四半期報告書-第30期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年10月30日開催の臨時株主総会において、資本金の額の減少(減資)について決議し、2023年10月30日付でその効力が発生しております。
1.減資の目的
累積損失の解消による財務基盤の健全化と持続的な成長に向けた資金確保を図るため、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものであります。なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額及び発行済株式総数に変更はありませんので、株主の皆様の所有株式数に影響を与えるものではありません。
2.減資の要領
① 減少する資本金の額
資本金の額2,756,302,100円を2,726,302,100千円減少して、30,000,000円とする。
② 減少する資本準備金の額
資本準備金の額2,246,302,100千円の全額を減少して、0円とする。
③ 減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、増加するその他資本剰余金のうち 2,884,264,069 円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補いたします。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年10月30日開催の臨時株主総会において、資本金の額の減少(減資)について決議し、2023年10月30日付でその効力が発生しております。
1.減資の目的
累積損失の解消による財務基盤の健全化と持続的な成長に向けた資金確保を図るため、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるものであります。なお、本件は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額及び発行済株式総数に変更はありませんので、株主の皆様の所有株式数に影響を与えるものではありません。
2.減資の要領
① 減少する資本金の額
資本金の額2,756,302,100円を2,726,302,100千円減少して、30,000,000円とする。
② 減少する資本準備金の額
資本準備金の額2,246,302,100千円の全額を減少して、0円とする。
③ 減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることといたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、増加するその他資本剰余金のうち 2,884,264,069 円を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損を填補いたします。