4689 LINEヤフー

資料
有報資料
財務諸表(要約)
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第24期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/09 15:09
【資料】
PDFをみる

四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)

1. 報告企業
ヤフー(株)(以下、当社という。)は日本で設立され、同国に本社を置いており、当社および子会社(以下、当社グループという。)の最終的な親会社はソフトバンクグループ(株)です。登記している本店の所在地は、東京都千代田区紀尾井町1番3号です。
当社グループの主な事業内容は「5. セグメント情報」に記載しています。
2. 作成の基礎
(1) 準拠する会計基準
当社グループの要約四半期連結財務諸表は四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、四半期連結財務諸表規則第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しています。なお、要約四半期連結財務諸表は、年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報を含まないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて使用されるべきものです。
(2) 測定の基礎
要約四半期連結財務諸表は、公正価値で測定している金融商品等を除き、取得原価を基礎として作成しています。
(3) 表示通貨および単位
要約四半期連結財務諸表は日本円を表示通貨としており、百万円未満を切捨てて表示しています。
(4) 未適用の公表済み基準書および解釈指針
要約四半期連結財務諸表の承認日までに公表されている主な基準書および解釈指針のうち2018年9月30日現在で強制適用されていないものについては、当社グループは早期適用していません。これらの適用による当社グループへの影響については検討中であり、現時点では見積もることはできません。
3. 重要な会計方針
当社グループの要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、以下の項目を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一です。
(会計方針の変更)
当社グループが第1四半期連結会計期間より適用している基準書および解釈指針は以下のとおりです。
基準書基準名新設・改訂の概要
IFRS第9号金融商品金融商品の分類および測定、減損会計、ヘッジ会計の処理および開示要求
IFRS第15号顧客との契約から生じる収益収益の認識に関する会計処理および開示要求

当社グループは、IFRS第9号「金融商品」およびIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の経過措置に従って、適用開始日時点(2018年4月1日)で完了していない契約について遡及適用し、その累積的影響を適用開始日の利益剰余金(および他の資本項目)の期首残高の修正として認識する方法により遡及修正を行っています。そのため、比較情報としての前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表および前連結会計年度末の要約四半期連結財政状態計算書については修正再表示していません。
IFRS第9号「金融商品」およびIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用が、適用開始日の要約四半期連結財政状態計算書および当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表に与える主な影響は、以下のとおりです。
(1) IFRS第9号「金融商品」の適用
① 金融商品
金融資産および金融負債は、金融商品の契約上の当事者になった時点で認識しています。
金融資産および金融負債は当初認識時において公正価値で測定しています。純損益を通じて公正価値で測定する金融資産(以下、「FVTPLの金融資産」という。)および純損益を通じて公正価値で測定する金融負債(以下、「FVTPLの金融負債」という。)を除き、金融資産の取得および金融負債の発行に直接起因する取引コストは、当初認識時において、金融資産の公正価値に加算または金融負債の公正価値から減算しています。FVTPLの金融資産およびFVTPLの金融負債の取得に直接起因する取引コストは純損益で認識しています。
② 非デリバティブ金融資産
非デリバティブ金融資産は、「償却原価で測定する金融資産」、「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産(以下、「FVTOCIの負債性金融資産」という。)」、「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産(以下、「FVTOCIの資本性金融資産」という。)」、「FVTPLの金融資産」に分類しています。この分類は、金融資産の性質と目的に応じて、当初認識時に決定しています。
通常の方法による全ての金融資産の売買は、約定日に認識および認識の中止を行っています。通常の方法による売買とは、市場における規則または慣行により一般に認められている期間内での資産の引渡しを要求する契約による金融資産の購入または売却をいいます。
a. 償却原価で測定する金融資産
以下の要件がともに満たされる場合に「償却原価で測定する金融資産」に分類しています。
・契約上のキャッシュ・フローを回収するために金融資産を保有することを目的とする事業モデルの中で保有されている。
・金融資産の契約条件により、元本および元本残高に対する利息の支払のみであるキャッシュ・フローが所定の日に生じる。
当初認識後、償却原価で測定する金融資産は実効金利法による償却原価から必要な場合には減損損失を控除した金額で測定しています。実効金利法による利息収益は純損益で認識しています。
b. FVTOCIの負債性金融資産
以下の要件がともに満たされる場合に「FVTOCIの負債性金融資産」に分類しています。
・契約上のキャッシュ・フローの回収と売却の両方によって目的が達成される事業モデルの中で保有されている。
・金融資産の契約条件により、元本および元本残高に対する利息の支払のみであるキャッシュ・フローが所定の日に生じる。
当初認識後、FVTOCIの負債性金融資産は公正価値で測定し、公正価値の変動から生じる評価損益は、その他の包括利益で認識しています。その他の包括利益として認識した金額は、認識を中止した場合、その累計額を純損益に振り替えています。FVTOCIの負債性金融資産に分類された貨幣性金融資産から生じる為替差損益、FVTOCIの負債性金融資産に係る実効金利法による利息収益は、純損益で認識しています。
c. FVTOCIの資本性金融資産
資本性金融資産については、当初認識時に公正価値の変動を純損益ではなくその他の包括利益で認識するという取消不能な選択を行っている場合に「FVTOCIの資本性金融資産」に分類しています。当初認識後、FVTOCIの資本性金融資産は公正価値で測定し、公正価値の変動から生じる評価損益は、その他の包括利益で認識しています。
FVTOCIの資本性金融資産の公正価値は、「9. 金融商品 (2) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類」で記載している方法により測定しています。
認識を中止した場合、もしくは著しくまたは長期に公正価値が取得原価を下回る場合に、その他の包括利益を通じて認識された利得または損失の累計額を直接利益剰余金へ振り替えています。なお、FVTOCIの資本性金融資産に係る受取配当金は、純損益で認識しています。
d. FVTPLの金融資産
以下の要件のいずれかに該当する場合には「FVTPLの金融資産」に分類しています。
・売買目的保有の金融資産
・「償却原価で測定する金融資産」、「FVTOCIの負債性金融資産」、「FVTOCIの資本性金融資産」のいずれにも分類しない場合
売買目的保有には、デリバティブ以外の金融資産で、主として短期間に売却する目的で取得した売却目的保有の金融資産を分類しています。なお、いずれの金融資産も、会計上のミスマッチを取り除くあるいは大幅に削減させるために純損益を通じて公正価値で測定するものとして指定していません。
当初認識後、FVTPLの金融資産は公正価値で測定し、公正価値の変動から生じる評価損益、配当収益および利息収益は純損益で認識しています。
FVTPLの金融資産の公正価値は、「9. 金融商品 (2) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類」で記載している方法により測定しています。
e. 金融資産の減損
償却原価で測定する金融資産、FVTOCIの負債性金融資産に係る予想信用損失について、貸倒引当金を認識しています。期末日毎に、金融資産に係る信用リスクが当初認識時点から著しく増加しているかどうかを評価しています。金融資産に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大していない場合には、金融資産に係る貸倒引当金を12か月の予想信用損失と同額で測定しています。一方、金融資産に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大している場合、または信用減損金融資産については、金融資産に係る貸倒引当金を全期間の予想信用損失と同額で測定しています。ただし、営業債権については常に貸倒引当金を全期間の予想信用損失と同額で測定しています。
予想信用損失は、以下のものを反映する方法で見積っています。
・一定範囲の生じ得る結果を評価することにより算定される、偏りのない確率加重金額
・貨幣の時間価値
・過去の事象、現在の状況、将来の経済状況の予測についての、報告日において過大なコスト労力を掛けずに利用可能な合理的で裏付け可能な情報
当該測定に係る貸倒引当金の繰入額、および、その後の期間において、貸倒引当金を減額する事象が発生した場合は、貸倒引当金戻入額を純損益で認識しています。
金融資産の全体または一部分を回収するという合理的な予想を有していない場合には、当該金額を貸倒引当金と相殺して帳簿価額を直接減額しています。
f. 金融資産の認識の中止
当社は、金融資産から生じるキャッシュ・フローに対する契約上の権利が消滅した場合、または金融資産を譲渡し、その金融資産の所有に係るリスクと経済価値を実質的に全て移転した場合に、当該金融資産の認識を中止しています。
③ 非デリバティブ金融負債
非デリバティブ金融負債は、「FVTPLの金融負債」または「償却原価で測定する金融負債」に分類し、当初認識時に分類を決定しています。
FVTPLの金融負債は当初認識後、公正価値で測定し、公正価値の変動から生じる評価損益および利息費用は純損益で認識しています。
償却原価で測定する金融負債は当初認識後、実効金利法による償却原価で測定しています。
金融負債は義務を履行した場合、もしくは債務が免責、取消しまたは失効となった場合に認識を中止しています。
④ デリバティブ金融資産および金融負債
デリバティブは、デリバティブ取引契約が締結された日の公正価値で当初認識しています。当初認識後は、各四半期末の公正価値で測定しています。デリバティブの公正価値の変動額は、直ちに純損益で認識しています。
デリバティブ金融資産は「FVTPLの金融資産」に、デリバティブ金融負債は「FVTPLの金融負債」にそれぞれ分類しています。
⑤ 金融資産および金融負債の相殺
金融資産および金融負債は、認識された金額を相殺する法的に強制力のある権利を有し、かつ純額で決済するかまたは資産の実現と負債の決済を同時に行う意図を有する場合にのみ、連結財政状態計算書上で相殺し、純額で表示しています。
IAS第39号に基づく当初の測定区分とIFRS第9号に基づく新たな測定区分は以下のとおりです。IFRS第9号の適用開始日における金融資産の分類変更から生じる帳簿価額への影響はありません。また、金融負債の分類変更および測定区分の変更はありません。
(単位:百万円)
測定区分帳簿価額
旧基準新基準旧基準新基準
(IAS第39号)(IFRS第9号)(IAS第39号)(IFRS第9号)
金融資産
銀行事業のコールローン貸付金及び債権償却原価78,00078,000
営業債権及びその他の債権貸付金及び債権償却原価297,050297,050
カード事業の貸付金貸付金及び債権償却原価186,711186,711
銀行事業の有価証券売却可能金融資産FVTPL27,09027,090
売却可能金融資産FVTOCI(負債性)241,333241,333
満期保有目的投資償却原価40,01340,013
銀行事業の貸付金貸付金及び債権償却原価76,07776,077
その他の金融資産FVTPLFVTPL25,28625,286
売却可能金融資産FVTPL14,57414,574
売却可能金融資産FVTOCI(負債性)8,0938,093
売却可能金融資産FVTOCI(資本性)56,17856,178
貸付金及び債権償却原価59,24759,247

IFRS第9号「金融商品」の適用の結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、適用開始日の要約四半期連結財政状態計算書において、カード事業の貸付金90百万円および利益剰余金205百万円ならびに非支配持分20百万円が減少しており、繰延税金資産30百万円およびその他の包括利益累計額167百万円が増加しています。
なお、営業利益および四半期利益に与える影響はありません。
(2) IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用
IFRS第15号の適用に伴い、以下の5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における履行義務へ配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するに応じて)収益を認識する。
当社グループにおける各事業の主要な収益認識基準は、以下のとおりです。
① メディア事業
メディア事業は、主に広告商品の企画・販売・掲載をするための各サービスの企画・運営、情報掲載サービスの提供およびその他法人向けのサービスを提供しています。
主な売上収益は、検索連動型広告、ディスプレイ広告等の広告売上収益であり、以下のとおり収益認識をしています。
a. 検索連動型広告
「スポンサードサーチ」として広告主や広告代理店向けに販売している広告商品です。
「スポンサードサーチ」は、「Yahoo! JAPAN」上で検索をした際、その検索キーワードに応じて検索結果ページに表示され、掲載された広告がクリックされた場合に課金されます。
広告主および広告代理店に広告運用ツールを提供し、その設定依頼に従い掲載を行うことが履行義務になります。
検索連動型広告は、ウェブサイト閲覧者が検索連動型広告をクリックした時点で収益を認識しています。
b. ディスプレイ広告
ディスプレイ広告は、プレミアム広告および「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」等からなります。
プレミアム広告は、「ブランドパネル」や「プライムディスプレイ」等、「Yahoo! JAPAN」の各種プロパティ内に表示され、画像や映像等を用いた多彩な広告表現が可能な広告商品です。
主な顧客はメディアレップで、一部広告代理店向けにも販売しています。
インプレッション保証型の期間販売で、契約に則して掲載することが履行義務になります。
プレミアム広告は、ウェブサイト上に広告が掲載される期間にわたって収益を認識しています。
「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」は、広告主や広告代理店向けに販売している広告商品であり、ターゲット条件を設定し、条件に一致するユーザーが閲覧している「Yahoo! JAPAN」や提携サイトに広告配信を行います。
広告主および広告代理店に広告運用ツールを提供し、その設定依頼に従い掲載を行うことが履行義務になります。
「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」は、ウェブサイト閲覧者がコンテンツページ上の広告をクリックした時点で収益を認識しています。
② コマース事業
コマース事業は、主に中小企業や個人向けにインターネットを介して商品の販売やサービスの企画・提供および決済金融関連サービスの提供をしています。
主な売上収益は、アスクルグループの物品販売サービスや「ヤフオク!」等のeコマース関連サービス、「Yahoo!プレミアム」等の会員向けサービスであり、以下のとおり収益認識をしています。
なお、上記のうち顧客が法人の場合はビジネス売上収益で計上し、個人ユーザーの場合はパーソナル売上収益で計上しています。
a. アスクルグループの物品販売サービス
アスクルグループは、オフィス関連商品等の販売事業を行っており、主な顧客は中小企業等の法人および個人ユーザーになります。
物品販売の収益は、顧客が物品の使用を指図し、当該物品から残りの便益のほとんど全てを獲得する能力を有することとなる、顧客が物品に対する支配を獲得した時点で認識しています。
b. 「ヤフオク!」
個人ユーザーや法人向けにネットオークションサービスを提供しており、オークション取引が成立した場合における出品者に対する落札システム利用料を、取引成立時点において収益として認識しています。
c. 「Yahoo!プレミアム」
個人ユーザー向けに様々な会員特典を受けられる「Yahoo!プレミアム」を販売しており、会員資格が有効な期間にわたって収益を認識しています。
上記の5ステップアプローチに基づき、顧客との契約における履行義務の識別を行ったことにより、従来、売上原価等として表示していました決済手数料の一部について、顧客から受け取る対価の総額から決済手数料を差し引いた純額で売上収益を表示しています。
この結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において、売上収益が8,527百万円、売上原価が8,152百万円、販売費及び一般管理費が374百万円それぞれ減少しています。
また、顧客獲得に関する一部の支出のうち、回収が見込まれる部分について、従来、無形資産として計上していましたが、IFRS第15号の適用に伴い、契約コスト等として資産計上しています。
その結果、従前の会計基準を適用した場合と比較して、適用開始日および当第2四半期連結会計期間の期末の要約四半期連結財政状態計算書において、その他の資産がそれぞれ13,271百万円および16,291百万円増加し、無形資産がそれぞれ13,271百万円および16,291百万円減少しています。
なお、営業利益および四半期利益に与える影響はありません。
4. 見積り及び判断の利用
IFRSに準拠した要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は会計方針の適用および資産、負債、収益、費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り、仮定を設定することが義務付けられています。実際の業績はこれらの見積りと異なる場合があります。
見積りおよびその基礎となる仮定は継続して見直しています。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間および将来の会計期間において認識しています。
当社グループの要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える判断、見積り、仮定は、以下の項目を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同一です。
・収益の認識・測定における判断および見積り(「3. 重要な会計方針 (2)」、「10.売上収益」)
・償却原価で測定する金融資産、FVTOCIの負債性金融資産および貸出コミットメント等の減損に関する見積り(「3. 重要な会計方針 (1)」)
5. セグメント情報
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、「メディア事業」および「コマース事業」の2つを報告セグメントとしています。
「メディア事業」は、主に広告商品の企画・販売・掲載をするための各サービスの企画・運営、情報掲載サービスの提供およびその他法人向けサービスの提供をしています。
「コマース事業」は、主に中小企業や個人向けにインターネットを介して商品の販売やサービスの企画・提供および決済金融関連サービスの提供をしています。
「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クラウド関連サービス等を含みます。
各報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一です。セグメント利益は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。
なお、2018年4月1日より、サービスの効率的な提供に重点を置き、迅速に市場の変化に対応するため、一部のサービスおよび子会社をセグメント間で移管しています。
移管の主な内容は、子会社である(株)GYAOを含む映像関連サービスを「コマース事業」から「メディア事業」へ移管していることです。
これに伴い、前第2四半期連結累計期間および前第2四半期連結会計期間のセグメント情報を修正再表示しています。
当社グループのセグメント情報は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
メディア事業コマース事業合計
売上収益
外部収益139,325279,182418,5089,513428,022
セグメント間収益4571,5992,0561,902△3,959
合計139,783280,782420,56511,416△3,959428,022
セグメント利益(注)73,09843,184116,2832,135△23,44094,978
その他の営業外収益8,252
その他の営業外費用2,159
持分法による投資損益(△は損失)603
税引前四半期利益101,675

(注) 「コマース事業」には、保険金収入4,929百万円を含みます。(「11. 保険金収入」参照)
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
メディア事業コマース事業合計
売上収益
外部収益146,620314,742461,3633,655465,018
セグメント間収益6811,5612,2431,636△3,879
合計147,301316,304463,6065,292△3,879465,018
セグメント利益(注)72,06331,130103,1949,544△29,62683,112
その他の営業外収益1,595
その他の営業外費用355
持分法による投資損益(△は損失)△966
税引前四半期利益83,386

(注) 「その他」には、子会社株式売却益7,977百万円を含みます。(「12. 子会社株式売却益」参照)
前第2四半期連結会計期間(自 2017年7月1日 至 2017年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
メディア事業コマース事業合計
売上収益
外部収益71,565139,196210,7614,530215,292
セグメント間収益105787892937△1,829
合計71,670139,983211,6545,467△1,829215,292
セグメント利益37,23816,99554,2331,060△12,52542,768
その他の営業外収益4,195
その他の営業外費用2,062
持分法による投資損益(△は損失)333
税引前四半期利益45,234

当第2四半期連結会計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他調整額連結
メディア事業コマース事業合計
売上収益
外部収益74,760157,097231,8571,305233,163
セグメント間収益3667391,106813△1,920
合計75,127157,837232,9642,118△1,920233,163
セグメント利益35,31715,70451,022624△16,11935,527
その他の営業外収益810
その他の営業外費用259
持分法による投資損益(△は損失)△1,174
税引前四半期利益34,904

6.売却目的保有に分類された資産および処分グループ
前連結会計年度末における売却目的保有に分類された資産および売却目的保有に分類された資産に直接関連する負債は、(株)IDCフロンティアに係るものです。当第2四半期連結累計期間において、(株)IDCフロンティアの全株式をソフトバンク(株)へ売却する手続きが完了しました。
7.自己株式
2018年7月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の取得を行いました。この取得等により自己株式は、当第2四半期連結累計期間において611,128,200株増加しました。
また、2018年9月26日開催の取締役会決議に基づき、自己株式の消却を行いました。この消却により自己株式は、当第2四半期連結累計期間において546,146,785株減少しました。
8. 配当金
配当金の総額は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
決議配当金の総額
(百万円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
2017年5月19日 取締役会50,4388.862017年3月31日2017年6月6日

当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
決議配当金の総額
(百万円)
1株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
2018年4月27日 取締役会50,4498.862018年3月31日2018年6月26日(注)

(注) 2018年5月31日開催の取締役会において、配当の効力発生日を6月5日から6月26日に変更する旨を決議し
ました。
9. 金融商品
(1) 金融商品の分類
金融商品(現金及び現金同等物を除く)の分類別内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:百万円)
FVTPLの
金融資産
売却可能
金融資産
貸付金及び
債権
満期保有
目的投資
合計
金融資産
銀行事業のコールローン78,00078,000
営業債権及びその他の債権297,050297,050
カード事業の貸付金186,711186,711
銀行事業の有価証券268,42340,013308,436
銀行事業の貸付金76,07776,077
その他の金融資産25,28678,84659,247163,380
合計25,286347,270697,08740,0131,109,656

FVTPLの
金融負債
償却原価で測定
する金融負債
合計
金融負債
営業債務及びその他の債務348,346348,346
銀行事業の預金708,054708,054
有利子負債190,574190,574
その他の金融負債3,8071,2265,034
合計3,8071,248,2021,252,009


当第2四半期連結会計期間(2018年9月30日)
(単位:百万円)
FVTPLの
金融資産
FVTOCIの
負債性金融資産
FVTOCIの
資本性金融資産
償却原価で測定する金融資産合計
金融資産
銀行事業のコールローン36,13636,136
営業債権及びその他の債権313,468313,468
カード事業の貸付金204,907204,907
銀行事業の有価証券25,466294,64542,652362,764
銀行事業の貸付金78,77578,775
その他の金融資産37,21061,507102,451201,169
合計62,677294,64561,507778,3921,197,222

FVTPLの
金融負債
償却原価で測定
する金融負債
合計
金融負債
営業債務及びその他の債務357,893357,893
銀行事業の預金739,928739,928
有利子負債240,113240,113
その他の金融負債4,2375,6909,928
合計4,2371,343,6261,347,864

(2) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
当初認識後に経常的に公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性および重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しています。
レベル1 - 同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2 - レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3 - 重要な観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
公正価値測定に複数のインプットを使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレベルのインプットに基づいて公正価値のレベルを決定しています。
公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しています。なお、前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間において、レベル1とレベル2の間における振替はありません。
要約四半期連結財政状態計算書上の金融商品の帳簿価額は、公正価値と一致または合理的に近似しているため、金融商品のクラス毎の帳簿価額と公正価値の比較表を省略しています。
要約四半期連結財政状態計算書上、経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類は、以下のとおりです。
前連結会計年度(2018年3月31日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
外国為替証拠金取引25,28325,283
株式24,92631,14556,072
債券6,704230,1733,942240,820
その他10,3596,32833,69150,379
資産合計41,990261,78568,779372,556
金融負債
外国為替証拠金取引3,8043,804
その他33
負債合計3,8073,807

当第2四半期連結会計期間(2018年9月30日)
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
外国為替証拠金取引21,10321,103
株式24,31037,10261,413
債券8,248245,8113,370257,430
その他7,0028,53563,34578,883
資産合計39,560275,449103,819418,830
金融負債
外国為替証拠金取引4,2344,234
その他22
負債合計4,2374,237

(3) 公正価値の測定方法
外国為替証拠金取引については、公正価値は類似契約の相場価格に基づき評価しているため、レベル2に分類しています。
株式のうち、上場株式の公正価値については各四半期末の市場の終値、非上場株式の公正価値については割引キャッシュ・フロー法および類似会社の相場価格等を使用して測定しています。測定に使用する相場価格および将来キャッシュ・フローにかかる永久成長率等のインプットのうち、全ての重要なインプットが観察可能である場合はレベル2に分類し、重要な観察可能でないインプットを含む場合はレベル3に分類しています。
債券の公正価値は、主に売買参考統計値、ブローカーによる提示相場等、利用可能な情報に基づく取引価格を使用して測定しているほか、リスクフリーレートや信用スプレッドを加味した割引率のインプットを用いて、割引キャッシュ・フロー法で測定しており、インプットの観察可能性および重要性に応じてレベル2またはレベル3に分類しています。
(4) レベル3に分類した金融商品の公正価値測定
① 公正価値の評価技法およびインプット
レベル3に分類した金融商品の評価技法および重要な観察可能でないインプットは以下のとおりです。
評価技法観察可能でない
インプット
観察可能でないインプットの範囲
2018年3月31日2018年9月30日
株式割引キャッシュ・フロー法資本コスト13.0%12.6%
永久成長率1.8%1.5%

株式の公正価値は、永久成長率が上昇(低下)した場合は増加(減少)し、資本コストが上昇(低下)した場合は減少(増加)します。
上表の評価技法以外に、取引事例法を使用している銘柄があります。
② レベル3に分類した金融商品の調整表
レベル3に分類した金融商品の調整表は、以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日)
(単位:百万円)
株式債券その他
2017年4月1日25,1391,0329,249
利得および損失
四半期利益(注)1△909147
その他の包括利益(注)21,63426
購入1,980110834
その他(注)3△115△80△2,110
2017年9月30日27,7301,0658,125

(注) 1 要約四半期連結損益計算書上、「その他の営業外収益」および「その他の営業外費用」に含めています。
2 要約四半期連結包括利益計算書上、「売却可能金融資産」および「在外営業活動体の換算差額」に含めてい
ます。
3 「FVTPLの金融資産」は「その他」に組み替えています。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
株式債券その他
2018年4月1日31,1453,94233,691
利得および損失
四半期利益(注)1471
その他の包括利益(注)25,189275
購入(注)37,55532,114
売却または償還△1,679△578△3,013
支配獲得による振替△5,003
その他△1037△194
2018年9月30日37,1023,37063,345

(注) 1 要約四半期連結損益計算書上、「その他の営業外収益」および「その他の営業外費用」に含めています。
2 要約四半期連結包括利益計算書上、「FVTOCIの資本性金融資産」、「FVTOCIの負債性金融資産」、「在外営業活動体の換算差額」に含めています。
3 主に信託受益権の取得による増加です。
③ 感応度分析
レベル3に分類した金融商品について、観察可能でないインプットを合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合に重要な公正価値の増減は見込まれていません。
④ 評価プロセス
レベル3に分類した金融商品について、当社の投資管理部門担当者は、外部の評価専門家の助言を得ながら公正価値測定の対象となる金融商品の性質、特徴およびリスクを適切に反映できる評価技法およびインプットを用いて公正価値を測定しています。各四半期末において実施した金融商品の公正価値の測定結果は、外部専門家の評価結果を含めて部門管理者によりレビューされ、当社執行役員 最高財務責任者が承認しています。
10. 売上収益
売上収益の分解
売上収益の内訳は、以下のとおりです。それぞれの報告セグメント毎の売上収益について、「広告」、「ビジネス」、「パーソナル」、「その他」の売上収益に分解しています。
なお、これらのビジネスから生じる収益は顧客との契約に基づき計上しており、変動対価等を含む売上収益の額に重要性はありません。また、約束した対価の金額に重要な金融要素は含みません。
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)(単位:百万円)
メディア事業コマース事業その他合計
広告142,54513,236155,781
ビジネス3,516194,5362,919200,973
パーソナル558104,978735106,272
その他1,9911,991
合計146,620314,7423,655465,018
顧客との契約から生じる収益146,620296,9713,062446,654
その他の源泉から生じる収益17,77159218,364

主なサービス内容
広告・検索連動型広告やディスプレイ広告等の広告関連サービス
ビジネス・「Yahoo!不動産」等の情報掲載サービス
・「ASKUL」等の物品販売サービス
パーソナル・「ヤフオク!」や「Yahoo!ショッピング」等のeコマース関連サービス
・「Yahoo!プレミアム」等の会員向けサービス
・「LOHACO」等の物品販売サービス

11. 保険金収入
2017年2月に発生したアスクル(株)の物流センター(ASKUL Logi PARK 首都圏)の火災事故に係る保険金の受取額です。
12. 子会社株式売却益
(株)IDCフロンティアの全株式を売却したことによるものです。
13. 1株当たり利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半期利益および希薄化後1株当たり四半期利益の算定基礎は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
基本的1株当たり四半期利益11.889.86
親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円)67,64055,147
親会社の普通株主に帰属しない四半期利益(百万円)
基本的1株当たり四半期利益の計算に
使用する利益(百万円)
67,64055,147
普通株式の期中平均株式数(千株)5,693,2285,590,887
希薄化後1株当たり四半期利益11.889.86
四半期利益調整額(百万円)
普通株式増加数(千株)783348


前第2四半期連結会計期間
(自 2017年7月1日
至 2017年9月30日)
当第2四半期連結会計期間
(自 2018年7月1日
至 2018年9月30日)
基本的1株当たり四半期利益5.574.09
親会社の所有者に帰属する四半期利益(百万円)31,72822,473
親会社の普通株主に帰属しない四半期利益(百万円)
基本的1株当たり四半期利益の計算に
使用する利益(百万円)
31,72822,473
普通株式の期中平均株式数(千株)5,693,6185,488,824
希薄化後1株当たり四半期利益5.574.09
四半期利益調整額(百万円)
普通株式増加数(千株)779308


14. 関連当事者
当社グループの最終的な親会社はソフトバンクグループ(株)(日本企業)です。
当社グループと当社の関連当事者である子会社との間の取引は、連結上消去されており、注記には開示されていません。当社グループとその他の関連当事者との取引高および債権債務の未決済残高は以下のとおりです。
関連当事者間取引および未決済残高
当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
関係の内容名称取引内容取引金額未決済残高
同一の親会社を持つ会社ソフトバンク(株)株式の売却(注)1、219,500
同一の親会社を持つ会社ソフトバンクグループジャパン(株)自己株式の取得(注)3219,999

(注) 1 (株)IDCフロンティアの全株式をソフトバンク(株)へ売却する取引です。
2 売却価額については、売却時の第三者算定機関による評価等を総合的に勘案し、交渉の上決定しています。
3 自己株式の取得については、2018年7月10日開催の取締役会の決議に基づき、公開買付の方法により当社普通株式611,109,700株を1株当たり360円で取得しています。なお、1株当たりの買付価格は、買付けの公表日である2018年7月10日の前営業日である2018年7月9日の当社普通株式の終値を基礎として決定しています。
15. 偶発事象
当社グループの貸出コミットメントは、主に当社グループのクレジットカード会員へのショッピングおよびキャッシングの利用限度額であり、貸出コミットメントの総額および貸出未実行残高は以下のとおりです。なお第1四半期連結会計期間よりカード事業のショッピング枠を貸出コミットメントに含めており、カード事業のショッピング枠を含めた前連結会計年度末の貸出コミットメントの総額は3,239,626百万円、貸出実行残高は245,248百万円、貸出未実行残高は2,994,378百万円です。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2018年9月30日)
貸出コミットメントの総額510,5333,503,902
貸出実行残高84,274268,061
貸出未実行残高426,2583,235,841

なお、当該利用限度額は、クレジットカード会員がその範囲内で随時利用できるため利用されない額もあり、かつ、当社グループが任意に増減させることができるため、貸出未実行残高は必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。また、当該貸出コミットメントの未実行残高の期日は、要求払いのため1年以内となります。
16. 要約四半期連結財務諸表の承認
2018年11月6日に要約四半期連結財務諸表(2018年9月期)は、当社代表取締役社長 川邊 健太郎 および執行役員 最高財務責任者 坂上 亮介 によって承認されました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。