四半期報告書-第17期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益に改善がみられ、個人消費は底堅い動きとなっているなど、一部に慎重さは見られるものの緩やかな回復基調が続きました。当面、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、海外景気の下振れ懸念など先行きは依然として不透明感が拭えない状況が続いております。
このような環境の中、継続的な事業の成長、企業価値の向上を堅実に目指し、「増収増益の実現」、「ビジネスモデルの拡大」、「メンバーの強化」などに取り組んでまいりました。
・ITサービス売上
当社の本業である「継続的ITサービス」の売上は、ほぼ計画通りで順調に推移し、「一時的ITサービス」の売上は計画との差異はありますが堅調に推移しました。その結果、「ITサービス」全体の売上高は、930,098千円(前年同期比7.7%増)となりました。
・商品売上
商品売上は、設備投資の横ばい傾向がみられ、若干低調に推移しております。その結果、253,365千円(前年同期比31.8%減)となりました。
当第3四半期累計期間の新規顧客獲得数は、15社(内、大手企業又はその子会社様が3社、ITサービスの契約があった顧客12社。)を獲得することが出来ました。新サービス「じどうパソコン」の継続サービス契約も増加し、お問い合わせや資料請求など多数いただいております。
利益面については、効率性向上と適正なコスト構造を追及することで販管費等の費用増加を抑え、営業利益が前年同期に比べ51,120千円増加しております。また、貸付債権の譲渡により、税務上は否認されていた貸倒引当金が損金として認容され税負担額が軽減するため、四半期純利益は前年同期に比べ90,740千円増加しております。
以上により、当社の当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,183,464千円(前年同期比4.2%減)、営業利益131,033千円(前年同期比64.0%増)、経常利益121,977千円(前年同期比64.5%増)、四半期純利益138,704千円(前年同期比189.2%増)となりました。
なお、当社の事業はITアウトソース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ648,186千円減少し、2,514,449千円となりました。
これは、無形固定資産や投資有価証券の増加等があったものの、現金及び預金や預け金、売掛金の減少等があったことによるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べ776,147千円減少し、1,916,874千円となりました。これは、買掛金や前受金の減少、返済による短期借入金及び長期借入金の減少等があったことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ127,961千円増加し、597,575千円となりました。これは、四半期純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
なお、自己資本比率は前事業年度末と比較して8.9ポイント増加し、23.6%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益に改善がみられ、個人消費は底堅い動きとなっているなど、一部に慎重さは見られるものの緩やかな回復基調が続きました。当面、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、海外景気の下振れ懸念など先行きは依然として不透明感が拭えない状況が続いております。
このような環境の中、継続的な事業の成長、企業価値の向上を堅実に目指し、「増収増益の実現」、「ビジネスモデルの拡大」、「メンバーの強化」などに取り組んでまいりました。
・ITサービス売上
当社の本業である「継続的ITサービス」の売上は、ほぼ計画通りで順調に推移し、「一時的ITサービス」の売上は計画との差異はありますが堅調に推移しました。その結果、「ITサービス」全体の売上高は、930,098千円(前年同期比7.7%増)となりました。
・商品売上
商品売上は、設備投資の横ばい傾向がみられ、若干低調に推移しております。その結果、253,365千円(前年同期比31.8%減)となりました。
当第3四半期累計期間の新規顧客獲得数は、15社(内、大手企業又はその子会社様が3社、ITサービスの契約があった顧客12社。)を獲得することが出来ました。新サービス「じどうパソコン」の継続サービス契約も増加し、お問い合わせや資料請求など多数いただいております。
利益面については、効率性向上と適正なコスト構造を追及することで販管費等の費用増加を抑え、営業利益が前年同期に比べ51,120千円増加しております。また、貸付債権の譲渡により、税務上は否認されていた貸倒引当金が損金として認容され税負担額が軽減するため、四半期純利益は前年同期に比べ90,740千円増加しております。
以上により、当社の当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,183,464千円(前年同期比4.2%減)、営業利益131,033千円(前年同期比64.0%増)、経常利益121,977千円(前年同期比64.5%増)、四半期純利益138,704千円(前年同期比189.2%増)となりました。
なお、当社の事業はITアウトソース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ648,186千円減少し、2,514,449千円となりました。
これは、無形固定資産や投資有価証券の増加等があったものの、現金及び預金や預け金、売掛金の減少等があったことによるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べ776,147千円減少し、1,916,874千円となりました。これは、買掛金や前受金の減少、返済による短期借入金及び長期借入金の減少等があったことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ127,961千円増加し、597,575千円となりました。これは、四半期純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
なお、自己資本比率は前事業年度末と比較して8.9ポイント増加し、23.6%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。