四半期報告書-第18期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/12 9:45
【資料】
PDFをみる

四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)

1 報告企業
SBIホールディングス株式会社(以下、当社)は日本に所在する企業であります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社及び子会社(以下、当企業グループ)、並びに当企業グループの関連会社及び共同支配企業に対する持分により構成されております。当企業グループは、金融サービス事業、アセットマネジメント事業及びバイオ関連事業を主要3事業として多種多様な事業活動を行っております。各事業の内容については、「6 事業セグメント」に記載しております。
2 作成の基礎
当企業グループの要約四半期連結財務諸表は、四半期連結財務諸表規則第1条の2の「特定会社」の要件を満たすことから、四半期連結財務諸表規則第93条の規定により、国際会計基準に準拠して作成しております。
要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠して作成しており、年次の連結財務諸表で要求されている全ての情報が含まれていないため、前期の連結財務諸表と併せて利用されるべきものであります。
本要約四半期連結財務諸表は、2015年11月9日に代表取締役執行役員社長 北尾吉孝及び最高財務責任者である取締役執行役員常務 森田俊平によって承認されております。
3 重要な会計方針
当企業グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前期の連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、要約四半期連結損益計算書については、「(2) 要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 要約四半期連結損益計算書」に記載のとおり、表示方法を変更しております。
4 見積り及び判断の利用
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り、判断及び仮定の設定を行う必要があります。しかし、その性質上、実際の結果はこれらの見積りと異なる可能性があります。
見積り及び基礎となる仮定は継続的に見直しております。これらの見積り及び仮定の見直しによる影響は、その見直した期間及びそれ以降の期間において認識しております。
本要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積り及び判断は、前期の連結財務諸表と同様であります。
5 金融商品の公正価値
(1) 公正価値の算定方法
本要約四半期連結財務諸表における金融資産及び金融負債の公正価値の算定方法は、前期の連結財務諸表における公正価値の算定方法と同一であります。
(2) 金融商品の分類及び公正価値
金融資産の分類及び公正価値は次のとおりであります。
前期末(2015年3月31日)
帳簿価額公正価値
FVTPLの
金融資産
FVTOCIの
金融資産
償却原価で
測定される
金融資産
合計
百万円百万円百万円百万円百万円
営業債権及びその他の債権--342,459342,459349,800
証券業関連資産7,579-2,121,1812,128,7602,128,760
営業投資有価証券114,946--114,946114,946
その他の投資有価証券131,8781,53959,647193,064192,653
合計254,4031,5392,523,2872,779,2292,786,159

当第2四半期末(2015年9月30日)
帳簿価額公正価値
FVTPLの
金融資産
FVTOCIの
金融資産
償却原価で
測定される
金融資産
合計
百万円百万円百万円百万円百万円
営業債権及びその他の債権--319,372319,372322,285
証券業関連資産9,802-2,123,5552,133,3572,133,357
営業投資有価証券104,863--104,863104,863
その他の投資有価証券98,6821,17053,296153,148153,120
合計213,3471,1702,496,2232,710,7402,713,625

金融負債の分類及び公正価値は次のとおりであります。
前期末(2015年3月31日)
帳簿価額公正価値
FVTPLの
金融負債
償却原価で
測定される
金融負債
合計
百万円百万円百万円百万円
社債及び借入金-374,771374,771375,888
営業債務及びその他の債務1,98753,01855,00555,005
証券業関連負債2,5511,957,8421,960,3931,960,393
顧客預金-361,102361,102363,496
合計4,5382,746,7332,751,2712,754,782


当第2四半期末(2015年9月30日)
帳簿価額公正価値
FVTPLの
金融負債
償却原価で
測定される
金融負債
合計
百万円百万円百万円百万円
社債及び借入金-423,118423,118424,255
営業債務及びその他の債務1,98790,34492,33192,328
証券業関連負債1,6781,851,5821,853,2601,853,260
顧客預金-329,903329,903330,079
合計3,6652,694,9472,698,6122,699,922

(3) 公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
IFRS第13号「公正価値測定」は、公正価値の測定に利用するインプットの重要性を反映させた公正価値のヒエラルキーを用いて、公正価値の測定を分類することを要求しております。
公正価値のヒエラルキーは、以下のレベルとなっております。
・レベル1:活発な市場における同一資産・負債の市場価格
・レベル2:直接的又は間接的に観察可能な、公表価格以外の価格で構成されたインプット
・レベル3:観察不能な価格を含むインプット
公正価値の測定に使用される公正価値のヒエラルキーのレベルは、その公正価値の測定にとって重要なインプットのうち、最も低いレベルにより決定しております。
また、レベル間の振替につきましては、振替を生じさせた事象又は状況の変化の日に認識しております。
連結財政状態計算書又は要約四半期連結財政状態計算書において公正価値で測定される金融資産及び金融負債の公正価値のヒエラルキーごとの分類は次のとおりであります。
前期末(2015年3月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
百万円百万円百万円百万円
金融資産
証券業関連資産7,579--7,579
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
FVTPLの金融資産122,551615123,658246,824
FVTOCIの金融資産698-8411,539
金融資産合計130,828615124,499255,942
金融負債
営業債務及びその他の債務--1,9871,987
証券業関連負債2,551--2,551
金融負債合計2,551-1,9874,538


当第2四半期末(2015年9月30日)
レベル1レベル2レベル3合計
百万円百万円百万円百万円
金融資産
証券業関連資産9,802--9,802
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
FVTPLの金融資産94,007613108,925203,545
FVTOCIの金融資産43-1,1271,170
金融資産合計103,852613110,052214,517
金融負債
営業債務及びその他の債務--1,9871,987
証券業関連負債1,678--1,678
金融負債合計1,678-1,9873,665

(4) レベル3に分類される金融商品
レベル3に分類される金融商品については、取締役会に報告された評価方針及び手続に基づき、外部の評価専門家又は適切な評価担当者が評価の実施及び評価結果の分析を行っております。
評価結果は、財務経理担当役員及び財務経理部門責任者によりレビューされ、承認されております。
公正価値ヒエラルキーのレベル3に分類される金融商品について、経常的な公正価値測定に用いた評価技法及び重要な観察可能でないインプットに関する情報は次のとおりであります。
前期末(2015年3月31日)
公正価値評価技法観察可能でない
インプット
範囲
百万円
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
124,499インカムアプローチ
及び
マーケットアプローチ
割引率
株価収益率
非流動性ディスカウント
9%~16%
8.8倍~20.4倍
5%~30%

当第2四半期末(2015年9月30日)
公正価値評価技法観察可能でない
インプット
範囲
百万円
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
110,052インカムアプローチ
及び
マーケットアプローチ
割引率
株価収益率
EBITDA倍率
非流動性ディスカウント
9%~16%
9.5倍~15.2倍
8.7倍
5%~30%

経常的に公正価値で測定するレベル3に分類される金融商品の公正価値のうち、インカムアプローチ及びマーケットアプローチで評価される「営業投資有価証券」及び「その他の投資有価証券」の公正価値は、割引率の上昇(下落)により減少(増加)し、株価収益率の上昇(下落)により増加(減少)し、EBITDA倍率の上昇(下落)により増加(減少)し、非流動性ディスカウントの上昇(下落)により減少(増加)いたします。
レベル3に分類される金融商品について、インプットがそれぞれ合理的に考え得る代替的な仮定に変更した場合の公正価値の著しい増減は想定されておりません。
レベル3に分類される金融資産及び金融負債の増減は次のとおりであります。
前第2四半期累計(自2014年4月1日 至2014年9月30日)
金融資産
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
合計
FVTPLの金融資産FVTOCIの金融資産
百万円百万円百万円
2014年4月1日残高143,082864143,946
購入15,706-15,706
四半期包括利益
四半期利益(注)11,575-1,575
その他の包括利益(注)2-(10)(10)
分配等(1,031)-(1,031)
売却及び償還等(7,874)(3)(7,877)
在外営業活動体の換算差額4,939444,983
レベル3からの振替(注)3(16,725)-(16,725)
2014年9月30日残高139,672895140,567

当第2四半期累計(自2015年4月1日 至2015年9月30日)
金融資産金融負債
営業投資有価証券及び
その他の投資有価証券
合計営業債務
及び
その他の債務
FVTPLの金融資産FVTOCIの金融資産
百万円百万円百万円百万円
2015年4月1日残高123,658841124,4991,987
購入11,42857912,007-
四半期包括利益
四半期利益(注)11,110-1,110-
その他の包括利益(注)2-1414-
分配等(3,556)-(3,556)-
売却及び償還等(12,749)(274)(13,023)-
在外営業活動体の換算差額(2,168)(33)(2,201)-
レベル3からの振替(注)3(8,798)-(8,798)-
2015年9月30日残高108,9251,127110,0521,987

(注)1.四半期利益として認識された利得又は損失は、要約四半期連結損益計算書の「収益」に含まれております。なお、当該利得又は損失のうち、前四半期末及び当四半期末に保有するFVTPLの金融資産に起因するものは、それぞれ1,821百万円及び1,156百万円の利得であります。
2.その他の包括利益として認識された利得又は損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。
3.公正価値の測定に使用する重要なインプットが観察可能となったことによる振替であります。
(5) 投資ポートフォリオ
営業投資有価証券及びその他の投資有価証券の内訳は次のとおりであります。
前期末
(2015年3月31日)
当第2四半期末
(2015年9月30日)
百万円百万円
営業投資有価証券
上場株式26,19022,991
非上場株式54,36152,540
公社債等1,108463
ファンド等への出資33,28728,869
合計114,946104,863
その他の投資有価証券
上場株式1,384309
非上場株式8,3635,931
公社債等92,92979,276
ファンド等への出資90,38867,632
合計193,064153,148

6 事業セグメント
当企業グループは、インターネットを通じた金融に関する事業や国内外への投資に関する事業を中核に据えた総合金融グループとして事業を展開しており、これらに当企業グループ最大の成長分野と位置づけているバイオ関連事業を加えた主要3事業を報告セグメントとしております。
当企業グループの報告セグメントは、当企業グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメントの主な事業内容は、次のとおりであります。
(金融サービス事業)
証券関連事業、銀行業、保険事業を中核とした多種多様な金融関連事業を行っております。
(アセットマネジメント事業)
国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー及び金融関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、現地有力パートナーとの提携等による海外金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。また、投資育成等のために取得したベンチャー企業等を連結範囲に含めており、同企業が行う事業が含まれております。
(バイオ関連事業)
生体内に存在するアミノ酸の一種である5-アミノレブリン酸(ALA)を活用した医薬品・健康食品・化粧品の開発・販売や、がん及び免疫分野等における抗体医薬・核酸医薬の研究開発に関する事業を行っております。
その他には、不動産事業などが含まれておりますが、当第2四半期累計の報告セグメントと定義付けるための定量的な基準値を満たしておりません。
消去又は全社には、特定の事業セグメントに配賦されない損益及びセグメント間の内部取引消去が含まれております。なお、セグメント間の内部取引価格は市場実勢価格に基づいております。
当企業グループの報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
なお、前期まで「金融サービス事業」に含めていた一部の子会社(モーニングスター株式会社及び株式会社セムコーポレーション他)については、当期の第1四半期から「アセットマネジメント事業」に含めております。このため、前第2四半期累計及び前第2四半期についても当期のセグメント構成に合せて組み替えております。
前第2四半期累計(自2014年4月1日 至2014年9月30日)
金融サービス事業アセットマネジメント事業バイオ関連事業その他消去又は
全社
連結
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
収益82,17127,732827110,7303,786(1,049)113,467
税引前利益37,581128(1,751)35,958646(4,106)32,498

当第2四半期累計(自2015年4月1日 至2015年9月30日)
金融サービス事業アセットマネジメント事業バイオ関連事業その他消去又は
全社
連結
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
収益74,51336,7843,341114,6381,759(1,214)115,183
税引前利益24,908(111)(242)24,555(345)(4,304)19,906

前第2四半期(自2014年7月1日 至2014年9月30日)
金融サービス事業アセットマネジメント事業バイオ関連事業その他消去又は
全社
連結
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
収益50,02016,47965067,1492,202(382)68,969
税引前利益28,4612,018(503)29,976335(1,979)28,332

当第2四半期(自2015年7月1日 至2015年9月30日)
金融サービス事業アセットマネジメント事業バイオ関連事業その他消去又は
全社
連結
百万円百万円百万円百万円百万円百万円百万円
収益33,79812,3302,85948,987250(789)48,448
税引前利益11,464(4,531)8287,761(324)(2,392)5,045

7 収益
前第2四半期累計
(自2014年4月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期累計
(自2015年4月1日
至2015年9月30日)
百万円百万円
収益
金融収益
受取利息(注)130,27435,024
受取配当金2371,259
FVTPLの金融資産から生じる収益(5,146)(6,076)
トレーディング損益6,91310,066
金融収益合計32,27840,273
保険契約から生じる収益(注)214,55820,657
役務の提供等による収益33,57240,220
子会社株式の売却益(注)317,07214
その他15,98714,019
収益合計113,467115,183

(注)1.金融収益の受取利息は、償却原価で測定される金融資産から生じるものであります。
2.保険契約から生じる収益は、前第2四半期累計では役務の提供等による収益に含めておりましたが、重要性が増したため、収益の内訳として表示しております。
3.前第2四半期累計の子会社株式の売却益は、主にSBIモーゲージ株式会社(現アルヒ株式会社)の売却によるものであります。
前第2四半期
(自2014年7月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期
(自2015年7月1日
至2015年9月30日)
百万円百万円
収益
金融収益
受取利息(注)115,57317,016
受取配当金160517
FVTPLの金融資産から生じる収益205(11,185)
トレーディング損益3,7485,379
金融収益合計19,68611,727
保険契約から生じる収益(注)26,93910,132
役務の提供等による収益17,11020,504
子会社株式の売却益(注)317,066-
その他8,1686,085
収益合計68,96948,448

(注)1.金融収益の受取利息は、償却原価で測定される金融資産から生じるものであります。
2.保険契約から生じる収益は、前第2四半期では役務の提供等による収益に含めておりましたが、重要性が増したため、収益の内訳として表示しております。
3.前第2四半期の子会社株式の売却益は、主にSBIモーゲージ株式会社(現アルヒ株式会社)の売却によるものであります。
8 金融費用
前第2四半期累計
(自2014年4月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期累計
(自2015年4月1日
至2015年9月30日)
百万円百万円
金融収益に係る金融費用
支払利息
償却原価で測定される金融負債(8,280)(8,641)
金融収益に係る金融費用合計(8,280)(8,641)
その他の金融費用
支払利息
償却原価で測定される金融負債(2,581)(2,560)
その他の金融費用合計(2,581)(2,560)

前第2四半期
(自2014年7月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期
(自2015年7月1日
至2015年9月30日)
百万円百万円
金融収益に係る金融費用
支払利息
償却原価で測定される金融負債(4,331)(4,015)
金融収益に係る金融費用合計(4,331)(4,015)
その他の金融費用
支払利息
償却原価で測定される金融負債(1,467)(1,138)
その他の金融費用合計(1,467)(1,138)

9 売却目的で保有する処分グループ
当社は、当社の子会社であるSBIカード株式会社(事業セグメント:金融サービス事業、事業内容:クレジットカード関連事業等)(以下、SBIカード)の全株式について、当社の持分法適用会社である住信SBIネット銀行株式会社へ譲渡する意思決定を行い、株式譲渡契約を2015年4月21日に締結いたしました。なお、株式譲渡は2015年10月1日に完了しております。
当社は、当第2四半期末において、SBIカードのすべての資産及び負債を、それぞれ売却目的保有資産及び売却目的保有資産に直接関連する負債に分類し、要約四半期連結財政状態計算書の「その他の資産」及び「その他の負債」に含めております。それらの内訳は以下のとおりであります。
当第2四半期末
(2015年9月30日)
百万円
売却目的保有資産
現金及び現金同等物2,244
営業債権及びその他の債権3,640
その他315
合計6,199
売却目的保有資産に直接関連する負債
社債及び借入金2,000
営業債務及びその他の債務1,128
合計3,128

10 資本金及び自己株式
当社の発行済株式総数は次のとおりであります。
前第2四半期累計
(自2014年4月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期累計
(自2015年4月1日
至2015年9月30日)
発行済株式総数
期首224,561,761224,561,761
期中増加--
四半期末224,561,761224,561,761

また、上記の発行済株式総数に含まれる自己株式数は次のとおりであります。
前第2四半期累計
(自2014年4月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期累計
(自2015年4月1日
至2015年9月30日)
自己株式数
期首8,078,7438,046,610
期中増加(注)1、29,7605,662,410
期中減少(注)3、4(31,980)(862,700)
四半期末8,056,52312,846,320

(注)1.前第2四半期累計の期中増加は、単元未満株式の買取請求による取得によるものであります。
2.当第2四半期累計の期中増加は、単元未満株式の買取請求による取得13,510株及び日本における会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得5,648,900株であります。
3.前第2四半期累計の期中減少は、単元未満株式の買増請求による売却1,280株及び従業員持株会への売却30,700株であります。
4.当第2四半期累計の期中減少は、単元未満株式の買増請求による売却600株、従業員持株会への売却24,100株及びストック・オプションとしての新株予約権の権利行使への充当838,000株であります。
11 配当
配当金の支払額は次のとおりであります。
前第2四半期累計(自2014年4月1日 至2014年9月30日)
株式の種類配当金の総額1株当たり
配当額
基準日効力発生日
百万円
2014年5月8日
取締役会決議
普通株式4,340202014年3月31日2014年6月6日

当第2四半期累計(自2015年4月1日 至2015年9月30日)
株式の種類配当金の総額1株当たり
配当額
基準日効力発生日
百万円
2015年5月12日
取締役会決議
普通株式7,594352015年3月31日2015年6月8日

(注)上記の1株当たり配当額35円の内訳は、普通配当30円及び創業15周年記念配当5円であります。
また、基準日が当第2四半期累計に属する配当のうち、効力発生日が当第2四半期累計の末日後となるものは次のとおりであります。
株式の種類配当金の総額1株当たり
配当額
基準日効力発生日
百万円
2015年10月29日
取締役会決議
普通株式2,121102015年9月30日2015年12月14日

12 1株当たり四半期利益
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益は次の情報に基づいて算定しております。
前第2四半期累計
(自2014年4月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期累計
(自2015年4月1日
至2015年9月30日)
百万円百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
基本的25,78713,162
調整:転換社債型新株予約権付社債198159
希薄化後25,98513,321
加重平均株式数
基本的 (株)216,497,898212,965,674
調整:ストック・オプション (株)-1,705,101
調整:転換社債型新株予約権付社債 (株)19,692,79220,030,713
希薄化後 (株)236,190,690234,701,488
1株当たり四半期利益(親会社の所有者に帰属)
基本的 (円)119.1161.80
希薄化後 (円)110.0256.76

前第2四半期
(自2014年7月1日
至2014年9月30日)
当第2四半期
(自2015年7月1日
至2015年9月30日)
百万円百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
基本的18,8791,607
調整:転換社債型新株予約権付社債100105
希薄化後18,9791,712
加重平均株式数
基本的 (株)216,503,831211,215,574
調整:ストック・オプション (株)-1,472,843
調整:転換社債型新株予約権付社債 (株)19,692,79220,030,714
希薄化後 (株)236,196,623232,719,131
1株当たり四半期利益(親会社の所有者に帰属)
基本的 (円)87.207.61
希薄化後 (円)80.357.36

(注)逆希薄化効果を有するストック・オプションは、希薄化後1株当たり利益の計算に含まれておりません。
13 後発事象
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。