四半期報告書-第121期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/14 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
43項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前連結会計年度(2022年3月31日)
1 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
連結貸借対照表
計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 買入金銭債権255,902255,902-
(2) 金銭の信託1,106,9181,106,918-
(3) 有価証券(※2)
① 売買目的有価証券4,901,5344,901,534-
② 満期保有目的の債券129,424129,339△84
③ 責任準備金対応債券17,850,94719,350,0821,499,135
④ 子会社・関連会社株式1,1571,157-
⑤ その他有価証券27,815,75927,815,759-
(4) 貸付金3,978,577
貸倒引当金(※3)△16,653
3,961,9234,053,56691,643
資産計56,023,56757,614,2611,590,694
(1) 社債870,383886,39616,012
(2) 借入金744,988746,9711,983
負債計1,615,3721,633,36817,996
デリバティブ取引(※4)
① ヘッジ会計が適用されていないもの(110,586)(110,586)-
② ヘッジ会計が適用されているもの(469,562)(468,977)584
デリバティブ取引計(580,148)(579,563)584

(※1) 現金及び預貯金、コールローン及び売現先勘定は、主に満期までの期間が短いもの及び満期のないものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、注記を省略しております。
(※2) 市場価格のない株式等及び組合出資金等の連結貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (3) 有価証券」には含まれておりません。
区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
(百万円)
市場価格のない株式等(*1)166,235
組合出資金等(*2)639,692

(*1) 市場価格のない株式等には非上場株式等が含まれ、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に従い、時価開示の対象とはしておりません。
(*2) 組合出資金等は主に匿名組合、投資事業組合等であります。これらは「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項又は第27項に従い、時価開示の対象とはしておりません。
(※3) 貸付金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※4) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で連結貸借対照表に計上している金融商品は、次のとおりであります。
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権--255,902255,902
金銭の信託(※)909,599195,345-1,104,944
有価証券(※)
売買目的有価証券2,480,3861,137,80433,8483,652,039
その他有価証券
国債2,005,060--2,005,060
地方債-29,376-29,376
社債-1,600,6847,9661,608,651
株式3,251,456--3,251,456
外国公社債2,695,78215,124,911427,63718,248,332
外国その他証券475,397148,50013,539637,437
その他の証券3,064--3,064
デリバティブ取引
通貨関連43133,085-133,128
金利関連-38,189-38,189
株式関連12,590117,372-129,962
債券関連13,3681,807-15,176
その他-39027,97228,362
資産計11,846,75018,527,467766,86731,141,085
借入金-69,401-69,401
デリバティブ取引
通貨関連242577,259-577,502
金利関連-6,966-6,966
株式関連9,35591,746-101,101
債券関連17,7372,311-20,048
その他-20219,329219,350
負債計27,334747,704219,329994,369

(※) 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に従い、経過措置を適用した投資信託については、上記表には含めておりません。連結貸借対照表における当該投資信託の金額は金銭の信託1,974百万円、有価証券3,281,874百万円であります。
当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日)
1 金融商品の時価等に関する事項
四半期連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
四半期連結貸借
対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 買入金銭債権249,380249,380-
(2) 金銭の信託970,755970,755-
(3) 有価証券(※2)(※3)
① 売買目的有価証券5,441,7835,441,783-
② 満期保有目的の債券146,187141,865△4,321
③ 責任準備金対応債券18,853,82218,408,386△445,436
④ 子会社・関連会社株式1,5021,502-
⑤ その他有価証券22,673,87122,673,871-
(4) 貸付金4,528,808
貸倒引当金(※4)△14,239
4,514,5694,351,460△163,108
資産計52,851,87252,239,006△612,866
(1) 社債926,842853,634△73,208
(2) 借入金671,534680,1558,620
負債計1,598,3771,533,789△64,587
デリバティブ取引(※5)
① ヘッジ会計が適用されていないもの88,58788,587-
② ヘッジ会計が適用されているもの124,202127,5253,322
デリバティブ取引計212,790216,1133,322

(※1) 現金及び預貯金、コールローン、短期社債及び売現先勘定は、主に満期までの期間が短いもの及び満期のないものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、注記を省略しております。
(※2) 一部の投資信託について、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に従い、投資信託の基準価額を時価とみなしており、当該投資信託が含まれております。
(※3) 市場価格のない株式等及び組合出資金等の四半期連結貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産 (3) 有価証券」には含まれておりません。
区分当第3四半期連結会計期間
(2022年12月31日)
(百万円)
市場価格のない株式等(*1)184,063
組合出資金等(*2)736,418

(*1) 市場価格のない株式等には非上場株式等が含まれ、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に従い、時価開示の対象とはしておりません。
(*2) 組合出資金等は主に匿名組合、投資事業組合等であります。これらは「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-16項に従い、時価開示の対象とはしておりません。
(※4) 貸付金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※5) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
2 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
時価で四半期連結貸借対照表に計上している金融商品は、次のとおりであります。
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
買入金銭債権--249,380249,380
金銭の信託791,024179,730-970,755
有価証券(※)
売買目的有価証券2,516,7212,854,62370,4375,441,783
その他有価証券
国債2,009,265--2,009,265
地方債-27,303-27,303
社債-1,424,9308,3791,433,309
株式2,974,949--2,974,949
外国公社債792,97613,197,853463,17614,454,005
外国その他証券634,767486,79750,4801,172,045
その他の証券16,616507,74432,135556,496
デリバティブ取引
通貨関連484323,194-323,678
金利関連-66,909-66,909
株式関連10,08542,786-52,871
債券関連5,078221-5,300
その他-77577,53178,306
資産計9,751,96919,112,870951,52129,816,361
社債-7,068-7,068
借入金-89,707-89,707
デリバティブ取引
通貨関連-61,295-61,295
金利関連-56,782-56,782
株式関連6,65617,534-24,191
債券関連7,4746,233-13,707
その他-280158,017158,298
負債計14,131238,902158,017411,051

(※)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)第24-3項に従い、基準価額を時価とみなす投資信託については、上記表には含めておりません。四半期連結貸借対照表における当該投資信託の金額は有価証券46,496百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。