四半期報告書-第26期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
(重要な子会社の解散)
当社は、2019年10月15日開催の取締役会におきまして、子会社でありますターボリナックス株式会社(以下、「ターボリナックス」といいます。)と株式会社A.I.ミドルウェア(以下、「AIミドルウェア」といいます。)を解散することを決議いたしました。
その内容は以下の通りであります。
1.解散に至った経緯
当社グループのIT関連事業は、人と人をつなぐコミュニケーション環境を創造し、革新的なサービスを継続的に提供して、社会と人々の喜びに貢献することにより、その結果として利益を生むことを事業理念として、当社の連結子会社であるコネクト株式会社(以下、「コネクト」といいます。)、ターボリナックス、AIミドルウェアの3社が事業を推進しております。今後のIT関連事業における経営資源の集中、当社グループ経営の効率化の観点から、当社グループのIT関連事業の推進に関してコネクトに集約し、ターボリナックスとAIミドルウェアを解散することといたしました。
ターボリナックスは、IT関連事業におけるITインフラ事業、ソフトウェア流通事業、Turbolinuxブランド事業を推進しておりますが、今後、ITインフラ事業、ソフトウェア流通事業につきましては、当社の連結子会社であるコネクトが継続して展開し、Turbolinuxに係る商標及びTurbolinuxブランド事業につきましては、現在、ターボリナックスにおけるTurbolinuxブランド事業全般に関する業務の委託先であるターボシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:谷口剛)に譲渡し、同社が継続して展開する予定であります。
AIミドルウェアは、IT関連事業におけるサイバーセキュリティ事業、仮想通貨に関する事業を推進しておりますが、今後、コネクトが継続して展開します。
2.解散する子会社の概要
(1)ターボリナックス株式会社
(2)株式会社A.I.ミドルウェア
3.Turbolinuxに係る商標及びTurbolinuxブランド事業の譲渡先の概要
なお、Turbolinuxに係る商標及びTurbolinuxブランド事業の譲渡価額につきましては、相手方からの要望と、当該事業譲渡は軽微基準に該当するため、公表を控えさせていただきます。
4.解散の日程
2019年10月15日 当社取締役会によるターボリナックス及びAIミドルウェア解散の方針決議
2019年12月31日 ターボリナックス及びAIミドルウェアの解散日
2019年3月末 ターボリナックス及びAIミドルウェアの清算終了(予定)
※清算終了には、裁判所の手続が必要なため、上記日程はあくまで予定です。
5.解散に伴う損失額
ターボリナックス及びAIミドルウェアの解散に伴う損失の発生はありません。
6.今後の見通し
本件による当社の2019年12月期連結決算に与える影響は軽微でありますが、今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。
(重要な子会社の解散)
当社は、2019年10月15日開催の取締役会におきまして、子会社でありますターボリナックス株式会社(以下、「ターボリナックス」といいます。)と株式会社A.I.ミドルウェア(以下、「AIミドルウェア」といいます。)を解散することを決議いたしました。
その内容は以下の通りであります。
1.解散に至った経緯
当社グループのIT関連事業は、人と人をつなぐコミュニケーション環境を創造し、革新的なサービスを継続的に提供して、社会と人々の喜びに貢献することにより、その結果として利益を生むことを事業理念として、当社の連結子会社であるコネクト株式会社(以下、「コネクト」といいます。)、ターボリナックス、AIミドルウェアの3社が事業を推進しております。今後のIT関連事業における経営資源の集中、当社グループ経営の効率化の観点から、当社グループのIT関連事業の推進に関してコネクトに集約し、ターボリナックスとAIミドルウェアを解散することといたしました。
ターボリナックスは、IT関連事業におけるITインフラ事業、ソフトウェア流通事業、Turbolinuxブランド事業を推進しておりますが、今後、ITインフラ事業、ソフトウェア流通事業につきましては、当社の連結子会社であるコネクトが継続して展開し、Turbolinuxに係る商標及びTurbolinuxブランド事業につきましては、現在、ターボリナックスにおけるTurbolinuxブランド事業全般に関する業務の委託先であるターボシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:谷口剛)に譲渡し、同社が継続して展開する予定であります。
AIミドルウェアは、IT関連事業におけるサイバーセキュリティ事業、仮想通貨に関する事業を推進しておりますが、今後、コネクトが継続して展開します。
2.解散する子会社の概要
(1)ターボリナックス株式会社
| ① | 名称 | ターボリナックス株式会社 | |||
| ② | 所在地 | 東京都台東区浅草橋三丁目20番15号 | |||
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 森蔭政幸 | |||
| ④ | 事業内容 | ●コンピューター、通信機器及び周辺機器のソフトウェアの開発、製造、輸出入及び販売 ●情報通信システム・ソフトウェアの企画、設計、開発、運用、 保守及びこれらのコンサルティングに関する業務 | |||
| ⑤ | 資本金 | 5,000万円 | |||
| ⑥ | 設立年月日 | 2009年5月1日 | |||
| ⑦ | 大株主及び持株比率 | 当社 2,000株(100%) | |||
| ⑧ | 上場会社と 当該会社の関係 | 資本関係 | 当社は、当該会社の議決権の100%を保有しております。 | ||
| 人的関係 | 当社の取締役2名が当該会社の役員を兼務しております。 | ||||
| 取引関係 | 当社に業務委託をしております。 | ||||
| 関連当事者へ の該当状況 | 当該会社は、当社の連結子会社であります。 | ||||
(2)株式会社A.I.ミドルウェア
| ① | 名称 | 株式会社A.I.ミドルウェア | |||
| ② | 所在地 | 東京都台東区浅草橋三丁目20番15号 | |||
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 車陸昭 | |||
| ④ | 事業内容 | ●コンピューター及びコンピュータネットワークに関する セキュリティ商品の設計、開発、販売、構築、運用、保守に関する業務 ●仮想通貨のマイニング、投融資、運用 | |||
| ⑤ | 資本金 | 1,000万円 | |||
| ⑥ | 設立年月日 | 2017年8月8日 | |||
| ⑦ | 大株主及び持株比率 | 当社 200株(100%) | |||
| ⑧ | 上場会社と 当該会社の関係 | 資本関係 | 当社は、当該会社の議決権の100%を保有しております。 | ||
| 人的関係 | 当社の取締役2名が当該会社の役員を兼務しております。 | ||||
| 取引関係 | 当社に業務委託をしております。 | ||||
| 関連当事者へ の該当状況 | 当該会社は、当社の連結子会社であります。 | ||||
3.Turbolinuxに係る商標及びTurbolinuxブランド事業の譲渡先の概要
| ① | 名称 | ターボシステムズ株式会社 | |||
| ② | 本店所在地 | 東京都千代田区岩本町三丁目7番13号 | |||
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 谷口剛 | |||
| ④ | 事業内容 | ●コンピューター、通信機器及び周辺機器のソフトウェアの開発、製造、輸出入及び販売 ●コンピューター、通信機器及び周辺機器のハードウェアの開発、製造、輸出入及び販売 ●情報通信システム・ソフトウェアの企画、設計、開発、運用、 保守及びこれらのコンサルティングに関する業務 ●電気通信事業 | |||
| ⑤ | 資本金 | 5,500万円 | |||
| ⑥ | 設立年月日 | 2009年10月16日 | |||
| ⑦ | 発行済株式数 | 2,000株 | |||
| ⑧ | 当事会社間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | ||
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | ||||
| 取引関係 | 当社の子会社であるターボリナックスにおいて、Turbolinuxブランド事業全般に関する業務をターボシステムズ株式会社に業務委託しております。 | ||||
| 関連当事者へ の該当状況 | 該当事項はありません。 | ||||
なお、Turbolinuxに係る商標及びTurbolinuxブランド事業の譲渡価額につきましては、相手方からの要望と、当該事業譲渡は軽微基準に該当するため、公表を控えさせていただきます。
4.解散の日程
2019年10月15日 当社取締役会によるターボリナックス及びAIミドルウェア解散の方針決議
2019年12月31日 ターボリナックス及びAIミドルウェアの解散日
2019年3月末 ターボリナックス及びAIミドルウェアの清算終了(予定)
※清算終了には、裁判所の手続が必要なため、上記日程はあくまで予定です。
5.解散に伴う損失額
ターボリナックス及びAIミドルウェアの解散に伴う損失の発生はありません。
6.今後の見通し
本件による当社の2019年12月期連結決算に与える影響は軽微でありますが、今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。