有価証券報告書-第21期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 14:24
【資料】
PDFをみる
【項目】
136項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税1,733千円2,496千円
未払事業所税197千円197千円
未払金39千円201千円
役員賞与引当金339千円2,265千円
新株予約権3,506千円7,175千円
棚卸資産1,259千円493千円
投資有価証券22,996千円24,621千円
貸付金27,098千円27,098千円
有形固定資産900千円2,126千円
無形固定資産6,054千円3,362千円
資産除去債務3,862千円3,908千円
税務上の繰越欠損金(注)2341,179千円198,223千円
繰延税金資産小計409,170千円272,169千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2千円△198,223千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性
引当額
千円△73,946千円
評価性引当額小計(注)1△409,170千円△272,169千円
繰延税金資産合計千円千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△1,785千円△1,547千円
繰延税金負債合計△1,785千円△1,547千円
繰延税金資産の純額△1,785千円△1,547千円

(注) 1.評価性引当額が137,001千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において税務上の繰越欠損金の期限切れによる評価性引当額が126,035千円減少したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)59,09840,35498,770198,223千円
評価性引当額△59,098△40,354△98,770△198,223千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目13.1%4.0%
住民税均等割等2.8%1.6%
株式報酬費用4.4%4.2%
評価性引当金の増減△184.4%△188.0%
繰越欠損金期限切れ157.5%173.0%
その他2.3%0.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.4%25.3%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。