スクウェア・エニックスHD(9684)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルエンタテインメント事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 67億9600万
- 2014年12月31日 +107.55%
- 141億500万
- 2015年12月31日 +64.08%
- 231億4400万
- 2016年12月31日 -5.84%
- 217億9300万
- 2017年12月31日 +66.93%
- 363億7800万
- 2018年12月31日 -59.31%
- 148億300万
- 2019年12月31日 +99.39%
- 295億1500万
- 2020年12月31日 +42.99%
- 422億400万
- 2021年12月31日 +17.11%
- 494億2500万
- 2022年12月31日 -21.63%
- 387億3500万
- 2023年12月31日 -20.7%
- 307億1500万
有報情報
- #1 事業構造の最適化に関する注記(連結)
- ※ 当社が2021年5月13日に発表した中期事業戦略の事業方針である「事業構造の最適化」に基づき、海外スタジオの事業構造及び一部IPの最適化を図るとともに、国内スタジオの事業構造の最適化及び内製開発力の強化を行うこととしました。2024/02/08 9:35
これに伴い、関係会社株式売却益については、一部の海外連結子会社(SQUARE ENIX NEWCO Ltd、CRYSTAL DYNAMICS,INC.、EIDOS INTERACTIVE CORP.及びEIDOS CREATIVE SOFTWARE (SHANGHAI) Co., Ltd)の株式を譲渡し発生したものであります。また、コンテンツ等廃棄損については、デジタルエンタテインメント事業の一部のコンテンツ開発を中止し発生したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デジタルエンタテインメント事業
ゲームを中心とするデジタルエンタテインメント・コンテンツの企画、開発、販売及び運営を行っております。デジタルエンタテインメント・コンテンツは、顧客のライフスタイルにあわせて、家庭用ゲーム機 (携帯ゲーム機含む)、PC、スマートデバイス等、多様な利用環境に対応しています。
当第3四半期連結累計期間は、HD(High-Definition)ゲームにおいて、「FINAL FANTASY XVI」、「ファイナルファンタジー ピクセルリマスター」「ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅」等を発売したことにより、前年同期比で増収となりました。
MMO(多人数参加型オンラインロールプレイングゲーム)においては、前年同期比で減収となりました。
スマートデバイス・PCブラウザ等をプラットフォームとしたコンテンツにおいては、2023年6月に「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」、同年9月に「FINAL FANTASY VII EVER CRISIS」のサービスを開始したものの、既存タイトルの弱含み等により、前年同期比で減収となりました。
当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は179,654百万円(前年同期比2.6%減)となり、営業利益は30,715百万円(前年同期比20.7%減)となりました。2024/02/08 9:35