四半期報告書-第35期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2023年1月30日開催の取締役会の決議に基づき、2023年2月1日付で日本ソフトウェアデザイン㈱の全発行済株式を取得し、子会社化しております。
(1)株式取得の目的
当社企業グループは、複合IT企業として、当社を親会社とし、現在、子会社11社、持分適用関連会社2社の体制となっております。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズにお応えしております。
日本ソフトウェアデザイン㈱は、大阪・東京・名古屋の三大都市圏に拠点を持ち、多数のIT資格保有社員を中心とした確かなソフトウェア開発力を背景とし、大阪・東京においては主に銀行・保険・流通・物流分野など幅広い領域の業務システム開発及びシステム運用管理まで、また、名古屋では自動車メーカー向け組込みソフトウェア開発を請負と委任契約により手掛けており、これまでの実績に裏付けされた信頼をもとに強固な顧客ビジネス基盤を構築している会社です。
本件株式取得は、当社の幅広い業務アプリケーション分野における提携に加え、大阪事業所及び大阪に本社を置く連結子会社である㈱メクゼスとの関西でのビジネス協業、組込みビジネスを手掛ける名古屋事業所との協業関係を実現できることが見込まれ、当社企業グループにおける企業価値のさらなる向上に資するものと考えております。
今後もクレスコ及びグループ各社の持つ販売チャネル、テクノロジーを活かし、お客様のコアビジネスをサポートする付加価値の高いソリューションサービスを実現するとともに、その総合力を発揮してビジネスの拡大を図ってまいります。
(2)株式取得の主な相手先
三木 繁清 氏
(3)取得した株式の概要(2023年2月1日現在)
(4)株式取得の時期
2023年2月1日
(5)取得株式数及び取得後の持分比率
(6)資金調達の方法
自己資金
(取得による企業結合)
当社は、2023年1月30日開催の取締役会の決議に基づき、2023年2月1日付で日本ソフトウェアデザイン㈱の全発行済株式を取得し、子会社化しております。
(1)株式取得の目的
当社企業グループは、複合IT企業として、当社を親会社とし、現在、子会社11社、持分適用関連会社2社の体制となっております。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズにお応えしております。
日本ソフトウェアデザイン㈱は、大阪・東京・名古屋の三大都市圏に拠点を持ち、多数のIT資格保有社員を中心とした確かなソフトウェア開発力を背景とし、大阪・東京においては主に銀行・保険・流通・物流分野など幅広い領域の業務システム開発及びシステム運用管理まで、また、名古屋では自動車メーカー向け組込みソフトウェア開発を請負と委任契約により手掛けており、これまでの実績に裏付けされた信頼をもとに強固な顧客ビジネス基盤を構築している会社です。
本件株式取得は、当社の幅広い業務アプリケーション分野における提携に加え、大阪事業所及び大阪に本社を置く連結子会社である㈱メクゼスとの関西でのビジネス協業、組込みビジネスを手掛ける名古屋事業所との協業関係を実現できることが見込まれ、当社企業グループにおける企業価値のさらなる向上に資するものと考えております。
今後もクレスコ及びグループ各社の持つ販売チャネル、テクノロジーを活かし、お客様のコアビジネスをサポートする付加価値の高いソリューションサービスを実現するとともに、その総合力を発揮してビジネスの拡大を図ってまいります。
(2)株式取得の主な相手先
三木 繁清 氏
(3)取得した株式の概要(2023年2月1日現在)
| 商号 | 日本ソフトウェアデザイン株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役社長 菅原 千尋 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区博労町2丁目2番13号 |
| 設立年月 | 1983年5月 |
| 資本金 | 45百万円 |
| 事業の内容 | ・コンピュータに関するソフトウェアの作成及び販売 ・コンピュータ及び関連機器の製造及び販売 ・コンピュータによるデータ処理業務の請負 |
(4)株式取得の時期
2023年2月1日
(5)取得株式数及び取得後の持分比率
| 取得株式数 | 900株 |
| 取得後の持分比率 | 100.0% |
(6)資金調達の方法
自己資金