四半期報告書-第46期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)におけるわが国経済は、日銀の金融緩和政策や政府の大型経済対策による財政支出などにより、企業・家計の両部門とも引き続き緩やかな回復基調となりました。
一方海外経済も総じて回復を続けているものの、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響や金融資本市場の変動など不安定な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グループ基本方針に「“Take the Initiative” ~データ活用の領域で先手を取れ~」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指した、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びR&D活動を実行してまいりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高22,941百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益1,270百万円(同7.5%減)、経常利益1,469百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,008百万円(同10.3%増)となりました。
事業分野別の状況は次のとおりであります。
① マーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、官公庁案件などが好調に推移し増収となりました。営業利益については、第12次中期経営計画において掲げているデータの価値向上およびサービス領域の拡大を目指すための投資を進めた結果、減益となりました。
この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高14,806百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益460百万円(同15.1%減)となりました。
② マーケティング支援(ヘルスケア)事業
マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、株式会社アスクレップにおける医薬品の製造販売後調査及び株式会社アンテリオにおけるプロモーション活動の評価サービスなどが好調に推移したものの、株式会社アンテリオにおいて既存サービスの商品価値向上のための投資を行ったほか前年まで発生していた大型案件の反動等の影響により増収減益となりました。
この結果、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高5,388百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は635百万円(同11.2%減)となりました。
③ ビジネスインテリジェンス事業
ビジネスインテリジェンス事業は、旅行業界をはじめとしてCG&S(※)及びヘルスケア業界において案件の受注が堅調に推移し増収増益となりました。
この結果、ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高2,746百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益175百万円(同51.1%増)となりました。
※CG&S…Consumer goods and serviceの略で、消費財&サービスのこと
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動にて1,781百万円獲得し、投資活動にて721百万円、財務活動にて980百万円使用した結果、前連結会計年度末に比べ81百万円増加し、10,499百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金収支は1,781百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ291百万円の収入減少となりました。これは、仕入債務の減少額の増加などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は△721百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ316百万円の支出減少となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金収支は△980百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ223百万円の支出増加となりました。これは、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が発生したことなどによるものです。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において研究開発費は発生しておりません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年9月30日)におけるわが国経済は、日銀の金融緩和政策や政府の大型経済対策による財政支出などにより、企業・家計の両部門とも引き続き緩やかな回復基調となりました。
一方海外経済も総じて回復を続けているものの、中国を始めアジア新興国等の経済の先行き、政策に関する不確実性による影響や金融資本市場の変動など不安定な状況が続いております。
このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グループ基本方針に「“Take the Initiative” ~データ活用の領域で先手を取れ~」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指した、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びR&D活動を実行してまいりました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高22,941百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益1,270百万円(同7.5%減)、経常利益1,469百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,008百万円(同10.3%増)となりました。
事業分野別の状況は次のとおりであります。
① マーケティング支援(消費財・サービス)事業
マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、官公庁案件などが好調に推移し増収となりました。営業利益については、第12次中期経営計画において掲げているデータの価値向上およびサービス領域の拡大を目指すための投資を進めた結果、減益となりました。
この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高14,806百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益460百万円(同15.1%減)となりました。
② マーケティング支援(ヘルスケア)事業
マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、株式会社アスクレップにおける医薬品の製造販売後調査及び株式会社アンテリオにおけるプロモーション活動の評価サービスなどが好調に推移したものの、株式会社アンテリオにおいて既存サービスの商品価値向上のための投資を行ったほか前年まで発生していた大型案件の反動等の影響により増収減益となりました。
この結果、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高5,388百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は635百万円(同11.2%減)となりました。
③ ビジネスインテリジェンス事業
ビジネスインテリジェンス事業は、旅行業界をはじめとしてCG&S(※)及びヘルスケア業界において案件の受注が堅調に推移し増収増益となりました。
この結果、ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高2,746百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益175百万円(同51.1%増)となりました。
※CG&S…Consumer goods and serviceの略で、消費財&サービスのこと
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動にて1,781百万円獲得し、投資活動にて721百万円、財務活動にて980百万円使用した結果、前連結会計年度末に比べ81百万円増加し、10,499百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金収支は1,781百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ291百万円の収入減少となりました。これは、仕入債務の減少額の増加などによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は△721百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ316百万円の支出減少となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金収支は△980百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ223百万円の支出増加となりました。これは、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出が発生したことなどによるものです。
(3)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において研究開発費は発生しておりません。