有価証券報告書-第24期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に提供するサービス・顧客別の事業部を置き、各事業部は、提供するサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部を基礎としたサービス・顧客別セグメントから構成されており、「設計コンサルティング事業」、「カスタマーサポート事業」、「申請監理事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
① 設計コンサルティング事業
低層住宅の建築設備の設計・積算受託業務とそれに伴う建築設備のコンサルティング業務、電気・太陽光発電パネルの受託設計業務及び設備工業化部材の加工情報提供業務を行っております。
② カスタマーサポート事業
住宅会社から既設住宅を対象としたカスタマーセンター業務を受託しております。
③ 申請監理事業
建築設備工事の官公庁申請及び監理業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成24年12月31日)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△160,128千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,283,274千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△168,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,744,890千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、これによる損益に与える影響は、軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に提供するサービス・顧客別の事業部を置き、各事業部は、提供するサービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部を基礎としたサービス・顧客別セグメントから構成されており、「設計コンサルティング事業」、「カスタマーサポート事業」、「申請監理事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
① 設計コンサルティング事業
低層住宅の建築設備の設計・積算受託業務とそれに伴う建築設備のコンサルティング業務、電気・太陽光発電パネルの受託設計業務及び設備工業化部材の加工情報提供業務を行っております。
② カスタマーサポート事業
住宅会社から既設住宅を対象としたカスタマーセンター業務を受託しております。
③ 申請監理事業
建築設備工事の官公庁申請及び監理業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び内部振替高等は市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 合計 (注2) | ||||
| 設計コンサルティング | カスタマー サポート | 申請監理 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,904,827 | 486,567 | 316,581 | 2,707,977 | ― | 2,707,977 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,904,827 | 486,567 | 316,581 | 2,707,977 | ― | 2,707,977 |
| セグメント利益 | 646,984 | 44,168 | 49,137 | 740,290 | △160,128 | 580,161 |
| セグメント資産 | 401,173 | 148,983 | 164,541 | 714,698 | 2,283,274 | 2,997,972 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 37,276 | 16,450 | 674 | 54,401 | 7,468 | 61,869 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | 3,319 | 3,319 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 61,236 | 22,761 | 932 | 84,931 | 3,358 | 88,289 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△160,128千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,283,274千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 合計 (注2) | ||||
| 設計コンサルティング | カスタマー サポート | 申請監理 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,381,493 | 623,507 | 294,502 | 3,299,503 | ― | 3,299,503 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,381,493 | 623,507 | 294,502 | 3,299,503 | ― | 3,299,503 |
| セグメント利益 | 795,106 | 170,825 | 42,431 | 1,008,364 | △168,118 | 840,245 |
| セグメント資産 | 596,811 | 160,060 | 69,877 | 826,749 | 2,744,890 | 3,571,639 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 35,597 | 14,047 | ― | 49,644 | 15,219 | 64,863 |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 33,963 | 16,463 | ― | 50,426 | 2,585 | 53,011 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△168,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,744,890千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、親会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、これによる損益に与える影響は、軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 118,324 | 33,718 | 152,042 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナホーム株式会社 | 363,431 | 設計コンサルティング事業及びカスタマーサポート事業 |
| 住友林業株式会社 | 288,176 | 設計コンサルティング事業 |
| タマホーム株式会社 | 269,984 | 設計コンサルティング事業 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 98,755 | 36,089 | 134,845 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナホーム株式会社 | 412,728 | 設計コンサルティング事業及びカスタマーサポート事業 |
| 住友林業株式会社 | 352,394 | 設計コンサルティング事業 |
| タマホーム株式会社 | 351,510 | 設計コンサルティング事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。