有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 14:35
【資料】
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【項目】
135項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金263,758千円224,741千円
減価償却費2,271千円2,428千円
減損損失5,283千円557千円
貸倒引当金繰入267,948千円266,722千円
投資有価証券評価損39,996千円39,996千円
関係会社株式評価損45,100千円45,100千円
退職給付に係る債務7,062千円7,574千円
連結会社間内部利益消去275千円
資産調整勘定46,120千円
その他11,420千円12,596千円
繰延税金資産小計643,116千円645,837千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△263,758千円△224,741千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△379,358千円△421,095千円
評価性引当額小計△643,116千円△645,837千円
繰延税金資産合計275千円千円


(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)31,61253,520157,42411,8419,359263,758千円
評価性引当額△31,612△53,520△157,424△11,841△9,359△263,758千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)53,520150,02011,8419,359224,741千円
評価性引当額△53,520△150,020△11,841△9,359△224,741千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(注)2.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率34.59%
(調整)
住民税均等割1.42%
評価性引当額の増減△106.09%
のれんの償却額△3.84%
持分法による投資損益△0.41%
繰越欠損金期限切れ76.66%
その他△0.23%
税効果会計適用後の法人税等の負担率2.1%

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