有価証券報告書-第37期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/26 14:16
【資料】
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【項目】
146項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度および確定拠出年金制度を採用し、連結子会社は積立型の確定給付年金制度または確定拠出型年金制度を採用しております。 一部の連結子会社は401(K)プランを導入しております。
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表 (簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
退職給付債務の期首残高8,6288,124
勤務費用621542
利息費用140161
数理計算上の差異の発生額△498△409
退職給付の支払額△889△1,636
過去勤務費用の発生額-△406
その他12230
退職給付債務の期末残高8,1246,406

(注) その他は、海外子会社の退職給付に係る負債から発生した換算差額等であります。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
年金資産の期首残高796710
期待運用収益1314
数理計算上の差異の発生額6847
事業主からの拠出額4294
退職給付の支払額△244△622
その他335
年金資産の期末残高710249

(注) その他は、海外子会社の退職給付に係る資産から発生した換算差額等であります。
(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高240263
退職給付費用4553
退職給付の支払額△15△23
その他△531
退職給付に係る負債の期末残高263325

(注) その他は、海外子会社の退職給付に係る負債から発生した換算差額等であります。
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)

積立型制度の退職給付債務2,4332,035
年金資産△710△249
1,7221,785
非積立型制度の退職給付債務5,9554,696
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,6776,482
退職給付に係る負債7,6776,482
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,6776,482

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
前連結会計年度
(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
勤務費用621542
利息費用140161
期待運用収益△13△14
数理計算上の差異の費用処理額106△410
簡便法で計算した退職給付費用4553
過去勤務費用の費用処理額-△372
確定給付制度に係る退職給付費用899△39

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日
至 2025年12月31日)
数理計算上の差異△674△38
過去勤務費用-△33
合計△674△72

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
未認識数理計算上の差異△425△464
未認識過去勤務費用-△33
合計△425△497

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2024年12月31日)
当連結会計年度
(2025年12月31日)
債券1.28%13.01%
現金及び預金98.72%86.99%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度
(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
割引率1.6-6.0%1.7-6.5%
長期期待運用収益率1.6-7.0%1.9-6.0%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度3,631百万円、当連結会計年度3,591百万円であります。

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