有価証券報告書-第35期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/16 10:54
【資料】
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【項目】
123項目

有報資料

(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は23,731百万円となり、前連結会計年度末に比し980百万円増加となりました。
主な要因は、現金及び預金が463百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が410百万円増加したことによるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は8,889百万円となり、前連結会計年度末に比し20百万円増加となりました。
主な要因は、投資有価証券が取得等により478百万円増加した一方で、ソフトウェアが償却等により240百万円減少したことによるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は8,636百万円となり、前連結会計年度末に比し1,288百万円減少となりました。
主な要因は、データセンター関連の事業構造改革に伴い、事業再編損失引当金が1,464百万円減少したことによるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は318百万円となり、前連結会計年度末に比し228百万円減少となりました。
主な要因は、データセンター関連の事業構造改革に伴い、事業再編損失引当金が361百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は23,665百万円となり、前連結会計年度末と比し2,517百万円増加となりました。
主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益が3,261百万円であった一方で、配当金の支払874百万円により、利益剰余金が2,386百万円増加したことによるものです。
以上により自己資本比率は前連結会計年度末の66.5%から72.2%となりました。
これらの結果、総資産は前連結会計年度末より1,001百万円増加し、32,620百万円となりました。
(2)経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。

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