訂正有価証券報告書-第23期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※10 海外事業整理損
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
連結子会社である日本コロムビア㈱の米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したことに伴い発生した損失を海外事業整理損として計上したものであります。これは、近年の音楽業界の厳しい事業環境を鑑みて、同社の経営資源を日本国内に集中するために行ったものであります。海外事業整理損には、以下の減損損失が含まれております。
米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したため、これに関する資産グループを独立してキャッシュフローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。米国会計基準に準拠して、簿価を回収できる可能性が低いと判断した上記の米国における連結子会社のその他無形固定資産(原盤権)77,461千円、工具、器具及び備品960千円について、帳簿価額を正味売却価額まで減額しております。正味売却価額は、売却予定価額を使用しております。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
連結子会社である日本コロムビア㈱の米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したことに伴い発生した損失を海外事業整理損として計上したものであります。これは、近年の音楽業界の厳しい事業環境を鑑みて、同社の経営資源を日本国内に集中するために行ったものであります。海外事業整理損には、以下の減損損失が含まれております。
| 場所 | セグメント | 種類 |
| 米国 | コロムビア | その他無形固定資産 |
| 米国 | コロムビア | 工具、器具及び備品 |
米国における連結子会社に対する出資の全持分を譲渡する方針を決定したため、これに関する資産グループを独立してキャッシュフローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。米国会計基準に準拠して、簿価を回収できる可能性が低いと判断した上記の米国における連結子会社のその他無形固定資産(原盤権)77,461千円、工具、器具及び備品960千円について、帳簿価額を正味売却価額まで減額しております。正味売却価額は、売却予定価額を使用しております。