有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
株主の皆様への「利益還元」「安定配当」重視の姿勢を明確にするため、配当金額の業績との連動性を高めるとともに、長期的な展望に立ち、内部留保の確保と今後の経営環境及び配当性向等を総合的に勘案し、配当政策を進めてまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
具体的な株主還元に関する基本方針は、次のとおりであります。
① 業績に連動した配当方針といたします。
② 連結配当性向は30%を目処といたします。
③ 利益水準を勘案した上で、安定配当部分として、原則1株当たり最低年間12円を維持するものといたします。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当として1株当たり10円を実施いたしました。期末配当につきましては、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案いたしまして、株主の皆様への利益還元を重視し、平成27年3月23日公表の「期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」のとおり1株当たり16円、年間では26円の配当を実施いたしました。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
具体的な株主還元に関する基本方針は、次のとおりであります。
① 業績に連動した配当方針といたします。
② 連結配当性向は30%を目処といたします。
③ 利益水準を勘案した上で、安定配当部分として、原則1株当たり最低年間12円を維持するものといたします。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当として1株当たり10円を実施いたしました。期末配当につきましては、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案いたしまして、株主の皆様への利益還元を重視し、平成27年3月23日公表の「期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」のとおり1株当たり16円、年間では26円の配当を実施いたしました。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくこととしております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 83,266 | 10.00 |
| 平成27年6月24日 定時株主総会決議 | 133,225 | 16.00 |