有価証券報告書-第26期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/30 15:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用し、また厚生年金基金制度については関東ITソフトウェア厚生年金基金(以下「厚生年金基金」)に加入しております。この厚生年金基金は総合設立方式であります。
また、連結子会社は確定給付型年金制度または確定拠出型年金制度を採用しており、一部の連結子会社は401(K)プランを導入しております。
要拠出額を費用として計上している複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1) 制度全体の積立状況に関する事項
前連結会計年度
(平成25年3月31日現在)
年金資産の額(百万円)222,956
年金財政計算上の給付債務の額(百万円)206,135
差引額(百万円)16,821

(2) 制度全体に占める当社の掛金拠出割合
前連結会計年度 1.05 %(平成25年3月31日現在)
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、以下のとおりであります。
前連結会計年度
別途積立金-
剰余金(△は不足額)26,903百万円
資産評価調整額-
繰越不足額△10,082百万円
差引額16,821百万円

本制度における過去勤務債務の償却方法は、期間20年の元利均等償却であります。
2.退職給付債務に関する事項
前連結会計年度
(平成25年12月31日)
イ.退職給付債務(百万円)△3,749
ロ.年金資産(百万円)243
ハ.未積立退職給付債務(百万円)(イ+ロ)△3,506
ニ.未認識数理計算上の差異(百万円)610
ホ.退職給付引当金(百万円)(ハ+ニ)△2,896

(注)退職給付債務の算定にあたり、一部の連結子会社について簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項
前連結会計年度
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日)
イ.勤務費用(百万円)338
ロ.利息費用(百万円)50
ハ.期待運用収益(百万円)△3
ニ.数理計算上の差異の費用処理額(百万円)101
ホ.小計(百万円)(イ+ロ+ハ+ニ)487
ヘ.厚生年金基金拠出額(百万円)215
ト.確定拠出型年金への拠出金(百万円)1,295
チ.退職給付費用(百万円)(ホ+ヘ+ト)1,998

(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用はすべて「イ.勤務費用」に計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
イ.退職給付見込額の期間配分方法 期間定額基準
ロ.割引率
前連結会計年度
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日)
1.0 - 6.0 %

ハ.期待運用収益率
前連結会計年度
(自 平成25年1月1日
至 平成25年12月31日)
2.0 - 4.0 %

ニ.数理計算上の差異の処理年数 1年 - 23年
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用し、また厚生年金基金制度については関東ITソフトウェア厚生年金基金(以下「厚生年金基金」)に加入しております。この厚生年金基金は総合設立方式であります。
また、連結子会社は積立型の確定給付年金制度または確定拠出型年金制度を採用しており、一部の連結子会社は401(K)プランを導入しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表 (簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高3,719百万円
勤務費用352
利息費用61
数理計算上の差異の発生額251
退職給付の支払額△54
その他161
退職給付債務の期末残高4,493

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高243百万円
期待運用収益4
数理計算上の差異の発生額0
事業主からの拠出額43
退職給付の支払額△4
その他24
年金資産の期末残高311

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高30百万円
退職給付費用12
退職給付の支払額△3
その他3
退職給付に係る負債の期末残高43

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,846百万円
年金資産△311
1,535
非積立型制度の退職給付債務2,689
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,225
退職給付に係る負債4,225
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,225

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用352百万円
利息費用61
期待運用収益△4
数理計算上の差異の費用処理額110
簡便法で計算した退職給付費用12
その他2
確定給付制度に係る退職給付費用534

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異905百万円
合計905

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券1.84%
現金及び預金98.16%
合計100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
割引率1.0 - 4.8 %
長期期待運用収益率2.0 - 6.0 %

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、1,426百万円でありました。
4.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、271百万円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(平成26年3月31日現在)
年金資産の額252,293百万円
年金財政計算上の給付債務の額227,330百万円
差引額24,963百万円

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(平成26年12月31日現在)
0.83%
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、以下のとおりであります。
別途積立金19,332百万円
当年度剰余金5,630百万円
差引額24,963百万円

なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。