有価証券報告書-第35期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/28 14:21
【資料】
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【項目】
155項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度および確定拠出年金制度を採用し、連結子会社は積立型の確定給付年金制度または確定拠出型年金制度を採用しております。 一部の連結子会社は401(K)プランを導入しております。
また、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表 (簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
退職給付債務の期首残高8,4428,018
勤務費用627586
利息費用68128
数理計算上の差異の発生額△957114
退職給付の支払額△294△364
その他131145
退職給付債務の期末残高8,0188,628

(注) その他は、海外子会社の退職給付に係る負債から発生した換算差額等であります。
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
年金資産の期首残高661790
期待運用収益514
数理計算上の差異の発生額692
事業主からの拠出額4338
退職給付の支払額△21△97
その他3248
年金資産の期末残高790796

(注) その他は、海外子会社の退職給付に係る資産から発生した換算差額等であります。
(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高131180
退職給付費用3744
退職給付の支払額-△2
その他1117
退職給付に係る負債の期末残高180240

(注) その他は、海外子会社の退職給付に係る負債から発生した換算差額等であります。
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)

積立型制度の退職給付債務2,3152,516
年金資産△790△796
1,5251,719
非積立型制度の退職給付債務5,8836,351
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,4088,071
退職給付に係る負債7,4088,071
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額7,4088,071

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
勤務費用627586
利息費用68128
期待運用収益△5△14
数理計算上の差異の費用処理額246△290
簡便法で計算した退職給付費用3744
確定給付制度に係る退職給付費用974454

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)
数理計算上の差異△1,225409
合計△1,225409

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
未認識数理計算上の差異△160248
合計△160248

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
債券0.94%1.02%
現金及び預金99.06%98.98%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
割引率1.1-7.4%1.1-7.0%
長期期待運用収益率0.7-5.1%1.7-7.4%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度3,308百万円、当連結会計年度3,735百万円であります。

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