インターライフ HD(1418)の売上高 - 店舗サービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2017年5月31日
- 11億9673万
- 2017年8月31日 +77.86%
- 21億2848万
- 2017年11月30日 +47.76%
- 31億4500万
- 2018年2月28日 +26.62%
- 39億8228万
- 2018年5月31日 -79.96%
- 7億9806万
- 2018年8月31日 +93.99%
- 15億4817万
- 2018年11月30日 +50.68%
- 23億3277万
- 2019年2月28日 +33.34%
- 31億1063万
- 2019年5月31日 -71.28%
- 8億9332万
- 2019年8月31日 +85.56%
- 16億5764万
- 2019年11月30日 +43.74%
- 23億8276万
- 2020年2月29日 +39.57%
- 33億2560万
- 2020年5月31日 -83.29%
- 5億5577万
- 2020年8月31日 +102.2%
- 11億2377万
- 2020年11月30日 +62.47%
- 18億2579万
- 2021年2月28日 +19.6%
- 21億8369万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度において「人材サービス事業」に含まれていた㈱アヴァンセ・アジルの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当連結会計年度より「人材サービス事業」の区分を廃止しております。2025/05/28 10:34
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれるVODシステムの賃貸収入等であります。
2. 人材サービス事業は、当社の連結子会社であった㈱アヴァンセ・アジルの全株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。同社に係る売上高、セグメント利益、その他の項目の金額については連結除外日までの実績を含めております。2025/05/28 10:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/05/28 10:34
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2025年5月28日)現在において当社グループが判断したものであります。2025/05/28 10:34
(1) 売上高について
当社グループは、国内で展開する工事会社の売上高比率が極めて高く、国内の景気の悪化による取引先の新規出店や設備投資の減少、さらには、国際紛争など地政学的なリスク事象の発生に起因する原材料費の高騰の影響などにより、新たな受注機会が大きく減少した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/28 10:34 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/05/28 10:34
(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの経営指導料等であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 12,821,538 17,070,287 セグメント間取引消去 △195,453 △129,618 連結財務諸表の売上高 12,626,084 16,940,669 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の国又は地域の売上高がないため該当事項はありません。2025/05/28 10:34 - #8 役員報酬(連結)
- 基本報酬は、当社グループの経営計画の達成に向けたインセンティブとして機能するよう、同計画で定め定2025/05/28 10:34
量的な経営目標(売上高、営業利益、営業利益率等)を評価指標とします。さらに、個別に設定する定性的な
目標の達成度合いを踏まえ、全体的な業績への寄与度、貢献度等も加味し、役員評価制度に沿って報酬案を代 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の数値目標 (単位:百万円)2025/05/28 10:34
(3)経営環境及び中長期的な経営戦略と対処すべき課題2026年2月期 2027年2月期 2028年2月期 目標値 目標値 目標値 売上高 16,500 18,000 20,000 営業利益 800 900 1,000
当社グループを取り巻く経営環境は、引き続き設備投資需要が堅調に推移するものと予想されます。一方で、不安定な国際状況による原材料の調達などの影響や人員不足への対応、時間外労働上限規制への対応が課題となり、先行き不透明感を残しております。2026年2月期を初年度とする第5次中期経営計画では、「持続的な利益成長による企業価値向上を目指し、新たな成長ステージへの基盤を構築する」を基本方針と定め、2030年の大阪IR開業を展望し「NEXT STAGE 2030」をスローガンに、時代の変革に挑み続けて持続的成長を実現してまいります。そのための施策として①新たな成長基盤の構築、②更なる収益性の向上、③ESGの推進の3つの重点戦略を掲げ、中期経営計画の最終年度目標の達成に向けて取り組み、当社グループの成長を実現してまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2024年3月1日~2025年2月28日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大、企業の設備投資の増加もあり、緩やかに回復基調で推移いたしましたが、地政学的リスクに伴う原材料及び燃料価格の高止まりなどにより、依然として先行きが不透明な状況が続いております。2025/05/28 10:34
当社グループは、第4次中期経営計画において「新たなイノベーションでビジネスモデルを進化更新させて、次の成長に繋げるポジションを獲得する」を基本方針とし、中期経営計画の推進タイトルを「Ex Position(エクスポジション)」と定め、3つの重点施策である①新たな成長の実現(Engine)、②グループの生産性の向上(Efficiency)、③社会的要請への対応(ESG)への対応を進めてまいりました。2025年2月期は、中期経営計画の最終年度の方針「Action For The Future」に基づき、①資本コストと株価を意識した経営の推進、②収益力の強化、③M&Aを含めた新たな事業の開発を重点課題として、工事会社主体の体制で次の成長に繋げるポジションの獲得に向け取り組んでまいりました。特に内装工事事業及び音響・照明設備事業の主力事業において、大阪・関西万博関連工事や再開発に伴う大型案件の完工などが進み、売上高、利益ともに前年同期を大幅に上回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は16,940百万円(前年同期比34.2%増)、営業利益は875百万円(前年同期比223.7%増)、経常利益は875百万円(前年同期比256.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は705百万円(前年同期比83.2%増)となりました。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/05/28 10:34
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。