有価証券報告書-第32期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ32百万円減少し、50億31百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ40百万円増加し、23億17百万円となりました。主な要因は、設備投資等の支払いによる手許現金(現金及び預金と関係会社預け金の合計)が49百万円減少しましたが、ライフデザイン事業拡大に伴う売掛金39百万円の増加、前受金保全金額の増加に伴う金銭の信託15百万円の増加、消費税の未収計上に伴う流動資産その他16百万円の増加等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ73百万円減少し、27億13百万円となりました。主な要因は、有形固定資産は11百万円増加しましたが、無形固定資産は減価償却等により29百万円減少し、投資その他の資産は保有株式の時価評価等により55百万円減少したことによるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ20百万円増加し、8億80百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ18百万円増加し、4億9百万円となりました。主な要因は、未払消費税等が67百万円減少しましたが、未払法人税等54百万円と設備関係未払金22百万円が増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2百万円増加し、4億71百万円となりました。主な要因は、保有株式の時価評価等に伴う繰延税金負債が53百万円減少しましたが、リース債務が47百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ53百万円減少し、41億50百万円となりました。株主資本29百万円の減少とその他の包括利益累計額16百万円の減少によるものです。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「1.業績等の概要」の「(2) キャッシュ・フローの状況」の項目をご参照下さい。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は、38億90百万円となり、前連結会計年度に比べ96百万円増加(前年比102.6%)いたしました。新規入会者数は前年比110.2%となり、入会金売上は前年比109.6%となりました。また、基幹システムの刷新に伴いマッチング効率の改善が図られたことにより月会費売上が前年比102.4%となりました。
(売上原価)
売上原価は、16億76百万円となり、前連結会計年度に比べ80百万円増加(前年比105.0%)いたしました。媒体費は前年比89.4%となりましたが、マリッジコンサルタント(MC)社員の増加によるMC社員給与が前年比123.7%、会員のサポート強化に伴う情報提供人件費が前年比130.2%と増加しました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、20億70百万円となり、前連結会計年度に比べ95百万円増加(前年比104.8%)いたしました。基幹システム刷新に伴う減価償却費等の増加により設備費が前年比116.2%となりました。
(営業外損益)
営業外収益は、受取配当金27百万円などの計上により32百万円(前年比65.2%)となりました。営業外費用は、為替差損10百万円を計上したことにより11百万円(前年比2,507.5%)となりました。
(特別損益)
特別損失は、固定資産除却損3百万円、賃貸借契約解約損10百万円の計上により13百万円(前年比34.9%)となりました。
| 前連結会計年度 (平成27年2月28日) | 当連結会計年度 (平成28年2月29日) | 増減額 | |
| 千円 | 千円 | 千円 | |
| 流動資産 | 2,277,082 | 2,317,938 | 40,856 |
| 固定資産 | 2,786,927 | 2,713,409 | △73,518 |
| 流動負債 | 390,711 | 409,369 | 18,658 |
| 固定負債 | 469,109 | 471,154 | 2,045 |
| 純資産 | 4,204,188 | 4,150,823 | △53,365 |
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ32百万円減少し、50億31百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ40百万円増加し、23億17百万円となりました。主な要因は、設備投資等の支払いによる手許現金(現金及び預金と関係会社預け金の合計)が49百万円減少しましたが、ライフデザイン事業拡大に伴う売掛金39百万円の増加、前受金保全金額の増加に伴う金銭の信託15百万円の増加、消費税の未収計上に伴う流動資産その他16百万円の増加等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ73百万円減少し、27億13百万円となりました。主な要因は、有形固定資産は11百万円増加しましたが、無形固定資産は減価償却等により29百万円減少し、投資その他の資産は保有株式の時価評価等により55百万円減少したことによるものです。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ20百万円増加し、8億80百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ18百万円増加し、4億9百万円となりました。主な要因は、未払消費税等が67百万円減少しましたが、未払法人税等54百万円と設備関係未払金22百万円が増加したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて2百万円増加し、4億71百万円となりました。主な要因は、保有株式の時価評価等に伴う繰延税金負債が53百万円減少しましたが、リース債務が47百万円増加したことによるものです。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ53百万円減少し、41億50百万円となりました。株主資本29百万円の減少とその他の包括利益累計額16百万円の減少によるものです。
(2) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「1.業績等の概要」の「(2) キャッシュ・フローの状況」の項目をご参照下さい。
(3) 経営成績の分析
| 前連結会計年度 (自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日) | 増減額 | |
| 千円 | 千円 | 千円 | |
| 売上高 | 3,793,695 | 3,890,623 | 96,928 |
| 売上原価 | 1,596,537 | 1,676,872 | 80,335 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,975,234 | 2,070,311 | 95,077 |
| 営業外収益 | 50,304 | 32,812 | △17,492 |
| 営業外費用 | 441 | 11,058 | 10,617 |
| 特別損失 | 38,789 | 13,544 | △25,245 |
(売上高)
売上高は、38億90百万円となり、前連結会計年度に比べ96百万円増加(前年比102.6%)いたしました。新規入会者数は前年比110.2%となり、入会金売上は前年比109.6%となりました。また、基幹システムの刷新に伴いマッチング効率の改善が図られたことにより月会費売上が前年比102.4%となりました。
(売上原価)
売上原価は、16億76百万円となり、前連結会計年度に比べ80百万円増加(前年比105.0%)いたしました。媒体費は前年比89.4%となりましたが、マリッジコンサルタント(MC)社員の増加によるMC社員給与が前年比123.7%、会員のサポート強化に伴う情報提供人件費が前年比130.2%と増加しました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、20億70百万円となり、前連結会計年度に比べ95百万円増加(前年比104.8%)いたしました。基幹システム刷新に伴う減価償却費等の増加により設備費が前年比116.2%となりました。
(営業外損益)
営業外収益は、受取配当金27百万円などの計上により32百万円(前年比65.2%)となりました。営業外費用は、為替差損10百万円を計上したことにより11百万円(前年比2,507.5%)となりました。
(特別損益)
特別損失は、固定資産除却損3百万円、賃貸借契約解約損10百万円の計上により13百万円(前年比34.9%)となりました。