四半期報告書-第17期第4四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、当社は決算期変更に伴い、当事業年度は平成27年4月1日から平成28年5月31日までの14か月の変則決算となっているため、前年同期比につきましては記載しておりません。
(1)業績の状況
当第4四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調が続きましたが、消費者マインドの足踏みや海外経済の下振れによる影響などのリスクも抱えており、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような環境の中、継続的な事業の成長、企業価値の向上を堅実に目指し、「増収増益の実現」、「ビジネスモデルの拡大」、「メンバーの強化」などに取り組んでまいりました。
・ITサービス売上
当社の本業である「継続的ITサービス」の売上は、ほぼ計画通りで順調に推移し、「一時的ITサービス」の売上は若干計画を上回り、堅調に推移しました。その結果、「ITサービス」全体の売上高は、1,272,288千円となりました。
・商品売上
商品売上は、企業の設備投資は横ばいとなっており、低調な状況が続きました。その結果、410,228千円となりました。
当第4四半期累計期間の新規顧客獲得数は、26社(内、大手企業又はその子会社様が6社、ITサービスの契約があった顧客21社。)を獲得することが出来ました。新サービス「じどうパソコン」は、既存のお客様からの提案要求、新規のお客様からのお問い合わせなど多数頂戴し、案件獲得に向けた積極的な提案活動を続けております。
費用面では、効率性向上の推進と適正なコスト構造を追及することで販管費等の費用増加が抑制されております。また、第3四半期会計期間に実施した貸付債権の譲渡により、税務上は否認されていた貸倒引当金が損金として認容され税負担額が軽減しております。
以上により、当第4四半期累計期間の業績は、売上高1,682,516千円、営業利益187,447千円、経常利益165,809千円、四半期純利益144,488千円となりました。
なお、当社の事業はITアウトソース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第4四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ158,620千円減少し、3,004,015千円となりました。
これは、現金及び預金やソフトウエア仮勘定の増加等があったものの、預け金や売掛金の減少等があったことによるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べ386,977千円減少し、2,306,044千円となりました。これは、買掛金の減少及び返済による短期借入金、長期借入金の減少等によるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ228,356千円増加し697,971千円となりました。これは、新株式発行による資本金及び資本準備金の増加、四半期純利益の計上によるものです。
なお、自己資本比率は前事業年度末と比較して8.3ポイント増加し、23.0%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第4四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は705,031千円となり、前事業年度末と比較して、54,840千円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、450,622千円となりました。これは主に、前渡金の増加額79,900千円、仕入債務の減少額102,750千円等があったものの、税引前四半期純利益137,589千円、減価償却費144,535千円、売上債権の減少額272,166千円、前払費用の減少額26,252千円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、247,131千円となりました。これは主に貸付金の回収による収入9,000千円等があったものの、有形固定資産の取得による支出46,109千円、無形固定資産の取得による支出201,126千円等があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、258,331千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入100,000千円、株式の発行による収入100,000千円等があったものの、短期借入金の純増減額150,000千円の減少、長期借入金の返済による支出284,324千円等があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第4四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社は決算期変更に伴い、当事業年度は平成27年4月1日から平成28年5月31日までの14か月の変則決算となっているため、前年同期比につきましては記載しておりません。
(1)業績の状況
当第4四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調が続きましたが、消費者マインドの足踏みや海外経済の下振れによる影響などのリスクも抱えており、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような環境の中、継続的な事業の成長、企業価値の向上を堅実に目指し、「増収増益の実現」、「ビジネスモデルの拡大」、「メンバーの強化」などに取り組んでまいりました。
・ITサービス売上
当社の本業である「継続的ITサービス」の売上は、ほぼ計画通りで順調に推移し、「一時的ITサービス」の売上は若干計画を上回り、堅調に推移しました。その結果、「ITサービス」全体の売上高は、1,272,288千円となりました。
・商品売上
商品売上は、企業の設備投資は横ばいとなっており、低調な状況が続きました。その結果、410,228千円となりました。
当第4四半期累計期間の新規顧客獲得数は、26社(内、大手企業又はその子会社様が6社、ITサービスの契約があった顧客21社。)を獲得することが出来ました。新サービス「じどうパソコン」は、既存のお客様からの提案要求、新規のお客様からのお問い合わせなど多数頂戴し、案件獲得に向けた積極的な提案活動を続けております。
費用面では、効率性向上の推進と適正なコスト構造を追及することで販管費等の費用増加が抑制されております。また、第3四半期会計期間に実施した貸付債権の譲渡により、税務上は否認されていた貸倒引当金が損金として認容され税負担額が軽減しております。
以上により、当第4四半期累計期間の業績は、売上高1,682,516千円、営業利益187,447千円、経常利益165,809千円、四半期純利益144,488千円となりました。
なお、当社の事業はITアウトソース事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第4四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ158,620千円減少し、3,004,015千円となりました。
これは、現金及び預金やソフトウエア仮勘定の増加等があったものの、預け金や売掛金の減少等があったことによるものです。
負債合計は、前事業年度末に比べ386,977千円減少し、2,306,044千円となりました。これは、買掛金の減少及び返済による短期借入金、長期借入金の減少等によるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ228,356千円増加し697,971千円となりました。これは、新株式発行による資本金及び資本準備金の増加、四半期純利益の計上によるものです。
なお、自己資本比率は前事業年度末と比較して8.3ポイント増加し、23.0%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第4四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は705,031千円となり、前事業年度末と比較して、54,840千円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、450,622千円となりました。これは主に、前渡金の増加額79,900千円、仕入債務の減少額102,750千円等があったものの、税引前四半期純利益137,589千円、減価償却費144,535千円、売上債権の減少額272,166千円、前払費用の減少額26,252千円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、247,131千円となりました。これは主に貸付金の回収による収入9,000千円等があったものの、有形固定資産の取得による支出46,109千円、無形固定資産の取得による支出201,126千円等があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、258,331千円となりました。これは主に、長期借入れによる収入100,000千円、株式の発行による収入100,000千円等があったものの、短期借入金の純増減額150,000千円の減少、長期借入金の返済による支出284,324千円等があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第4四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。