有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主還元につきましては昨年5月に公表した第5次中期経営計画で従来方針を改め、安定的な配当成長と機動的な自己株式取得により、総還元性向50%目線に株主還元することとしております。
一方、利用目的のない自己株式は消却を検討することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
第13期の配当金につきましては、上記方針に従い、1株当たり60円(中間配当金30円00銭、期末配当金30円00銭)としております。
加えて、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、当期中に自己株式の取得(合計 314万株、50億円)を実施いたしました。これにより当期の総還元性向は73.2%となりました。
次期につきましては、自己株式の取得(上限450万株/50億円)を行うことを2023年5月15日に決議するとともに、配当金につきましては、1株当たり年間配当金を5円増配し、1株当たり65円(中間配当金30円、期末配当金35円)とすることを予定しております。
また4月に、2023年3月1日に決議した自己株式の取得について60万株(10億円)を実施しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
一方、利用目的のない自己株式は消却を検討することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
第13期の配当金につきましては、上記方針に従い、1株当たり60円(中間配当金30円00銭、期末配当金30円00銭)としております。
加えて、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、当期中に自己株式の取得(合計 314万株、50億円)を実施いたしました。これにより当期の総還元性向は73.2%となりました。
次期につきましては、自己株式の取得(上限450万株/50億円)を行うことを2023年5月15日に決議するとともに、配当金につきましては、1株当たり年間配当金を5円増配し、1株当たり65円(中間配当金30円、期末配当金35円)とすることを予定しております。
また4月に、2023年3月1日に決議した自己株式の取得について60万株(10億円)を実施しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月11日 | 2,943 | 30.00 |
| 取締役会 | ||
| 2023年6月27日 | 2,886 | 30.00 |
| 定時株主総会決議 |