四半期報告書-第30期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
1.取得による企業結合
当社は、平成30年1月11日開催の取締役会決議に基づき、平成30年1月12日付で㈱ネクサスの自己株式を除く発行済株式を取得し、子会社としております。
(1)株式取得の目的
当社企業グループは、複合IT企業として、当社を親会社とし、現在、子会社10社、持分法適用関連会社3社の体制となっております。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズにお答えしております。
㈱ネクサスは、創業以来、ソリューション・サービス、システム開発サービス、サーバインフラ構築サービスといったシステム開発に係る総合的なサービスを提供しております。今回の株式取得は、今後、ますます需要の拡大が期待できるシステム開発の拡大に寄与し、当社企業グループにおける企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2)株式取得の相手先
萩原 邦昭
(3)取得した株式の概要(平成30年1月12日現在)
(4)株式取得の時期
平成30年1月12日
(5)取得株式数及び取得後の持分比率
(6)資金調達の方法
自己資金
2.子会社の組織再編
当社は、平成30年1月29日開催の取締役会において、平成30年4月1日付で連結子会社である㈱アイオスと㈱アプリケーションズを統合することを決議しております。
(1)統合の理由
㈱アイオスは、平成元年の創業以来、金融機関、製造業、公共機関、社会インフラなど、業界インフラ構築、アプリケーション開発及び保守を主力事業としております。
平成29年10月には、喫緊の課題(①受注力の向上、②技術力の底上げ、③人材の補強、④事業領域の拡大)を克服すべく、㈱アプリケーションズを子会社化いたしました。今回の統合は、事業の一元化を通して、開発体制及び顧客基盤を強化するとともに、抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2)統合の要旨
①統合実施日
平成30年4月1日(予定)
②統合方式
㈱アイオスを存続会社、㈱アプリケーションズを消滅会社とする吸収合併方式
③当事会社の概要
(存続会社)
(消滅会社)
3.新株予約権の行使による自己株式の処分
当社は、当第3四半期連結累計期間終了後、平成30年1月31日までに、新株予約権の行使により自己株式を処分しております。
当該新株予約権の行使及び自己株式の処分の概要は次のとおりであります。
第4回新株予約権(平成29年12月28日発行)
1.取得による企業結合
当社は、平成30年1月11日開催の取締役会決議に基づき、平成30年1月12日付で㈱ネクサスの自己株式を除く発行済株式を取得し、子会社としております。
(1)株式取得の目的
当社企業グループは、複合IT企業として、当社を親会社とし、現在、子会社10社、持分法適用関連会社3社の体制となっております。各社の有機的な連携により、企業のIT戦略立案から開発、運用・保守まで、幅広いニーズにお答えしております。
㈱ネクサスは、創業以来、ソリューション・サービス、システム開発サービス、サーバインフラ構築サービスといったシステム開発に係る総合的なサービスを提供しております。今回の株式取得は、今後、ますます需要の拡大が期待できるシステム開発の拡大に寄与し、当社企業グループにおける企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2)株式取得の相手先
萩原 邦昭
(3)取得した株式の概要(平成30年1月12日現在)
| 商号 | 株式会社ネクサス |
| 代表者 | 代表取締役社長 萩原 邦昭 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区平沼1丁目6番10号 |
| 設立年月日 | 平成10年2月 |
| 資本金 | 35,000千円 |
| 事業の内容 | ソリューション・サービス、システム開発サービス、サーバインフラ構築サービス |
(4)株式取得の時期
平成30年1月12日
(5)取得株式数及び取得後の持分比率
| 取得株式数 | 640株 |
| 取得後の持分比率 | 発行済株式に対する所有割合 91.4% 議決権所有割合 100.0% |
(6)資金調達の方法
自己資金
2.子会社の組織再編
当社は、平成30年1月29日開催の取締役会において、平成30年4月1日付で連結子会社である㈱アイオスと㈱アプリケーションズを統合することを決議しております。
(1)統合の理由
㈱アイオスは、平成元年の創業以来、金融機関、製造業、公共機関、社会インフラなど、業界インフラ構築、アプリケーション開発及び保守を主力事業としております。
平成29年10月には、喫緊の課題(①受注力の向上、②技術力の底上げ、③人材の補強、④事業領域の拡大)を克服すべく、㈱アプリケーションズを子会社化いたしました。今回の統合は、事業の一元化を通して、開発体制及び顧客基盤を強化するとともに、抜本的な効率化と事業改革のスピード化を実現し、企業価値の更なる向上に資するものと考えております。
(2)統合の要旨
①統合実施日
平成30年4月1日(予定)
②統合方式
㈱アイオスを存続会社、㈱アプリケーションズを消滅会社とする吸収合併方式
③当事会社の概要
(存続会社)
| 商号 | 株式会社アイオス |
| 代表者 | 代表取締役社長 宮本 大地 |
| 所在地 | 東京都港区港南1丁目6番31号 |
| 設立年月日 | 平成元年6月 |
| 資本金 | 313,365千円 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 事業の内容 | ・コンピュータソフトウェアの開発 ・ITコンサルティング ・情報通信機器設備及び付属品に関する設計、開発、製造 |
(消滅会社)
| 商号 | 株式会社アプリケーションズ |
| 代表者 | 代表取締役社長 宮本 大地 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区北幸2丁目15番10号 |
| 設立年月日 | 昭和53年8月 |
| 資本金 | 27,300千円 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 事業の内容 | ・情報システムの受託開発及び保守、スマートフォンアプリケーション開発 ・Webサイトデザイン・製作、パッケージソフト開発及び販売 ・SaaSクラウドサービス |
3.新株予約権の行使による自己株式の処分
当社は、当第3四半期連結累計期間終了後、平成30年1月31日までに、新株予約権の行使により自己株式を処分しております。
当該新株予約権の行使及び自己株式の処分の概要は次のとおりであります。
第4回新株予約権(平成29年12月28日発行)
| 行使日 | 行使された新株予約権の数(個) | 1株当たりの 行使価額(円) | 処分した自己株式の数(株) | 処分価額(千円) |
| 平成30年1月15日 | 150 | 4,145 | 15,000 | 62,175 |
| 平成30年1月17日 | 130 | 4,136 | 13,000 | 53,768 |
| 平成30年1月18日 | 100 | 4,109 | 10,000 | 41,090 |
| 平成30年1月19日 | 90 | 4,014 | 9,000 | 36,126 |
| 平成30年1月22日 | 80 | 4,091 | 8,000 | 32,728 |
| 平成30年1月23日 | 150 | 4,109 | 15,000 | 61,635 |
| 平成30年1月25日 | 220 | 4,280 | 22,000 | 94,160 |
| 平成30年1月26日 | 40 | 4,338 | 4,000 | 17,352 |
| 平成30年1月29日 | 50 | 4,230 | 5,000 | 21,150 |
| 合計 | 1,010 | ― | 101,000 | 420,184 |