四半期報告書-第54期第2四半期(平成27年12月1日-平成28年2月29日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢に回復の兆しはみられるものの、個人消費は伸び悩み、また中国経済の減速やそれに連動した中国株安および世界株安が発生する等の不安定要因により先行不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループでは、中核であるテレビアニメーション番組のプロデュースにおいて、より良い作品の企画・放送枠の提案により、新たなスポンサーの開拓を含めた営業活動に注力するとともに、新たな二次利用の市場を開拓し、アニメーションキャラクターの版権ビジネスを拡大するという方針のもと、事業展開を図ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,541百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益1,822百万円(前年同期比8.5%増)、経常利益1,834百万円(前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,201百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、継続番組である「それいけ!アンパンマン」「カードファイト!!ヴァンガードG ギアースクライシス編」「ジュエルペット マジカルチェンジ」「ダイヤのA-SECOND SEASON-」等の他、ガンダムシリーズ待望の新作となる「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」および自社原作のオリジナル作品「アクティヴレイド-機動強襲室第八係-」等の新作テレビアニメーション番組のプロデュースを実施し、またゲーム会社との協業によりスマホゲーム「夢色キャスト」を計画通りプロデュースいたしました。
さらに遊技機およびゲーム等のキャラクターグッズの広告収入についても概ね計画通り推移し、売上高については前年同期より伸長いたしました。
また、テレビアニメーション番組等の放送が第2四半期連結累計期間に集中した前年同期に比べ、コンテンツ投資の償却額が減少したことにより、一時的に営業利益が増加しております。
この結果、メディア事業の売上高は9,545百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益576百万円(前年同期比113.1%増)となりました。
(ライツ事業)
ライツ事業におきましては、「ガンダム」シリーズに関し、国内の課金型ゲームの版権収入が前年同期に比べ減少したものの、アーケードゲーム・遊技機・海外の版権収入等が増加したことから、ほぼ横這いで推移いたしました。
「ガンダム」シリーズ以外の版権収入については増加傾向にあるものの、遊技機の大型版権収入のあった前年同期の反動減により売上高が減少しております。
この結果、ライツ事業の売上高は2,724百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益1,258百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
(スポーツ事業)
スポーツ事業におきましては、球場看板広告の営業活動が苦戦し、当該案件分の売上高が前年同期に比べ減少しております。
この結果、スポーツ事業の売上高は271百万円(前年同期比27.1%減)、営業利益20百万円(前年同期比40.8%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ259百万円増加し、22,650百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少613百万円及び売上債権の増加998百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ547百万円減少し、5,125百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少422百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ806百万円増加し、17,524百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,201百万円の計上による増加及び剰余金の配当293百万円による減少等であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ613百万円減少し、14,622百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は259百万円(前年同期は722百万円の獲得)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益1,834百万円、売上債権の増加額998百万円、仕入債務の減少額422百万円及び法人税等の支払額605百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は54百万円(前年同期は51百万円の獲得)となりました。主な要因は、投資有価証券の取得による支出47百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は298百万円(前年同期は240百万円の使用)となりました。主な要因は、配当金の支払額293百万円等であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢に回復の兆しはみられるものの、個人消費は伸び悩み、また中国経済の減速やそれに連動した中国株安および世界株安が発生する等の不安定要因により先行不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループでは、中核であるテレビアニメーション番組のプロデュースにおいて、より良い作品の企画・放送枠の提案により、新たなスポンサーの開拓を含めた営業活動に注力するとともに、新たな二次利用の市場を開拓し、アニメーションキャラクターの版権ビジネスを拡大するという方針のもと、事業展開を図ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,541百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益1,822百万円(前年同期比8.5%増)、経常利益1,834百万円(前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,201百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、継続番組である「それいけ!アンパンマン」「カードファイト!!ヴァンガードG ギアースクライシス編」「ジュエルペット マジカルチェンジ」「ダイヤのA-SECOND SEASON-」等の他、ガンダムシリーズ待望の新作となる「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」および自社原作のオリジナル作品「アクティヴレイド-機動強襲室第八係-」等の新作テレビアニメーション番組のプロデュースを実施し、またゲーム会社との協業によりスマホゲーム「夢色キャスト」を計画通りプロデュースいたしました。
さらに遊技機およびゲーム等のキャラクターグッズの広告収入についても概ね計画通り推移し、売上高については前年同期より伸長いたしました。
また、テレビアニメーション番組等の放送が第2四半期連結累計期間に集中した前年同期に比べ、コンテンツ投資の償却額が減少したことにより、一時的に営業利益が増加しております。
この結果、メディア事業の売上高は9,545百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益576百万円(前年同期比113.1%増)となりました。
(ライツ事業)
ライツ事業におきましては、「ガンダム」シリーズに関し、国内の課金型ゲームの版権収入が前年同期に比べ減少したものの、アーケードゲーム・遊技機・海外の版権収入等が増加したことから、ほぼ横這いで推移いたしました。
「ガンダム」シリーズ以外の版権収入については増加傾向にあるものの、遊技機の大型版権収入のあった前年同期の反動減により売上高が減少しております。
この結果、ライツ事業の売上高は2,724百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益1,258百万円(前年同期比11.4%減)となりました。
(スポーツ事業)
スポーツ事業におきましては、球場看板広告の営業活動が苦戦し、当該案件分の売上高が前年同期に比べ減少しております。
この結果、スポーツ事業の売上高は271百万円(前年同期比27.1%減)、営業利益20百万円(前年同期比40.8%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ259百万円増加し、22,650百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少613百万円及び売上債権の増加998百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ547百万円減少し、5,125百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少422百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ806百万円増加し、17,524百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,201百万円の計上による増加及び剰余金の配当293百万円による減少等であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ613百万円減少し、14,622百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は259百万円(前年同期は722百万円の獲得)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益1,834百万円、売上債権の増加額998百万円、仕入債務の減少額422百万円及び法人税等の支払額605百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は54百万円(前年同期は51百万円の獲得)となりました。主な要因は、投資有価証券の取得による支出47百万円等であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は298百万円(前年同期は240百万円の使用)となりました。主な要因は、配当金の支払額293百万円等であります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。