四半期報告書-第43期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、各種景気刺激策や、新しい生活様式に対応した経済活動の再開などにより、持ち直しが見られる状況で推移いたしました。しかしながら、気温の低下とともに感染者数が再度増加に転じ、2021年1月には首都圏及び大都市近郊を対象とした緊急事態宣言が再発令されるなど、今後の状況次第では、消費の後退や雇用・所得環境の悪化などが再び懸念される状況となっております。また、海外においても同様に感染の再拡大が各国で発生しており、先行きは依然として不透明なものとなっております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、感染再拡大が今後どのような影響を与えるか不透明ではあるものの、上期において不振が続いていた新車販売が、10月以降は前年実績を上回る水準で推移するなど回復の動きを見せ、また、中古車登録台数についても、新しい生活様式における手軽な移動手段としての需要増もあり、好調な推移を続けております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、多様化するユーザーニーズや今後の市場環境を踏まえ策定した「中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)」においてビジョンとして掲げた「サービスプラットフォームの構築」によるカーライフのトータルサポートの実現に向け、主に中古車販売店、整備工場、新車ディーラー等を対象としたプライベートブランド商品・サービスの提供に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は47,916百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,190百万円の増加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
①資産
流動資産につきましては、現金預金の増加に加え、口座振替債権に係る未収入金が増加したことなどから、30,560百万円となり、前連結会計年度末と比較して、2,329百万円の増加となりました。
固定資産につきましては、減価償却による有形固定資産の減少及びのれん償却による無形固定資産の減少等があった一方で、投資有価証券の期末評価替えにより投資その他の資産が増加したことなどから、17,355百万円となり、前連結会計年度末と比較して、861百万円の増加となりました。
②負債
流動負債につきましては、株式会社タイヤワールド館ベストにおける仕入債務の増加や短期借入金の増加などにより、11,954百万円となり、前連結会計年度末と比較して、685百万円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済等により、1,275百万円となり、前連結会計年度末と比較して、249百万円の減少となりました。
③純資産
剰余金の配当が1,054百万円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益3,229百万円の計上、期末評価替えによるその他有価証券評価差額金の増加などにより、純資産は34,686百万円となり、前連結会計年度末と比較して、2,754百万円の増加となりました。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は、44,771百万円(対前年同期比0.5%減)となり、僅かな減収となりました。減収となった主な要因は、車両の輸出販売において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことなどによるものであります。営業利益は、オンライン営業・リモートワークといった効率的な営業活動の推進及び経費の見直しを継続的に行ったこと、また、営業赤字となっていた海外子会社の売却や事業撤退を前連結会計年度において実施したことなどにより、4,927百万円(対前年同期比13.5%増)となり、経常利益は4,873百万円(対前年同期比6.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前連結会計年度において不動産の売却による固定資産売却益の計上があったことが影響し、3,229百万円(対前年同期比29.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①自動車関連情報
サービスプラットフォームの構築によるシェアの拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めるとともに、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き、中古車領域において「グーネット」のコンテンツ量最大化、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、取引社数の拡大と生産性の向上、情報誌とウェブサイトの役割最適化、コスト構造の見直し等に取り組んでまいりました。「MOTOR GATE」の機能向上策としては、AIによる成約上昇分析ツールである「MOTOR GATE AI」の提供を開始するなど、ビッグデータとAI技術を活用したサービスにより、中古車販売店の経営支援に取り組んでまいりました。また、新車領域においては引き続き「DataLine SalesGuide」の拡販に努めてまいりました。当該商品のオプション機能として、ユーザーが現保有する車両の3年後までの資産価値を予測し、乗り換えのシミュレーションを自動作成してコスト比較等の提案を動画で行うことが可能な「DataLine SalesGuide乗換提案動画」の提供を開始するなど、新車領域においても、DX化の推進支援により、サービスの価値向上に努めてまいりました。
整備領域においては「グーネットピット」におけるコンテンツの拡充に加え、「グーネットピットスマート予約」にAIチャットボット機能を導入するなどのユーザーの利便性向上により、有料掲載工場数の拡大に取り組んでまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販売の強化に取り組むとともに、当社の「グーネット」、「グーネットピット」、「MOTOR GATEショッピング」等とのシナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
また、非接触型のコミュニケーションニーズが高まるなか、当社においても、ユーザーと自動車販売会社等が相談や商談時に利用できる「グーネットLive(ライブ)」などのオンライン商談ツールの提供を開始するなど、環境変化に対応した新たなサービスの提供も行っております。
以上の結果、売上高は40,016百万円(対前年同期比0.9%減)となりました。減収となった主な要因は、株式会社グーネットエクスチェンジにおける車両輸出事業において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、各仕向地で港湾閉鎖が発生したこと及び株式会社プロトリオスにおいて、前連結会計年度の増収要因となっていたWindows7のサポート終了に伴う入替需要の反動があったこと等によるものであります。営業利益につきましては、営業活動の効率化等を起因とした旅費交通費などの販売管理費の減少、また、前連結会計年度において、営業赤字となっていた台湾寶路多股份有限公司の株式売却を行ったことによる連結除外、同じく営業赤字となっていたPROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.の事業撤退(清算手続中)等の効率化を行った結果、5,731百万円(対前年同期比5.8%増)となり、増益となりました。
②生活関連情報
介護・福祉・医療関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努めてまいりました。
また、株式会社プロトソリューションにおけるグーホーム事業につきましては、引き続き、収益性の改善に取り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は2,913百万円(対前年同期比6.7%減)となり、減収となりました。減収となった主な要因は、株式会社プロトメディカルケアにおいて、前連結会計年度に事業撤退した訪問歯科支援事業に係る減収があったこと等によるものであります。営業利益につきましては、上記売上減収の一方で、人件費や広告宣伝費の減少等により、222百万円(対前年同期比75.6%増)となり、増益となりました。
③不動産
当社が自社物件の賃貸管理を行っており、売上高は117百万円(対前年同期比5.9%減)、営業利益は102百万円(対前年同期比18.4%減)となりました。
④その他
株式会社プロトソリューションにおいて外部顧客に対するソフトウエアの開発・販売が伸長したこと、同社の人材派遣事業において既存連結子会社の業績が伸長したことに加え、2019年10月に子会社化した株式会社アソシエが寄与したことなどから、売上高は1,724百万円(対前年同期比28.2%増)となり、営業利益は110百万円(対前年同期比84.3%増)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は93百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社及び提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
①生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産実績については、自動車関連情報、生活関連情報、その他における外注費を表示しております。不動産については、生産実績がありませんので、記載しておりません。
②受注実績
受注後売上計上までの期間が概ね1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 自動車関連情報の広告関連については、主に情報誌及びウェブサイトへの広告掲載料であります。また、情報・サービスについては、主に法人向けデータ提供料であります。物品販売については、主に中古車輸出、タイヤ・ホイール等の販売に係る売上が含まれております。
(6) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、各種景気刺激策や、新しい生活様式に対応した経済活動の再開などにより、持ち直しが見られる状況で推移いたしました。しかしながら、気温の低下とともに感染者数が再度増加に転じ、2021年1月には首都圏及び大都市近郊を対象とした緊急事態宣言が再発令されるなど、今後の状況次第では、消費の後退や雇用・所得環境の悪化などが再び懸念される状況となっております。また、海外においても同様に感染の再拡大が各国で発生しており、先行きは依然として不透明なものとなっております。
こうした経済環境の中、当社グループの主要顧客である自動車販売業界におきましては、感染再拡大が今後どのような影響を与えるか不透明ではあるものの、上期において不振が続いていた新車販売が、10月以降は前年実績を上回る水準で推移するなど回復の動きを見せ、また、中古車登録台数についても、新しい生活様式における手軽な移動手段としての需要増もあり、好調な推移を続けております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、多様化するユーザーニーズや今後の市場環境を踏まえ策定した「中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)」においてビジョンとして掲げた「サービスプラットフォームの構築」によるカーライフのトータルサポートの実現に向け、主に中古車販売店、整備工場、新車ディーラー等を対象としたプライベートブランド商品・サービスの提供に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は47,916百万円となり、前連結会計年度末と比較して3,190百万円の増加となりました。資産、負債及び純資産の状況につきましては、次のとおりであります。
①資産
流動資産につきましては、現金預金の増加に加え、口座振替債権に係る未収入金が増加したことなどから、30,560百万円となり、前連結会計年度末と比較して、2,329百万円の増加となりました。
固定資産につきましては、減価償却による有形固定資産の減少及びのれん償却による無形固定資産の減少等があった一方で、投資有価証券の期末評価替えにより投資その他の資産が増加したことなどから、17,355百万円となり、前連結会計年度末と比較して、861百万円の増加となりました。
②負債
流動負債につきましては、株式会社タイヤワールド館ベストにおける仕入債務の増加や短期借入金の増加などにより、11,954百万円となり、前連結会計年度末と比較して、685百万円の増加となりました。
固定負債につきましては、長期借入金の返済等により、1,275百万円となり、前連結会計年度末と比較して、249百万円の減少となりました。
③純資産
剰余金の配当が1,054百万円発生した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益3,229百万円の計上、期末評価替えによるその他有価証券評価差額金の増加などにより、純資産は34,686百万円となり、前連結会計年度末と比較して、2,754百万円の増加となりました。
b.経営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は、44,771百万円(対前年同期比0.5%減)となり、僅かな減収となりました。減収となった主な要因は、車両の輸出販売において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことなどによるものであります。営業利益は、オンライン営業・リモートワークといった効率的な営業活動の推進及び経費の見直しを継続的に行ったこと、また、営業赤字となっていた海外子会社の売却や事業撤退を前連結会計年度において実施したことなどにより、4,927百万円(対前年同期比13.5%増)となり、経常利益は4,873百万円(対前年同期比6.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前連結会計年度において不動産の売却による固定資産売却益の計上があったことが影響し、3,229百万円(対前年同期比29.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①自動車関連情報
サービスプラットフォームの構築によるシェアの拡大ならびに顧客当たりの取引単価の維持・拡大に努めるとともに、カーライフにおけるユーザーニーズを網羅したサービスの強化に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、引き続き、中古車領域において「グーネット」のコンテンツ量最大化、「グーネット」のバックグラウンドシステムである「MOTOR GATE」の提供及び機能向上を通じた、取引社数の拡大と生産性の向上、情報誌とウェブサイトの役割最適化、コスト構造の見直し等に取り組んでまいりました。「MOTOR GATE」の機能向上策としては、AIによる成約上昇分析ツールである「MOTOR GATE AI」の提供を開始するなど、ビッグデータとAI技術を活用したサービスにより、中古車販売店の経営支援に取り組んでまいりました。また、新車領域においては引き続き「DataLine SalesGuide」の拡販に努めてまいりました。当該商品のオプション機能として、ユーザーが現保有する車両の3年後までの資産価値を予測し、乗り換えのシミュレーションを自動作成してコスト比較等の提案を動画で行うことが可能な「DataLine SalesGuide乗換提案動画」の提供を開始するなど、新車領域においても、DX化の推進支援により、サービスの価値向上に努めてまいりました。
整備領域においては「グーネットピット」におけるコンテンツの拡充に加え、「グーネットピットスマート予約」にAIチャットボット機能を導入するなどのユーザーの利便性向上により、有料掲載工場数の拡大に取り組んでまいりました。
タイヤ・ホイール等の販売は、引き続き、主要取扱ブランドの販売強化ならびにタイヤ・ホイールのセット販売の強化に取り組むとともに、当社の「グーネット」、「グーネットピット」、「MOTOR GATEショッピング」等とのシナジーを追求することで販売機会の拡大に努めてまいりました。
また、非接触型のコミュニケーションニーズが高まるなか、当社においても、ユーザーと自動車販売会社等が相談や商談時に利用できる「グーネットLive(ライブ)」などのオンライン商談ツールの提供を開始するなど、環境変化に対応した新たなサービスの提供も行っております。
以上の結果、売上高は40,016百万円(対前年同期比0.9%減)となりました。減収となった主な要因は、株式会社グーネットエクスチェンジにおける車両輸出事業において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、各仕向地で港湾閉鎖が発生したこと及び株式会社プロトリオスにおいて、前連結会計年度の増収要因となっていたWindows7のサポート終了に伴う入替需要の反動があったこと等によるものであります。営業利益につきましては、営業活動の効率化等を起因とした旅費交通費などの販売管理費の減少、また、前連結会計年度において、営業赤字となっていた台湾寶路多股份有限公司の株式売却を行ったことによる連結除外、同じく営業赤字となっていたPROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.の事業撤退(清算手続中)等の効率化を行った結果、5,731百万円(対前年同期比5.8%増)となり、増益となりました。
②生活関連情報
介護・福祉・医療関連事業につきましては、引き続き、商品・サービスのブランド力向上を図るとともに、ウェブサイトの機能向上、コンテンツ・サービスの拡充などを通じて営業基盤の強化による取引社数の拡大に努めてまいりました。
また、株式会社プロトソリューションにおけるグーホーム事業につきましては、引き続き、収益性の改善に取り組むとともに、コンテンツの拡充や取引社数の拡大に取り組んでまいりました。
以上のことから、売上高は2,913百万円(対前年同期比6.7%減)となり、減収となりました。減収となった主な要因は、株式会社プロトメディカルケアにおいて、前連結会計年度に事業撤退した訪問歯科支援事業に係る減収があったこと等によるものであります。営業利益につきましては、上記売上減収の一方で、人件費や広告宣伝費の減少等により、222百万円(対前年同期比75.6%増)となり、増益となりました。
③不動産
当社が自社物件の賃貸管理を行っており、売上高は117百万円(対前年同期比5.9%減)、営業利益は102百万円(対前年同期比18.4%減)となりました。
④その他
株式会社プロトソリューションにおいて外部顧客に対するソフトウエアの開発・販売が伸長したこと、同社の人材派遣事業において既存連結子会社の業績が伸長したことに加え、2019年10月に子会社化した株式会社アソシエが寄与したことなどから、売上高は1,724百万円(対前年同期比28.2%増)となり、営業利益は110百万円(対前年同期比84.3%増)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は93百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社及び提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
①生産実績
当第3四半期連結累計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 自動車関連情報 | 3,642 | 93.7 |
| 生活関連情報 | 91 | 93.0 |
| その他 | 2 | 91.9 |
| 合計 | 3,736 | 93.7 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 生産実績については、自動車関連情報、生活関連情報、その他における外注費を表示しております。不動産については、生産実績がありませんので、記載しておりません。
②受注実績
受注後売上計上までの期間が概ね1ヶ月以内であるため、記載を省略しております。
③販売実績
当第3四半期連結累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同四半期比(%) |
| 自動車関連情報 | 40,016 | 99.1 |
| 広告関連 | 16,012 | 100.6 |
| 情報・サービス | 3,921 | 95.0 |
| 物品販売 | 20,082 | 98.7 |
| 生活関連情報 | 2,913 | 93.3 |
| 不動産 | 117 | 94.1 |
| その他 | 1,724 | 128.2 |
| 合計 | 44,771 | 99.5 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 自動車関連情報の広告関連については、主に情報誌及びウェブサイトへの広告掲載料であります。また、情報・サービスについては、主に法人向けデータ提供料であります。物品販売については、主に中古車輸出、タイヤ・ホイール等の販売に係る売上が含まれております。
(6) 主要な設備
主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動はありません。