訂正有価証券報告書-第30期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2022/05/31 9:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
143項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
関係会社株式評価損否認4,984百万円5,584百万円
投資有価証券評価損否認124124
未確定債務否認18
繰越欠損金2,1221,273
その他有価証券評価差額金015
その他の税務調整項目249251
繰延税金資産小計7,4827,257
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額-△ 785
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△ 5,974
評価性引当額小計△ 7,019△ 6,759
繰延税金資産合計462498
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金146128
繰延税金負債合計146128
繰延税金資産の純額316369

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
地方税繰越欠損金の期限切れ1.524.3
同族会社の留保金課税19.0-
交際費等永久に損金に算入されない項目8.99.1
税率変更による差異等2.82.1
住民税均等割0.10.1
評価性引当額の増減△ 67.0△ 22.7
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△ 55.6△ 79.5
税額控除△ 3.4△ 0.0
連結納税適用による差異△ 3.0△ 1.4
その他△ 1.90.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率△ 67.7△ 37.3

(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めておりました「地方税繰越欠損金の期限切れ」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の「その他」に表示しておりました△0.4%は、「地方税繰越欠損金の期限切れ」1.5%、「その他」△1.9%として組替えております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。