有価証券報告書-第38期(平成27年9月21日-平成28年2月29日)
※4 減損損失
当社グループにおいて、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
①スーパーマーケット事業
(2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動からのキャッシュ・フローが継続してマイナスとなるまたは継続してマイナスとなる見込みである店舗資産、賃貸資産および遊休資産については、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗単位としてグルーピングしております。また、賃貸資産および遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等に基づいて算定しております。
また、使用価値は将来キャッシュ・フローを1.73%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年9月21日 至 平成28年2月29日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
①スーパーマーケット事業
②外食事業
②その他
(2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動からのキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる又は継続してマイナスとなる見込みである店舗資産、賃貸資産については、将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る各資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、共用資産、遊休資産については、市場価格が簿価を下回る資産について市場価格まで減額し、のれんについては当初想定していた収益の確保が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減少とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。また、賃貸資産、共用資産および遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等に基づいて算定しております。
また、使用価値は将来キャッシュ・フローを1.214%で割り引いて算定しております。
当社グループにおいて、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成26年9月21日 至 平成27年9月20日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
①スーパーマーケット事業
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 | 金額 |
| 店舗 | 建物及び構築物 | 広島県 | 7 | 186,061千円 |
| 店舗 | 土地 | 広島県 | 2 | 271,806千円 |
| 店舗 | その他 | 広島県 | 3 | 93,739千円 |
| 賃貸 | その他 | 山口県 | 1 | 54千円 |
| 遊休資産 | 土地 | 福岡県 | 3 | 33,042千円 |
| 遊休資産 | 土地 | 山口県 | 3 | 30,948千円 |
| 遊休資産 | 土地 | 長崎県 | 1 | 2,979千円 |
| 合計 | 20 | 618,632千円 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動からのキャッシュ・フローが継続してマイナスとなるまたは継続してマイナスとなる見込みである店舗資産、賃貸資産および遊休資産については、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 186,061千円 |
| 土地 | 338,777千円 |
| その他 | 93,794千円 |
| 計 | 618,632千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗単位としてグルーピングしております。また、賃貸資産および遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等に基づいて算定しております。
また、使用価値は将来キャッシュ・フローを1.73%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年9月21日 至 平成28年2月29日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
①スーパーマーケット事業
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 | 金額 |
| 店舗 | その他 | 広島県 | 18 | 7,031千円 |
| 店舗 | その他 | 福岡県 | 8 | 2,683千円 |
| 店舗 | その他 | 山口県 | 11 | 2,918千円 |
| 賃貸 | 土地 | 広島県 | 1 | 28,177千円 |
| 共用 | 建物及び構築物 | 広島県 | 1 | 38,142千円 |
| 共用 | 土地 | 広島県 | 1 | 13,142千円 |
| 共用 | その他 | 広島県 | 3 | 9,876千円 |
| 共用 | その他 | 福岡県 | 5 | 1,556千円 |
| 共用 | その他 | 山口県 | 1 | 301千円 |
| 遊休資産 | その他 | 広島県 | 1 | 753千円 |
| 遊休資産 | その他 | 福岡県 | 1 | 89千円 |
| 遊休資産 | その他 | 山口県 | 1 | 9千円 |
| その他 | のれん | 広島県 | 1 | 117,934千円 |
| 合計 | 53 | 222,618千円 |
②外食事業
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 | 金額 |
| 店舗 | 建物及び構築物 | 福岡県 | 1 | 19,108千円 |
| 店舗 | その他 | 福岡県 | 1 | 155千円 |
| 合計 | 2 | 19,263千円 |
②その他
| 用途 | 種類 | 場所 | 件数 | 金額 |
| 賃貸 | その他 | 広島県 | 1 | 373千円 |
| 賃貸 | その他 | 鳥取県 | 1 | 71千円 |
| 合計 | 2 | 444千円 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動からのキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる又は継続してマイナスとなる見込みである店舗資産、賃貸資産については、将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る各資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、共用資産、遊休資産については、市場価格が簿価を下回る資産について市場価格まで減額し、のれんについては当初想定していた収益の確保が見込めなくなったことから、未償却残高を全額減少とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 57,250千円 |
| 土地 | 41,319千円 |
| のれん | 117,934千円 |
| その他 | 25,823千円 |
| 計 | 242,327千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。また、賃貸資産、共用資産および遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額、固定資産税評価額等に基づいて算定しております。
また、使用価値は将来キャッシュ・フローを1.214%で割り引いて算定しております。