四半期報告書-第17期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする世界経済の減速感等を背景とし、先行きは不透明な状況になっております。
当社グループをとりまくインターネット業界においては、Webサイトやソーシャルメディア、店舗等のすべての消費者接点を統合する「オムニチャネル戦略」に取り組む企業が、小売業を中心に増加するほか、IoT(Internet of Things)を用いた新しいサービス、ビジネスに取り組む企業が増えてきており、当社の事業機会の創出につながっております。また、従業員の生産性向上やワーク・ライフ・バランス実現のためのテレワーク(在宅勤務・サテライト勤務・モバイルワーク)インフラとして、クラウドシステムの導入を進める企業が増えております。
このような環境の下、ソリューションサービスの分野におきましては、昨年度より実施していたオムニチャネル関連の大規模プロジェクトが下期に予定どおりローンチいたしました。また、自社製品・サービスの分野におきましては、当社のオムニチャネル関連のノウハウをいかした、小売業向けO2O(Online to Offline)マーケティングツール「ぽぷろう」の販売を開始いたしました。当社のグループ会社であるrakumo株式会社(平成27年11月1日付で株式会社日本技芸から社名変更)におきましては、同社が開発・販売するクラウド型グループウェア「rakumo」の拡販が進み、「rakumo」導入社数は950社に伸長いたしました。また、Salesforceのカレンダー機能とGoogleカレンダーの同期を行う「rakumo Sync」を開発、平成28年春に正式販売を開始する予定となっております。
業績面に関しましては、上記オムニチャネル関連のプロジェクトが一段落したことから、当第3四半期連結会計期間より売上高の成長が鈍化する結果となりました。費用面におきましては、Salesforce社のマーケティングオートメーションツール「Salesforce Marketing Cloud」の販売体制の構築や、新サービス「ぽぷろう」の立ち上げコストの発生、また、人材投資に伴う採用費、教育費などの人材関連費用が増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,067百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益123百万円(前年同期比54.7%減)、経常利益121百万円(前年同期比55.9%減)となりました。また、法人税等を57百万円計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は18百万円であります。
これは、プロダクトの開発費用であります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国をはじめとする世界経済の減速感等を背景とし、先行きは不透明な状況になっております。
当社グループをとりまくインターネット業界においては、Webサイトやソーシャルメディア、店舗等のすべての消費者接点を統合する「オムニチャネル戦略」に取り組む企業が、小売業を中心に増加するほか、IoT(Internet of Things)を用いた新しいサービス、ビジネスに取り組む企業が増えてきており、当社の事業機会の創出につながっております。また、従業員の生産性向上やワーク・ライフ・バランス実現のためのテレワーク(在宅勤務・サテライト勤務・モバイルワーク)インフラとして、クラウドシステムの導入を進める企業が増えております。
このような環境の下、ソリューションサービスの分野におきましては、昨年度より実施していたオムニチャネル関連の大規模プロジェクトが下期に予定どおりローンチいたしました。また、自社製品・サービスの分野におきましては、当社のオムニチャネル関連のノウハウをいかした、小売業向けO2O(Online to Offline)マーケティングツール「ぽぷろう」の販売を開始いたしました。当社のグループ会社であるrakumo株式会社(平成27年11月1日付で株式会社日本技芸から社名変更)におきましては、同社が開発・販売するクラウド型グループウェア「rakumo」の拡販が進み、「rakumo」導入社数は950社に伸長いたしました。また、Salesforceのカレンダー機能とGoogleカレンダーの同期を行う「rakumo Sync」を開発、平成28年春に正式販売を開始する予定となっております。
業績面に関しましては、上記オムニチャネル関連のプロジェクトが一段落したことから、当第3四半期連結会計期間より売上高の成長が鈍化する結果となりました。費用面におきましては、Salesforce社のマーケティングオートメーションツール「Salesforce Marketing Cloud」の販売体制の構築や、新サービス「ぽぷろう」の立ち上げコストの発生、また、人材投資に伴う採用費、教育費などの人材関連費用が増加いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,067百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益123百万円(前年同期比54.7%減)、経常利益121百万円(前年同期比55.9%減)となりました。また、法人税等を57百万円計上したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は18百万円であります。
これは、プロダクトの開発費用であります。