訂正四半期報告書-第17期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善傾向などが見られ、全体として緩やかな回復基調が続きました。一方、消費者マインドは持ち直しているもののそのテンポは緩やかで、海外景気の下振れ懸念などもあり、先行きは依然として不透明な状態が続いております。
このような環境の中、継続的な事業の成長、企業価値の向上を堅実に目指し、「増収増益の実現」、「ビジネスモデルの拡大」、「メンバーの強化」などに取り組んでまいりました。
・ITサービス売上
当社の本業である「継続ITサービス」の売上は、計画を若干上回り順調に推移し、「一時的ITサービス」の売上はほぼ計画通りに推移しました。その結果、ITサービスの売上高は308,967千円(前年同期比12.1%増)となりました。
・商品売上
商品売上については、製品調達の大型案件を獲得するなど計画を上回り順調に推移しました。その結果、商品売上は148,178千円(前年同期比26.1%増)となりました。
利益面につきましては、ITサービス売上の総利益率は向上し、販売費及び一般管理費のコスト適性化を継続しているものの、商品売上の総利益率が低下したことから総利益が減少したため、営業利益は前年同期に比べ6,195千円減少しております。また、営業利益の減少に伴い、経常利益及び四半期純利益も前年同期を下回って推移しました。
以上により、当社の当第1四半期累計期間の業績は、売上高457,146千円(前年同期比16.3%増)、営業利益44,296千円(前年同期比12.3%減)、経常利益47,605千円(前年同期比1.7%減)、四半期純利益32,307千円(前年同期比3.3%減)となりました。
なお、当社の事業はITアウトソース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ495,514千円減少し、2,427,422千円となりました。これは、ソフトウエア仮勘定の増加等があったものの、預け金や売掛金の減少等によるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べ507,619千円減少し、2,060,106千円となりました。これは、買掛金や前受金の減少及び短期借入金、長期借入金の返済による減少等によるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ12,104千円増加し367,316千円となりました。これは、四半期純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
なお、自己資本比率は前事業年度末と比較して2.9ポイント増加し、14.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善傾向などが見られ、全体として緩やかな回復基調が続きました。一方、消費者マインドは持ち直しているもののそのテンポは緩やかで、海外景気の下振れ懸念などもあり、先行きは依然として不透明な状態が続いております。
このような環境の中、継続的な事業の成長、企業価値の向上を堅実に目指し、「増収増益の実現」、「ビジネスモデルの拡大」、「メンバーの強化」などに取り組んでまいりました。
・ITサービス売上
当社の本業である「継続ITサービス」の売上は、計画を若干上回り順調に推移し、「一時的ITサービス」の売上はほぼ計画通りに推移しました。その結果、ITサービスの売上高は308,967千円(前年同期比12.1%増)となりました。
・商品売上
商品売上については、製品調達の大型案件を獲得するなど計画を上回り順調に推移しました。その結果、商品売上は148,178千円(前年同期比26.1%増)となりました。
利益面につきましては、ITサービス売上の総利益率は向上し、販売費及び一般管理費のコスト適性化を継続しているものの、商品売上の総利益率が低下したことから総利益が減少したため、営業利益は前年同期に比べ6,195千円減少しております。また、営業利益の減少に伴い、経常利益及び四半期純利益も前年同期を下回って推移しました。
以上により、当社の当第1四半期累計期間の業績は、売上高457,146千円(前年同期比16.3%増)、営業利益44,296千円(前年同期比12.3%減)、経常利益47,605千円(前年同期比1.7%減)、四半期純利益32,307千円(前年同期比3.3%減)となりました。
なお、当社の事業はITアウトソース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ495,514千円減少し、2,427,422千円となりました。これは、ソフトウエア仮勘定の増加等があったものの、預け金や売掛金の減少等によるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べ507,619千円減少し、2,060,106千円となりました。これは、買掛金や前受金の減少及び短期借入金、長期借入金の返済による減少等によるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ12,104千円増加し367,316千円となりました。これは、四半期純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。
なお、自己資本比率は前事業年度末と比較して2.9ポイント増加し、14.9%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。