有価証券報告書-第45期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当グループは、のれんの減損判定に係るグルーピング方法を連結会社単位に行っております。
インドネシアにおける自動車販売台数及び中古車価格の下落等により、上記子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,121百万円)として計上しております。
回収可能額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.9%で割引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| インドネシア ジャカルタ PT. Takari Kokoh Sejahtera | - | のれん |
当グループは、のれんの減損判定に係るグルーピング方法を連結会社単位に行っております。
インドネシアにおける自動車販売台数及び中古車価格の下落等により、上記子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,121百万円)として計上しております。
回収可能額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.9%で割引いて算定しております。