四半期報告書-第27期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/14 16:47
【資料】
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【項目】
30項目
(重要な後発事象)
(CyberGym Control Ltd.との共同事業にかかる国内子会社設立について)
当社及び当社子会社Strategic Cyber Holdings LLC(米国デラウェア州、CEO 石原紀彦、以下「SCH社」)は、2020年6月2日にサイバーセキュリティ分野における共同事業パートナーのCyberGym Control Ltd.(イスラエル ハデラ市、CEO Ofir Hason、以下「サイバージム社」)との間で、SCH社が米国での事業展開のために保有するライセンス、設備及び独占権のサイバージム社への譲渡並びに日本国内での当社とサイバージム社による合弁会社の設立に向けた覚書を締結いたしました。
本年12月末までに本覚書にかかる確定契約を締結する予定となっておりますが、これに先立ち、当該合弁会社の受け皿となる子会社の設立について2020年7月31日開催の当社取締役会において以下のとおり決定いたしました。
1.新設子会社の概要
(1) 名称株式会社サイバージムジャパン
(2) 所在地東京都港区赤坂一丁目14番11号
(3) 代表者の役職・氏名代表取締役CEO 石原 紀彦
(4) 主な事業内容・サイバーセキュリティトレーニングソリューションの提供
・その他サイバーセキュリティソリューションの提供
(5) 資本金3,500千円
(6) 決算期3月31日
(7) 設立年月日2020年8月
(8) 持株比率※当社100%

※当該子会社設立後のサイバージム社の出資により、持株比率は当社70%、サイバージム社30%となる予定です。
2.新設子会社の機能・役割
今後、米国子会社であるSCH社の日本における全ての事業を株式会社サイバージムジャパン(以下「CGJ社」)に移管し、CGJ社はアジア地域における中核拠点としてサイバージム社との共同事業を推進いたします。
また、現在SCH社が運営している東京都港区のハイブリッドアリーナの権利・機能が拡張され、同アリーナが日本及びアジア地域における他のアリーナのプラットフォームとしての役割を担う予定です。これにより、イスラエルと同様のトレーニング環境が日本国内にも構築されることから、新型コロナウイルス感染拡大の影響等によるサービス提供にかかるサプライチェーンリスクも軽減されます。なお、ホワイトハッカーで構成されるレッドチームのトレーニングメニューは、引き続きイスラエルを中心とするグローバルチームが対応いたします。
3.新設子会社の経営体制
CGJ社の代表者として当社代表取締役CEOの石原紀彦が就任し、他の役員も当社の役職員が兼任いたします。また、CGJ社設立後のサイバージム社による出資に伴い、同社CEOのOfir Hason氏が取締役に就任する予定です。
役職氏名主な兼職
代表取締役CEO石原 紀彦当社代表取締役CEO
取締役COO松田 孝裕当社取締役COO
取締役八尾 政俊当社執行役員
監査役高橋 恭一郎当社取締役CFO

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