8570 イオンフィナンシャルサービス

8570
2026/06/10
時価
3253億円
PER 予
21.67倍
2010年以降
7.42-1177.78倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.43-2.48倍
(2010-2026年)
配当 予
3.52%
ROE 予
3.15%
ROA 予
0.18%
資料
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イオンフィナンシャルサービス(8570)の営業収益 - リテールの推移 - 全期間

【期間】

連結

2018年6月30日
432億2400万
2018年9月30日 +117.95%
942億700万
2018年12月31日 +50.74%
1420億500万
2019年3月31日 +32.86%
1886億6700万
2019年6月30日 -75.53%
461億7600万
2019年9月30日 +116.6%
1000億1600万
2019年12月31日 +50.83%
1508億5200万
2020年2月29日 +23.09%
1856億8000万
2020年5月31日 -76.28%
440億4600万
2020年8月31日 +131.29%
1018億7300万
2020年11月30日 +65.98%
1690億9300万
2021年2月28日 +36.17%
2302億5100万
2021年5月31日 -74.69%
582億8600万
2021年8月31日 +90.83%
1112億2600万
2021年11月30日 +43.84%
1599億8300万
2022年2月28日 +33.5%
2135億7800万
2022年5月31日 -80.8%
410億1500万
2022年8月31日 +109.1%
857億6100万
2022年11月30日 +42.69%
1223億7300万
2023年2月28日 +37.18%
1678億7700万
2023年5月31日 -74.5%
428億800万
2023年8月31日 +100.29%
857億4000万
2023年11月30日 +48.16%
1270億3000万
2024年2月29日 +36.13%
1729億2000万
2024年5月31日 -71.91%
485億6600万
2024年8月31日 +97.29%
958億1800万
2025年2月28日 +101.82%
1933億7900万
2025年8月31日 -36.65%
1225億500万
2026年2月28日 +98.34%
2429億7100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
営業収益(百万円)278,160569,370
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)17,67448,763
(注)一般企業の売上高に代えて、営業収益を記載しております。
2026/05/19 16:55
#2 クレジットカード事業に係る会社間取引に関する契約に関する注記
※3.当社は、連結子会社である株式会社イオン銀行との間で締結しているクレジットカード事業に係る会社間取引に関する契約について、2025年3月に両社の役割分担に応じた見直しを行いました。これに伴い、包括信用購入あっせん収益が40,917百万円、その他営業収益が1,510百万円、販売費及び一般管理費が16,082百万円それぞれ減少し、プロセッシング収益が25,600百万円増加しております。
2026/05/19 16:55
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2026/05/19 16:55
#4 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、営業収益を記載しております。
2.調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客への営業収益の調整額36百万円は、事業セグメントに帰属しない持株会社等の営業収益であります。
(2)セグメント利益の調整額166百万円の主な内訳は、事業セグメントに帰属しない持株会社等の営業利益及びセグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額11,318百万円は、事業セグメントに帰属しない持株会社等の資産及びセグメント間取引の消去に関わる調整額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当連結会計年度の外部顧客への営業収益に含まれる収益認識会計基準の対象となる顧客との契約から生じる収益は、報告セグメントごとに国内リテール68,183百万円、国内ソリューション45,491百万円、中華圏7,016百万円、メコン圏10,700百万円、マレー圏9,464百万円、調整額9百万円であります。2026/05/19 16:55
#5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/05/19 16:55
#6 事業の内容
なお、当連結会計年度より、「国際」としていた報告セグメント名称を「海外」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。
セグメント主な連結子会社
国内リテール株式会社イオン銀行イオン保険サービス株式会社イオン少額短期保険株式会社
ソリューション当社イオン住宅ローンサービス株式会社エー・シー・エス債権管理回収株式会社フェリカポケットマーケティング株式会社
2026/05/19 16:55
#7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
3.セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称
国内・リテール
4.連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社の業績の概算額
2026/05/19 16:55
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は主に履行義務の充足により収益を認識されることで減少します。
当社グループの契約負債の主な内容は、電子マネーの利用等に応じて付与したWAONポイントの未行使分に関連するもの及びクレジットカードの利用等に応じて付与したポイントの未行使分に関連するものです。イオンリテール株式会社が営むWAONバリュイシュア事業を吸収分割により承継したことで期末の契約負債が増加しております。
期首の契約負債残高のうち、当連結会計年度に認識した収益の額は、2,259百万円です。
2026/05/19 16:55
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/05/19 16:55
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「国内」事業は対象となるお客さまによって機能の担い手を明確にするため「リテール」と「ソリューション」に分け、「海外」事業は3つの上場会社を中心にエリアを分けビジネスモデルの水平展開を円滑に進められるよう「中華圏」(香港等)、「メコン圏」(タイ等)、「マレー圏」(マレーシア等)に分けております。
したがって、当社グループでは、「国内」の「リテール」と「ソリューション」、「海外」の「中華圏」、「メコン圏」、「マレー圏」の5つを報告セグメントとしております。
2026/05/19 16:55
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.一般企業の売上高に代えて、営業収益を記載しております。
2.営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/05/19 16:55
#12 役員報酬(連結)
業績報酬は、全社業績報酬と個人別業績報酬により構成し、それぞれ50%のウエイトとしております。
(a)全社業績報酬は、役位別基準金額に対して、連結及び会社業績(営業収益及び経常利益)の達成率に基づく係数により算出し、業績を総合的に勘案し決定しております。
(b)個人別業績報酬は、役位別基準金額に対して、中期経営計画の実現に向けた経営目標達成度による個人別評価に基づく係数により決定しております。
2026/05/19 16:55
#13 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
国内・リテール2,404
[413]
(注)1.海外に属する所在地の内訳は次のとおりであります。
中華圏 :中国、香港
2026/05/19 16:55
#14 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1987年4月警察庁入庁
2022年5月イオンクレジットサービス株式会社(現 当社)監査役
2023年5月イオンリテール株式会社監査役
2023年5月イオンディライト株式会社監査役
2026/05/19 16:55
#15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
2015年1月イオンリテール株式会社入社
2015年11月イオン株式会社オーガニック事業プロジェクトチーム
2016年11月ビオセボン・ジャポン株式会社営業部長
2019年3月同社代表取締役社長
2020年1月イオン・シグナ・スポーツ・ユナイテッド株式会社代表取締役社長
2022年7月AEON CO. (M) BHD.取締役副社長
2024年3月同社取締役社長
2024年3月イオン株式会社執行役 マレーシア担当
2026年3月同社執行役 人事・サステナビリティ担当(現)
2026年3月AEON CO. (M) BHD.取締役(現)
2026年5月当社取締役(2026年5月予定)
2026/05/19 16:55
#16 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注1)「主要子会社」:株式会社イオン銀行
(注2)「主要な取引先」:直近事業年度の連結売上高(当社の場合は営業収益)の1%以上を基準に判定
(注3)「法人等」:法人以外の団体も含む
2026/05/19 16:55
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
結経営成績の状況
当連結会計年度の連結営業収益は5,693億70百万円(前期比106.8%)、連結営業利益は606億55百万円(前期比98.6%)、連結経常利益は606億93百万円(前期比97.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は210億92百万円(前期比134.8%)となりました。
当社は、金融サービスの提供を通じた持続的な成長を実現するため、当社グループの存在意義をOur Purpose
2026/05/19 16:55
#18 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当社は2025年2月にWAONバリュイシュア事業をイオンリテール株式会社及び株式会社イオン銀行より承継いたしました。これに伴い、前事業年度において、営業収益の「包括信用購入あっせん収益」及び「業務代行収益」に含めておりました「電子マネー収益」は当社が発行する電子マネーに係る事業の重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。なお、前事業年度の「包括信用購入あっせん収益」に含まれる当該金額は258百万円であり、「業務代行収益」に含まれる当該金額は20百万円であります。
2026/05/19 16:55
#19 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.サービスごとの情報
金融サービスに係る外部顧客に対する営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/05/19 16:55
#20 設備投資等の概要
リテール
リテールにおける投資総額は5,871百万円であります。
②ソリューション
2026/05/19 16:55
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループが営むリテール金融サービスは、多数の個人との取引を基礎に多量のデータ処理が必要であり、外部環境の変化への対応も踏まえ、基幹システムの更新など重要なシステム投資が行われております。
うち、国内クレジットカード業務に供する予定で開発中の次期基幹システムの当期末残高は92,772百万円(前期末残高は82,653百万円)であり「ソフトウエア」残高の60.4%(前期末は57.3%)を占めております。
2026/05/19 16:55
#22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)
営業取引による取引高
営業収益70,542百万円98,303百万円
営業費用11,71110,185
2026/05/19 16:55
#23 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/05/19 16:55

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