有価証券報告書-第21期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「株式給付引当金」及び「役員株式給付引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました32,770千円は、「株式給付引当金」23,029千円及び「役員株式給付引当金」9,741千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成29年2月28日) | 当事業年度 (平成30年2月28日) | |||
| 繰延税金資産 | ||||
| 未払事業税 | 115,252 | 千円 | 93,055 | 千円 |
| 貸倒引当金 | 40,779 | 千円 | 43,525 | 千円 |
| 減価償却費 | 24,127 | 千円 | 21,321 | 千円 |
| 減損損失 | 321 | 千円 | - | 千円 |
| 未払費用 | 102,668 | 千円 | 179,918 | 千円 |
| 前受収益 | 81,787 | 千円 | 86,493 | 千円 |
| 返金引当金 | 15,584 | 千円 | 13,102 | 千円 |
| 賞与引当金 | 52,702 | 千円 | 57,615 | 千円 |
| 株式給付引当金 | 23,029 | 千円 | 22,531 | 千円 |
| 役員株式給付引当金 | 9,741 | 千円 | 20,134 | 千円 |
| 資産除去債務 | 66,186 | 千円 | 122,478 | 千円 |
| その他 | 13,834 | 千円 | 10,450 | 千円 |
| 繰延税金資産小計 | 546,014 | 千円 | 670,628 | 千円 |
| 評価性引当額 | △92,914 | 千円 | - | 千円 |
| 繰延税金資産合計 | 453,100 | 千円 | 670,628 | 千円 |
| 繰延税金負債 | ||||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △45,878 | 千円 | △96,211 | 千円 |
| 前払費用 | △5,397 | 千円 | - | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △51,276 | 千円 | △96,211 | 千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 401,824 | 千円 | 574,416 | 千円 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「株式給付引当金」及び「役員株式給付引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました32,770千円は、「株式給付引当金」23,029千円及び「役員株式給付引当金」9,741千円として組替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。