半期報告書-第17期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
業績等の概要
(1)業績
当中間会計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により世界中で経済活動が停滞し極めて厳しい状況が続いております。個人消費にも大きく影響し依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社におきましては、日本ゴルフ協会等による本感染症に関するガイドラインを参考に感染症対策として検温、消毒、マスクの着用など徹底して取り組み、運営体制を強化すると共に、営業体制とコースコンディションの充実、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
コースコンディションに付きましては高速グリーンに取り組み皆様に満足いただける転がりの良い仕上がりとなりました。営業面につきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるホームページ予約の推進、予約プランの分析等行った結果来場者数増員へ繋がりました。
当中間会計期間につきましては、来場者数22,921名(前年1,276名増加)となり増員となりました。取り組みの成果により平日来場の増加とリピート率の増加が増員の要因と思われます。
これらの結果、売上は235,734千円(前年6,160千円増加)となりました。売上原価は117,667千円(前年6,241千円増加)となりました。販売費及び一般管理費につきましては106,831千円(前年14,057千円減少)となり営業利益は11,235千円(前年同期は2,741千円の営業損失)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ31,851千円増加し、当中間会計期間末は68,151千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は38,336千円となり、前年同期に比べ23,861千円の増加となりました。これは前受金の増加19,163千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は6,009千円となり、前年同期と同額となりました。これは定期預金の預入による支出6,009千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、食材の仕入れ、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
(2)販売実績
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は268,413千円(前事業年度末比37,624千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が37,860千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,427,874千円(前事業年度末比23,832千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、貸倒引当金の見直し、繰延税金資産の計上等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は75,630千円(前事業年度末比21,235千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、前受金が19,163千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は44,799千円(前事業年度末比5,858千円の増加)となりました。
この増加の要因は、役員退職慰労引当金が3,690千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,575,856千円(前事業年度末比34,362千円の増加)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当社は、事前運営上必要な流動性並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の運用資金需要のうち主なものは、ゴルフ場の運営及び維持管理に伴う費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
短期運転資金、および通常の設備投資、長期運転資金につきましては、自己資金を基本としております。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(1)業績
当中間会計期間につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により世界中で経済活動が停滞し極めて厳しい状況が続いております。個人消費にも大きく影響し依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社におきましては、日本ゴルフ協会等による本感染症に関するガイドラインを参考に感染症対策として検温、消毒、マスクの着用など徹底して取り組み、運営体制を強化すると共に、営業体制とコースコンディションの充実、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
コースコンディションに付きましては高速グリーンに取り組み皆様に満足いただける転がりの良い仕上がりとなりました。営業面につきましては、プレミアムプレー券の発行、ポイントカードによるホームページ予約の推進、予約プランの分析等行った結果来場者数増員へ繋がりました。
当中間会計期間につきましては、来場者数22,921名(前年1,276名増加)となり増員となりました。取り組みの成果により平日来場の増加とリピート率の増加が増員の要因と思われます。
これらの結果、売上は235,734千円(前年6,160千円増加)となりました。売上原価は117,667千円(前年6,241千円増加)となりました。販売費及び一般管理費につきましては106,831千円(前年14,057千円減少)となり営業利益は11,235千円(前年同期は2,741千円の営業損失)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ31,851千円増加し、当中間会計期間末は68,151千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における営業活動の結果得た資金は38,336千円となり、前年同期に比べ23,861千円の増加となりました。これは前受金の増加19,163千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における投資活動の結果使用した資金は6,009千円となり、前年同期と同額となりました。これは定期預金の預入による支出6,009千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間における財務活動の結果使用した資金は、475千円となり、前年同期と同額になりました。これは、優先株式に対する配当金の支払475千円があったことによるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性
当社の運転資金需要のうち主なものは、食材の仕入れ、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
当社は、事業上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、運転資金は現状、自己資金を基本としております。
生産、受注及び販売の状況
当社の実態に即した内容を記載するため、生産実績及び受注実績に代えて収容実績を記載しております。
(1) 収容実績
| ホール数 (H) | 前中間会計期間 | 当中間会計期間 | ||||||||
| (自 令和元年10月1日 至 令和2年3月31日) | (自 令和2年10月1日 至 令和3年3月31日) | |||||||||
| 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | 営業日数(日) | 収容実績(名) | 1日平均来場者数 (名) | |||||
| メンバー | ゲスト | 合計 | メンバー | ゲスト | 合計 | |||||
| 18 | 176 | 4,893 | 16,752 | 21,645 | 123 | 170 | 4,671 | 18,250 | 22,921 | 135 |
(2)販売実績
| 区分 | 当中間会計期間 (自 令和2年10月1日 至 令和3年3月31日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| ゴルフ場売上 | 213,757 | 102.3 |
| 名義書換料 | 5,450 | 117.4 |
| 年会費収入 | 16,525 | 102.1 |
| その他 | - | - |
| 合計 | 235,734 | 102.7 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(資産の部)
当中間会計期間末における流動資産の残高は268,413千円(前事業年度末比37,624千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、現金及び預金が37,860千円増加したこと等によるものであります。
また、固定資産の残高は2,427,874千円(前事業年度末比23,832千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、貸倒引当金の見直し、繰延税金資産の計上等によるものであります。
(負債の部)
当中間会計期間末における流動負債の残高は75,630千円(前事業年度末比21,235千円の増加)となりました。
この増加の主な要因は、前受金が19,163千円増加したこと等によるものであります。
また、固定負債の残高は44,799千円(前事業年度末比5,858千円の増加)となりました。
この増加の要因は、役員退職慰労引当金が3,690千円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当中間会計期間末における純資産の残高は2,575,856千円(前事業年度末比34,362千円の増加)となりました。
(2)経営成績の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当社は、事前運営上必要な流動性並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
当社の運用資金需要のうち主なものは、ゴルフ場の運営及び維持管理に伴う費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。
短期運転資金、および通常の設備投資、長期運転資金につきましては、自己資金を基本としております。
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。