四半期報告書-第29期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,118,271千円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面につきましては51,792千円の営業利益(前年同期は76,462千円の営業損失)、51,931千円の経常利益(前年同期は76,359千円の経常損失)となり、税金等調整前四半期純利益は51,931千円(前年同期は61,656千円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,960千円(前年同期は47,629千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次の通りであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。
① ナレッジソリューションサービス事業
「クラウドコンピューティング」「ビッグデータ」等の技術をITエンジニアに対して教育を行うほか、ITスキルアセスメントテスト「GAIT」の導入を推進する教育部門、ITエンジニアに電話・メール等で技術支援を行うヘルプデスク・コールセンタ部門、国内ITユーザ企業にビッグデータ等を活用したシステムの開発・運用支援を行うデータマネジメント・ソリューション部門で構成されており、前年同期と比較して定常的な業務の受託量が減少したものの、より収益性の高い短期プロジェクト案件の受託及び実施により、当第1四半期連結累計期間の売上高は474,764千円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益は46,330千円(前年同期比125.0%増)となりました。
② ICTソリューションサービス事業
クラウドコンピューティングをはじめとしたシステムの設計・構築・運用・保守を中心に行うICTフィールドサービス部門、コンピュータシステムの製造支援を行うサプライチェーン・マネジメント部門で構成されており、前年同期と比較して定常的な業務の受託量が増加したことに加えて、収益性の高い短期プロジェクト案件の受託及び実施により、当第1四半期連結累計期間の売上高は459,335千円(同14.1%増)、セグメント利益は94,909千円(同103.7%増)となりました。
③ ライフサイエンスサービス事業
ICTが応用的に使われている医療機器、化学分析装置、放射能検査機器などの保守を行うICT応用システム・サポート部門、コンピュータシステム及びICT応用機器の修理等を行うリペアセンタ部門で構成されており、前年同期と比較して定常的な業務の受託量が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は163,661千円(同17.6%増)、セグメント利益は30,545千円(前年同期は3,296千円のセグメント損失)となりました。
④ その他
ソーシャルメディアを通じて企業と消費者のエンゲージメントを活性化する「Wayin」を提供することに加えて、ヒューマノイドロボットの販売・レンタル・アプリ開発を行うデジタル戦略部門で構成されており、前年同期と比較して業務受託量が大幅に増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,510千円(同534.9%増)、セグメント利益は1,189千円(前年同期は5,176千円のセグメント損失)となりました。
(2)資産・負債・純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比し270,654千円減少し2,641,585千円となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末と比し244,712千円減少し1,958,304千円となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少によるものであります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比し25,941千円減少し683,280千円となりました。これは主に、減価償却費の計上による有形固定資産、無形固定資産の減少によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末と比し223,954千円減少し911,705千円となりました。
流動負債につきましては、前連結会計年度末と比し227,210千円減少し521,758千円となりました。これは主に、未払法人税等、賞与引当金の減少によるものであります。
固定負債につきましては、前連結会計年度末と比し3,255千円増加し389,946千円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比し46,699千円減少し1,729,879千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に対し、剰余金の配当によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」、「四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は1,118,271千円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面につきましては51,792千円の営業利益(前年同期は76,462千円の営業損失)、51,931千円の経常利益(前年同期は76,359千円の経常損失)となり、税金等調整前四半期純利益は51,931千円(前年同期は61,656千円の税金等調整前四半期純損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,960千円(前年同期は47,629千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次の通りであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。
① ナレッジソリューションサービス事業
「クラウドコンピューティング」「ビッグデータ」等の技術をITエンジニアに対して教育を行うほか、ITスキルアセスメントテスト「GAIT」の導入を推進する教育部門、ITエンジニアに電話・メール等で技術支援を行うヘルプデスク・コールセンタ部門、国内ITユーザ企業にビッグデータ等を活用したシステムの開発・運用支援を行うデータマネジメント・ソリューション部門で構成されており、前年同期と比較して定常的な業務の受託量が減少したものの、より収益性の高い短期プロジェクト案件の受託及び実施により、当第1四半期連結累計期間の売上高は474,764千円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益は46,330千円(前年同期比125.0%増)となりました。
② ICTソリューションサービス事業
クラウドコンピューティングをはじめとしたシステムの設計・構築・運用・保守を中心に行うICTフィールドサービス部門、コンピュータシステムの製造支援を行うサプライチェーン・マネジメント部門で構成されており、前年同期と比較して定常的な業務の受託量が増加したことに加えて、収益性の高い短期プロジェクト案件の受託及び実施により、当第1四半期連結累計期間の売上高は459,335千円(同14.1%増)、セグメント利益は94,909千円(同103.7%増)となりました。
③ ライフサイエンスサービス事業
ICTが応用的に使われている医療機器、化学分析装置、放射能検査機器などの保守を行うICT応用システム・サポート部門、コンピュータシステム及びICT応用機器の修理等を行うリペアセンタ部門で構成されており、前年同期と比較して定常的な業務の受託量が増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は163,661千円(同17.6%増)、セグメント利益は30,545千円(前年同期は3,296千円のセグメント損失)となりました。
④ その他
ソーシャルメディアを通じて企業と消費者のエンゲージメントを活性化する「Wayin」を提供することに加えて、ヒューマノイドロボットの販売・レンタル・アプリ開発を行うデジタル戦略部門で構成されており、前年同期と比較して業務受託量が大幅に増加したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は20,510千円(同534.9%増)、セグメント利益は1,189千円(前年同期は5,176千円のセグメント損失)となりました。
(2)資産・負債・純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比し270,654千円減少し2,641,585千円となりました。
流動資産につきましては、前連結会計年度末と比し244,712千円減少し1,958,304千円となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少によるものであります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比し25,941千円減少し683,280千円となりました。これは主に、減価償却費の計上による有形固定資産、無形固定資産の減少によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末と比し223,954千円減少し911,705千円となりました。
流動負債につきましては、前連結会計年度末と比し227,210千円減少し521,758千円となりました。これは主に、未払法人税等、賞与引当金の減少によるものであります。
固定負債につきましては、前連結会計年度末と比し3,255千円増加し389,946千円となりました。
純資産につきましては、前連結会計年度末と比し46,699千円減少し1,729,879千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に対し、剰余金の配当によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。