四半期報告書-第55期第1四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢に回復の兆しがみられたものの、消費支出は伸び悩み、さらに中国経済の減速や米国次期政権の経済政策の不透明感から為替相場は乱高下し、不安定な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループでは、中核であるテレビアニメーション番組のプロデュースにおいて、より良い作品の企画・ビジネススキームの提案により、新たなスポンサーの獲得に注力するとともに、新たな二次利用の市場を開拓し、アニメーションキャラクターの版権ビジネスを拡大するという方針のもと、事業展開を図ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,751百万円(前年同期比19.2%減)、営業利益469百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益450百万円(前年同期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円(前年同期比24.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、継続番組である「それいけ!アンパンマン」「リルリルフェアリル~妖精のドア~」等の他、ガンダムシリーズの新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2章および「灼熱の卓球娘」等の新作のテレビアニメーション番組についての製作出資・製作委員会の組成・共同運営並びにプロデュース事業を実施いたしました。
期初の計画通りに推移いたしましたが、当期はプロデュースを行った新番組の放送スタートが下半期偏重のため、当第1四半期連結累計期間におけるアニメ制作受託収入並びに提供料収入が減少し、前年同期に比べ売上高減少の主な要因となっております。
この結果、メディア事業の売上高は2,592百万円(前年同期比28.6%減)、営業利益19百万円(前年同期比84.6%減)となりました。
(ライツ事業)
ライツ事業におきましても概ね計画通り、堅調に推移いたしました。
キャラクターイベントにおいて、初めてとなる「C3北京」の開催および国内の巡回型イベント「機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」を開催するなど事業の幅を拡大し、それらの要因により、前年同期に比べ売上高が増加しております。
この結果、ライツ事業の売上高は1,107百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益470百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
(スポーツ事業)
スポーツ事業におきましては、プロ野球のオフシーズンに当たるため売上額自体は大きくありませんが、概ね期初の計画通りに推移しております。
この結果、スポーツ事業の売上高は50百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失5百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ868百万円減少し、22,488百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少311百万円及び売上債権の減少496百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ985百万円減少し、3,823百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少687百万円及び未払法人税等の減少408百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ117百万円増加し、18,665百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円の計上による増加、剰余金の配当293百万円による減少及びその他有価証券評価差額金の増加105百万円等であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢に回復の兆しがみられたものの、消費支出は伸び悩み、さらに中国経済の減速や米国次期政権の経済政策の不透明感から為替相場は乱高下し、不安定な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社グループでは、中核であるテレビアニメーション番組のプロデュースにおいて、より良い作品の企画・ビジネススキームの提案により、新たなスポンサーの獲得に注力するとともに、新たな二次利用の市場を開拓し、アニメーションキャラクターの版権ビジネスを拡大するという方針のもと、事業展開を図ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,751百万円(前年同期比19.2%減)、営業利益469百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益450百万円(前年同期比21.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円(前年同期比24.7%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
(メディア事業)
メディア事業におきましては、継続番組である「それいけ!アンパンマン」「リルリルフェアリル~妖精のドア~」等の他、ガンダムシリーズの新作「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第2章および「灼熱の卓球娘」等の新作のテレビアニメーション番組についての製作出資・製作委員会の組成・共同運営並びにプロデュース事業を実施いたしました。
期初の計画通りに推移いたしましたが、当期はプロデュースを行った新番組の放送スタートが下半期偏重のため、当第1四半期連結累計期間におけるアニメ制作受託収入並びに提供料収入が減少し、前年同期に比べ売上高減少の主な要因となっております。
この結果、メディア事業の売上高は2,592百万円(前年同期比28.6%減)、営業利益19百万円(前年同期比84.6%減)となりました。
(ライツ事業)
ライツ事業におきましても概ね計画通り、堅調に推移いたしました。
キャラクターイベントにおいて、初めてとなる「C3北京」の開催および国内の巡回型イベント「機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」を開催するなど事業の幅を拡大し、それらの要因により、前年同期に比べ売上高が増加しております。
この結果、ライツ事業の売上高は1,107百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益470百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
(スポーツ事業)
スポーツ事業におきましては、プロ野球のオフシーズンに当たるため売上額自体は大きくありませんが、概ね期初の計画通りに推移しております。
この結果、スポーツ事業の売上高は50百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失5百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ868百万円減少し、22,488百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少311百万円及び売上債権の減少496百万円等であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ985百万円減少し、3,823百万円となりました。主な要因は、買掛金の減少687百万円及び未払法人税等の減少408百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ117百万円増加し、18,665百万円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円の計上による増加、剰余金の配当293百万円による減少及びその他有価証券評価差額金の増加105百万円等であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。