有価証券報告書-第41期(2024/02/01-2025/01/31)
※7 減損損失の内容
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
株式会社ACCESS のJIGlet事業用資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零としております。
IP Infusion Inc.、IP Infusion Software India Pvt. Ltd.、IP Infusion Canada Inc.の事業用資産及び事務所用設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、各資産グループの回収可能価額は外部専門家による評価を基礎とした正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
IP Infusion Inc.、IP Infusion Software India Pvt. Ltd.及びIP Infusion Canada Inc.の事業用資産及び事務所用設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、各資産グループの回収可能価額は外部専門家による評価を基礎とした正味売却価額により測定しております。
ACCESS Europe GmbH、ACCESS AP Singapore Co., Ltd.の事務所用設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、各資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零としております。
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社ACCESS (東京都千代田区) | JIGlet 事業用資産 (IoT事業) | ソフトウェア | 37,725 |
| IP Infusion Inc. (米国 カリフォルニア州) | 事業用資産 (ネットワーク事業) | ソフトウェア | 7,111 |
| IP Infusion Software India Pvt. Ltd. (インド バンガロール市) | 事務所用設備 (ネットワーク事業) | 工具、器具及び備品 | 6,484 |
| IP Infusion Canada Inc. (カナダ ケベック州) | 事務所用設備 (ネットワーク事業) | 工具、器具及び備品 | 19,144 |
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
株式会社ACCESS のJIGlet事業用資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零としております。
IP Infusion Inc.、IP Infusion Software India Pvt. Ltd.、IP Infusion Canada Inc.の事業用資産及び事務所用設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、各資産グループの回収可能価額は外部専門家による評価を基礎とした正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| IP Infusion Inc. (米国 カリフォルニア州) | 事業用資産及び事務所用設備 (ネットワーク事業) | 建物及び構築物 | 33,914 |
| 工具、器具及び備品 | 12,618 | ||
| 使用権資産 | 83,020 | ||
| ソフトウェア | 2,062 | ||
| IP Infusion Software India Pvt. Ltd. (インド バンガロール市) | 事務所用設備 (ネットワーク事業) | 工具、器具及び備品 | 190,069 |
| 使用権資産 | 42,601 | ||
| IP Infusion Canada Inc. (カナダ ケベック州) | 事務所用設備 (ネットワーク事業) | 工具、器具及び備品 | 64,228 |
| 使用権資産 | 7,845 | ||
| ACCESS Europe GmbH (ドイツ オーバーハウゼン市) | 事務所用設備 (Webプラットフォーム事業) | 工具、器具及び備品 | 2,673 |
| 使用権資産 | 8,300 | ||
| ソフトウェア | 1,691 | ||
| のれん | 17,007 | ||
| ACCESS AP Singapore Co., Ltd. | 事務所用設備 (IoT事業) | 工具、器具及び備品 | 2,751 |
当社グループは、当社資産については管理会計上の事業区分を基準に、子会社資産については子会社ごとにグルーピングの単位としております。
IP Infusion Inc.、IP Infusion Software India Pvt. Ltd.及びIP Infusion Canada Inc.の事業用資産及び事務所用設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、各資産グループの回収可能価額は外部専門家による評価を基礎とした正味売却価額により測定しております。
ACCESS Europe GmbH、ACCESS AP Singapore Co., Ltd.の事務所用設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、各資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため零としております。