四半期報告書-第42期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調が継続しております。しかしながら、国内においては、消費税増税後の個人消費の動向、国外においては米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、新型車の販売が寄与したことから、登録車、軽自動車ともに新車販売台数が前年実績を上回り、また、中古車登録台数も前年実績を上回る水準で推移しております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、積極的な事業投資により、主に中古車販売店、整備工場、新車ディーラーを対象としたプライベートブランド商品・サービスの開発及び提供を強化するとともに、コスト構造の見直しなどを通じて収益性の向上を図り、自動車関連情報事業における№1ポジションの確立に取り組んでまいりました。また、当社グループのリソースを活用した新たな事業基盤の構築及びシナジーの具現化による販売機会の拡大、アライアンス強化を通じたユーザー接点の拡大を推進した一方で、連結子会社の吸収合併による不採算事業の廃止も進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は47,766百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,886百万円の増加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
①資産
流動資産につきましては、保有不動産の売却などにより現金及び預金が増加したこと、及び、タイヤ・ホイールを中心とした商品在庫が増加したことなどから、31,054百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,965百万円の増加となりました。
固定資産につきましては、新オフィスに係る敷金及び保証金の増加や、株式会社プロトベンチャーズにおける出資金の増加により、投資その他の資産が増加した一方で、土地の売却などによる有形固定資産の減少、及び借地権の売却による無形固定資産の減少などにより、16,711百万円となり、前連結会計年度末と比較して79百万円の減少となりました。
②負債
流動負債につきましては、未払法人税等の増加や支払債務の増加などにより、15,400百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,364百万円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済などにより、1,684百万円となり、前連結会計年度末と比較して130百万円の減少となりました。
③純資産
剰余金の配当が501百万円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益3,178百万円の計上、譲渡制限付株式報酬制度に係る新株の発行などにより、純資産は30,681百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,652百万円の増加となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は、連結子会社の吸収合併による不採算事業の廃止が要因となり、29,845百万円(対前年同四半期比2.4%減)となりました。営業利益は、グーシリーズにおけるコスト構造の見直しや連結子会社の吸収合併による不採算事業の廃止、タイヤ・ホイール販売の伸長と利益率の改善などが寄与したことにより、2,719百万円(対前年同四半期比22.6%増)となり、経常利益は、2,778百万円(対前年同四半期比14.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、固定資産売却益の計上が寄与し、3,178百万円(対前年同四半期比109.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①自動車関連情報
取引社数の拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めるとともに、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、引き続き、中古車領域において「グーネット」のコンテンツ量最大化、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、取引社数の拡大と生産性の向上などに取り組んでまいりました。また、新車領域においては引き続き「DataLine SalesGuide」の拡販に取り組んでまいりました。整備領域においては「グーピット」におけるコンテンツの拡充を図り、カーライフのトータルサポートの強化に取り組んでまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販売の強化に取り組むとともに、当社の「グーネット」、「グーピット」、「MOTOR GATEショッピング」等とのシナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
また、当第2四半期連結累計期間において連結子会社であった株式会社バイクブロスを当社が吸収合併し、不採算事業であったバイクパーツ・用品の通販事業、及びバイク専門誌の発行事業を廃止しております。
以上のことから、売上高は26,890百万円(対前年同四半期比2.4%減)となりました。減収となった主な要因は株式会社バイクブロスの不採算事業廃止によるものであります。営業利益は、プロモーション強化による当社グループブランド力の向上や有力企業とのアライアンス強化によるユーザー接点の拡大を図った一方、グーシリーズにおけるコスト構造の見直しや株式会社バイクブロスの不採算事業廃止による効率化に加え、タイヤ・ホイール販売の伸長と利益率の改善などが寄与し3,436百万円(対前年同四半期比24.4%増)となりました。
②生活関連情報
介護・医療・福祉関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努めてまいりました。
趣味・資格の情報検索サイト「グースクール」、及び株式会社プロトソリューションにおけるグーホーム事業につきましては、引き続き、収益性の改善に取り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は2,101百万円(対前年同四半期比4.0%減)となりました。減収となった主な要因は、2019年2月に「おいくら」を事業移転したことに加え、福祉関連用品のレンタル及び販売に係る収入が減少したことなどによるものであります。営業利益につきましては、売上減収の影響に加え、介護・医療・福祉関連事業における広告宣伝費の増加などにより、94百万円(対前年同四半期比43.0%減)となりました。
③不動産
当社及び株式会社プロトリオスが自社物件の賃貸管理を中心に行い、売上高は89百万円(対前年同四半期比8.4%減)、営業利益は89百万円(対前年同四半期比7.8%減)となりました。
④その他
株式会社プロトソリューションにおいて外部顧客に対するソフトウエアの開発・販売、人材派遣事業が伸長したことなどから、売上高は763百万円(対前年同四半期比2.1%増)、営業利益は31百万円(対前年同四半期比32.6%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物につきましては、前連結会計年度末と比較して2,933百万円増加し、18,289百万円となりました。現金及び現金同等物が増加した主な要因につきましては、次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、タイヤ・ホイール販売事業の商品在庫増加などに伴うたな卸資産の増加が779百万円、法人税等の支払額又は還付額が1,113百万円発生した一方、税金等調整前四半期純利益4,606百万円、仕入債務の増加1,034百万円、支出を伴わない減価償却費及びのれん償却額の合計が641百万円発生したことなどから、2,694百万円の収入となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形・無形固定資産の取得による支出が1,392百万円、投資事業有限責任組合への出資による支出が640百万円発生するなどした一方で、土地をはじめとした固定資産の売却による収入が3,840百万円発生したことにより、901百万円の収入となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出が258百万円、配当金の支払が501百万円発生したことなどから、664百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、33百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
①生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産実績については、自動車関連情報、生活関連情報、その他における外注費を表示しております。不動産については、生産実績がありませんので、記載しておりません。
②受注実績
受注後売上計上までの期間が概ね1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 自動車関連情報の広告関連については、主に情報誌及びウェブサイトへの広告掲載料であります。また、情報・サービスについては、主に法人向けデータ提供料であります。物品販売については、主に中古車輸出、タイヤ・ホイール等の販売に係る売上が含まれております。
(7) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動があったものは、次のとおりであります。
(新設)
(売却)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調が継続しております。しかしながら、国内においては、消費税増税後の個人消費の動向、国外においては米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、新型車の販売が寄与したことから、登録車、軽自動車ともに新車販売台数が前年実績を上回り、また、中古車登録台数も前年実績を上回る水準で推移しております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、積極的な事業投資により、主に中古車販売店、整備工場、新車ディーラーを対象としたプライベートブランド商品・サービスの開発及び提供を強化するとともに、コスト構造の見直しなどを通じて収益性の向上を図り、自動車関連情報事業における№1ポジションの確立に取り組んでまいりました。また、当社グループのリソースを活用した新たな事業基盤の構築及びシナジーの具現化による販売機会の拡大、アライアンス強化を通じたユーザー接点の拡大を推進した一方で、連結子会社の吸収合併による不採算事業の廃止も進めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は47,766百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,886百万円の増加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
①資産
流動資産につきましては、保有不動産の売却などにより現金及び預金が増加したこと、及び、タイヤ・ホイールを中心とした商品在庫が増加したことなどから、31,054百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,965百万円の増加となりました。
固定資産につきましては、新オフィスに係る敷金及び保証金の増加や、株式会社プロトベンチャーズにおける出資金の増加により、投資その他の資産が増加した一方で、土地の売却などによる有形固定資産の減少、及び借地権の売却による無形固定資産の減少などにより、16,711百万円となり、前連結会計年度末と比較して79百万円の減少となりました。
②負債
流動負債につきましては、未払法人税等の増加や支払債務の増加などにより、15,400百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,364百万円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済などにより、1,684百万円となり、前連結会計年度末と比較して130百万円の減少となりました。
③純資産
剰余金の配当が501百万円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益3,178百万円の計上、譲渡制限付株式報酬制度に係る新株の発行などにより、純資産は30,681百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,652百万円の増加となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は、連結子会社の吸収合併による不採算事業の廃止が要因となり、29,845百万円(対前年同四半期比2.4%減)となりました。営業利益は、グーシリーズにおけるコスト構造の見直しや連結子会社の吸収合併による不採算事業の廃止、タイヤ・ホイール販売の伸長と利益率の改善などが寄与したことにより、2,719百万円(対前年同四半期比22.6%増)となり、経常利益は、2,778百万円(対前年同四半期比14.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、固定資産売却益の計上が寄与し、3,178百万円(対前年同四半期比109.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①自動車関連情報
取引社数の拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めるとともに、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、引き続き、中古車領域において「グーネット」のコンテンツ量最大化、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、取引社数の拡大と生産性の向上などに取り組んでまいりました。また、新車領域においては引き続き「DataLine SalesGuide」の拡販に取り組んでまいりました。整備領域においては「グーピット」におけるコンテンツの拡充を図り、カーライフのトータルサポートの強化に取り組んでまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販売の強化に取り組むとともに、当社の「グーネット」、「グーピット」、「MOTOR GATEショッピング」等とのシナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
また、当第2四半期連結累計期間において連結子会社であった株式会社バイクブロスを当社が吸収合併し、不採算事業であったバイクパーツ・用品の通販事業、及びバイク専門誌の発行事業を廃止しております。
以上のことから、売上高は26,890百万円(対前年同四半期比2.4%減)となりました。減収となった主な要因は株式会社バイクブロスの不採算事業廃止によるものであります。営業利益は、プロモーション強化による当社グループブランド力の向上や有力企業とのアライアンス強化によるユーザー接点の拡大を図った一方、グーシリーズにおけるコスト構造の見直しや株式会社バイクブロスの不採算事業廃止による効率化に加え、タイヤ・ホイール販売の伸長と利益率の改善などが寄与し3,436百万円(対前年同四半期比24.4%増)となりました。
②生活関連情報
介護・医療・福祉関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努めてまいりました。
趣味・資格の情報検索サイト「グースクール」、及び株式会社プロトソリューションにおけるグーホーム事業につきましては、引き続き、収益性の改善に取り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は2,101百万円(対前年同四半期比4.0%減)となりました。減収となった主な要因は、2019年2月に「おいくら」を事業移転したことに加え、福祉関連用品のレンタル及び販売に係る収入が減少したことなどによるものであります。営業利益につきましては、売上減収の影響に加え、介護・医療・福祉関連事業における広告宣伝費の増加などにより、94百万円(対前年同四半期比43.0%減)となりました。
③不動産
当社及び株式会社プロトリオスが自社物件の賃貸管理を中心に行い、売上高は89百万円(対前年同四半期比8.4%減)、営業利益は89百万円(対前年同四半期比7.8%減)となりました。
④その他
株式会社プロトソリューションにおいて外部顧客に対するソフトウエアの開発・販売、人材派遣事業が伸長したことなどから、売上高は763百万円(対前年同四半期比2.1%増)、営業利益は31百万円(対前年同四半期比32.6%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物につきましては、前連結会計年度末と比較して2,933百万円増加し、18,289百万円となりました。現金及び現金同等物が増加した主な要因につきましては、次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、タイヤ・ホイール販売事業の商品在庫増加などに伴うたな卸資産の増加が779百万円、法人税等の支払額又は還付額が1,113百万円発生した一方、税金等調整前四半期純利益4,606百万円、仕入債務の増加1,034百万円、支出を伴わない減価償却費及びのれん償却額の合計が641百万円発生したことなどから、2,694百万円の収入となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形・無形固定資産の取得による支出が1,392百万円、投資事業有限責任組合への出資による支出が640百万円発生するなどした一方で、土地をはじめとした固定資産の売却による収入が3,840百万円発生したことにより、901百万円の収入となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出が258百万円、配当金の支払が501百万円発生したことなどから、664百万円の支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、33百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数の著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
①生産実績
当第2四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 自動車関連情報 | 2,340 | 87.5 | |
| 生活関連情報 | 73 | 89.5 | |
| その他 | 1 | 103.2 | |
| 合計 | 2,415 | 87.6 | |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産実績については、自動車関連情報、生活関連情報、その他における外注費を表示しております。不動産については、生産実績がありませんので、記載しておりません。
②受注実績
受注後売上計上までの期間が概ね1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。
③販売実績
当第2四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) | |
| 自動車関連情報 | 26,890 | 97.6 | |
| 広告関連 | 10,548 | 100.3 | |
| 情報・サービス | 2,675 | 109.6 | |
| 物品販売 | 13,665 | 93.6 | |
| 生活関連情報 | 2,101 | 96.0 | |
| 不動産 | 89 | 91.6 | |
| その他 | 763 | 102.1 | |
| 合計 | 29,845 | 97.6 | |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 自動車関連情報の広告関連については、主に情報誌及びウェブサイトへの広告掲載料であります。また、情報・サービスについては、主に法人向けデータ提供料であります。物品販売については、主に中古車輸出、タイヤ・ホイール等の販売に係る売上が含まれております。
(7) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第2四半期連結累計期間に著しい変動があったものは、次のとおりであります。
(新設)
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの 名称 | 設備の内容 | 完了年月 | 投資総額 (百万円) |
| 提出会社 | 仙台倉庫 (宮城県仙台市) | 不動産 | 事業用賃貸 | 2019年9月 | 1,415 |
(売却)
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの 名称 | 設備の内容 | 売却時期 | 前期末帳簿価額 (百万円) |
| 提出会社 | 東京本社 (東京都文京区) | 自動車関連情報 生活関連情報 全社的管理業務 | 本社設備 | 2019年9月 | 518 |
| 提出会社 | IT本部 (東京都文京区) | 自動車関連情報 生活関連情報 全社的管理業務 | 本社施設 | 2019年9月 | 432 |
| 提出会社 | プロト本郷第2ビル (東京都文京区) | 不動産 | 事業用賃貸 | 2019年9月 | 524 |
| 提出会社 | 本郷立体駐車場 (東京都文京区) | 自動車関連情報 生活関連情報 全社的管理業務 | 本社駐車場 | 2019年9月 | 227 |
| 株式会社 プロトリオス | 本社 (大阪市中央区) | 自動車関連情報 不動産 | 本社設備 | 2019年9月 | 232 |