- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
家庭向けに省エネルギーや節電を提案する企業に対して、主としてシステム開発の受託業務及びアプリケーションサービスを提供しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2019/03/28 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額2,004,582千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。2019/03/28 13:48
- #3 事業等のリスク
(5)外国為替相場の変動に関するリスク
当社グループにおいては、外貨建(人民元及び香港ドル)取引による収入及び支出が発生しており、またそれに伴う外貨建て資産及び負債を有しております。外国為替相場の変動による影響を極力低減するため、必要な範囲で為替予約取引を利用したリスクヘッジを実施しておりますが、外国為替相場が急激に変動した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)人材の確保に関するリスク
2019/03/28 13:48- #4 固定資産の減価償却の方法
- フトウエア(自社利用)
社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法
② 貸与資産
定額法(5年)2019/03/28 13:48 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2019/03/28 13:48- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2019/03/28 13:48- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/03/28 13:48 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2019/03/28 13:48- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2019/03/28 13:48- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2017年12月31日) | 当事業年度(2018年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 前受収益 | 8,727千円 | 8,111千円 |
| 資産除去債務 | 8,432 | 10,953 |
| たな卸資産 | 3,505 | ― |
| 長期未払金 | 3,913 | 3,913 |
| 繰延税金負債合計 | △23,366 | △16,147 |
| 繰延税金資産の純額 | 22,022 | 36,243 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2019/03/28 13:48- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2017年12月31日) | 当連結会計年度(2018年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 前受収益 | 8,727千円 | 8,111千円 |
| 資産除去債務 | 8,432 | 10,953 |
| たな卸資産 | 3,505 | ― |
| 長期未払金 | 3,913 | 3,913 |
| 繰延税金負債合計 | △23,366 | △16,147 |
| 繰延税金資産の純額 | 24,343 | 40,884 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2019/03/28 13:48- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
継続収入である電力需給・顧客管理システム利用サービスの提供による収益が増加傾向にあり、それに伴うシステム受託開発売上も連動して増加した結果、売上高は327百万円(前期比42.8%増)となりました。当該受託増加に対して、システム開発及び保守費用の増加抑制に努めた結果、営業損失は66百万円(前期は営業損失119百万円)となり、前期と比較して52百万円の利益改善となりました。
② 資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
2019/03/28 13:48- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めていた「敷金及び保証金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた136,017千円は、「敷金及び保証金」116,017千円、「その他」20,000千円として組み替えております。
2019/03/28 13:48- #14 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法
② 関係会社出資金
総平均法による原価法
③ その他有価証券
時価のないもの
総平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2019/03/28 13:48 - #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、建物等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
2019/03/28 13:48- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① デリバティブ
2019/03/28 13:48- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2019/03/28 13:48- #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
海外子会社の有形固定資産については定額法で、その他の有形固定資産については以下のとおりであります。
2007年4月1日以降に取得したもの 定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
② 無形固定資産
ソフトウエア(自社利用)
社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法2019/03/28 13:48 - #19 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- リバティブ
時価法
② たな卸資産
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2019/03/28 13:48 - #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2017年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 499,269 | 499,269 | ― |
| 資産計 | 2,564,865 | 2,564,865 | ― |
| (1) 買掛金 | 6,763 | 6,763 | ― |
(*1) 受取手形及び売掛金は、個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
2019/03/28 13:48- #21 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はTEPCOホームテック株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 425,239 | 838,672 |
| 固定資産合計 | 6,464 | 29,254 |
| 繰延資産合計 | 17,682 | 1,460 |
|
|
| 純資産合計 | 405,059 | 606,348 |
|
2019/03/28 13:48- #22 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日) | 当連結会計年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 336円11銭 | 336円64銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 39円48銭 | 32円47銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純
資産額、1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2019/03/28 13:48