訂正有価証券報告書-第56期(2020/04/01-2021/03/31)

【提出】
2025/05/13 14:14
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税622百万円600百万円
賞与引当金損金算入限度超過額820819
貸倒引当金損金算入限度超過額248247
退職給付に係る負債12,43712,475
役員退職慰労金の未払額580597
減価償却限度超過額1,3091,859
警報機器設置工事費否認3,4613,503
投資有価証券評価損292297
繰越欠損金1,3761,671
土地再評価差額金1,6961,455
資産調整勘定587326
その他1,4471,343
繰延税金資産小計24,87825,197
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,214△813
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△3,501△2,813
評価性引当額小計(注)1△4,716△3,627
繰延税金資産合計20,16221,570
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△2,022△3,166
退職給付に係る資産△775△6,286
外国株式配当減額△117△115
土地再評価差額金△314△314
固定資産圧縮積立金△5△7
負債調整勘定△121△115
繰延税金負債合計△3,357△10,007
繰延税金資産の純額16,80411,563

(注)1.当連結会計年度において、以下に示すとおり、将来減算一時差異に係る評価性引当額に重要な変動が生じております。
(1)一部の連結子会社の業績が改善したことを受け繰延税金資産の回収可能性を見直し、評価性引当額が978百万円減少しております。
(2)当連結会計年度において、2002年3月31日に再評価を行った土地の一部を売却する契約を締結したことに伴い、当該土地の含み損の実現可能性が高まったことから、将来減算一時差異に係る評価性引当額に重要な変動が生じております。なお、当該事象による評価性引当額の減少額は、185百万円であります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)---31911,1801,376
評価性引当額----△159△1,054△1,214
繰延税金資産---332126161

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金については、直近の課税所得の実績や事業計画の達成状況より、将来の一時差異等加減算前課税所得の発生が見込まれるため、回収可能と判断し繰延税金資産を計上しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)---1793611,1311,671
評価性引当額----△89△724△813
繰延税金資産---179271407858

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)一部の連結子会社における税務上の繰越欠損金については、直近の課税所得の実績や事業計画の達成状況より、将来の一時差異等加減算前課税所得の発生が見込まれるため、回収可能と判断し繰延税金資産を計上しております。
(注)3.繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
固定資産-繰延税金資産17,101百万円12,440百万円
固定負債-繰延税金負債△222△748
固定負債-再評価に係る繰延税金負債△74△128

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.30.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1△0.1
住民税均等割1.21.3
のれん償却額1.52.0
持分法による投資利益△1.1△1.1
子会社等に適用される税率の影響1.01.2
法人税額の特別控除△0.1△0.2
評価性引当額(繰延税金資産から控除された金額)△0.7△3.2
その他0.40.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.030.9

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