有価証券報告書-第38期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は47億5百万円(前連結会計年度比3.5%減)、営業利益3億7百万円(前連結会計年度比18.6%増)となりました。
なお、セグメントの業績の概要につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
② 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、98百万円の利益(前連結会計年度は59百万円の損失)となりました。これは、円安の進行に伴って当社が保有・運用する外貨建資産の投資有価証券評価益37百万円を計上したことや為替差益12百万円などを計上したことによるものであります。
この結果、経常利益は、4億6百万円(前連結会計年度比102.8%増)となりました。
③ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
当連結会計年度の特別損益は、1億17百万円の損失(前連結会計年度は23百万円の損失)となりました。これは、事業戦略を目的として保有しておりました株式について投資有価証券評価損1億17百万円などを計上したことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、2億89百万円(前連結会計年度比63.1%増)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は2億9百万円(前連結会計年度比125.3%増)となりました。これは、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用が減少したことによるものであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債及び純資産の概況
当連結会計年度末における総資産残高は、前連結会計年度末と比較して2億43百万円増加し、67億89百万円となりました。資産の部におきましては、有価証券、仕掛品、繰延税金資産などが減少したものの、現金及び預金、売掛金が増加したことにより、流動資産が3億59百万円増加しております。また、償却による有形固定資産及びソフトウェアの減少、投資有価証券、繰延税金資産などの減少により、固定資産が1億16百万円減少しております。
負債につきましては、役員退職慰労引当金が減少したものの、買掛金、未払法人税等、前受金、賞与引当金などが増加したことにより、前連結会計年度末と比較して86百万円増加し、8億86百万円となりました。
純資産につきましては、ストック・オプションの行使に伴う自己株式の減少やその他有価証券評価差額金の変動などにより、前連結会計年度末と比較して1億56百万円増加し、59億2百万円となりました。
② キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
詳細につきましては、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご参照ください。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は47億5百万円(前連結会計年度比3.5%減)、営業利益3億7百万円(前連結会計年度比18.6%増)となりました。
なお、セグメントの業績の概要につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
② 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、98百万円の利益(前連結会計年度は59百万円の損失)となりました。これは、円安の進行に伴って当社が保有・運用する外貨建資産の投資有価証券評価益37百万円を計上したことや為替差益12百万円などを計上したことによるものであります。
この結果、経常利益は、4億6百万円(前連結会計年度比102.8%増)となりました。
③ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
当連結会計年度の特別損益は、1億17百万円の損失(前連結会計年度は23百万円の損失)となりました。これは、事業戦略を目的として保有しておりました株式について投資有価証券評価損1億17百万円などを計上したことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、2億89百万円(前連結会計年度比63.1%増)となりました。
④ 親会社株主に帰属する当期純利益
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は2億9百万円(前連結会計年度比125.3%増)となりました。これは、繰延税金資産の取り崩しなどにより税金費用が減少したことによるものであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債及び純資産の概況
当連結会計年度末における総資産残高は、前連結会計年度末と比較して2億43百万円増加し、67億89百万円となりました。資産の部におきましては、有価証券、仕掛品、繰延税金資産などが減少したものの、現金及び預金、売掛金が増加したことにより、流動資産が3億59百万円増加しております。また、償却による有形固定資産及びソフトウェアの減少、投資有価証券、繰延税金資産などの減少により、固定資産が1億16百万円減少しております。
負債につきましては、役員退職慰労引当金が減少したものの、買掛金、未払法人税等、前受金、賞与引当金などが増加したことにより、前連結会計年度末と比較して86百万円増加し、8億86百万円となりました。
純資産につきましては、ストック・オプションの行使に伴う自己株式の減少やその他有価証券評価差額金の変動などにより、前連結会計年度末と比較して1億56百万円増加し、59億2百万円となりました。
② キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。