有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主還元につきましては2023年11月に公表したB/S面から見た経営戦略で従来方針を強化し、安定的な配当成長と機動的な自己株式取得により、総還元性向50%~70%をターゲットレンジに株主還元することとしております。
一方、利用目的のない自己株式は積極的に消却を実施することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
第14期の配当金につきましては、上記方針に従い、1株当たり65円(中間配当金30円、期末配当金35円)としております。
加えて、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、当期中に自己株式の取得(合計 384万株、70億円)を実施いたしました。これにより当期の総還元性向は104.5%となりました。
次期につきましては、自己株式の取得(上限150万株/20億円)を行うことを2024年5月13日に決議するとともに、配当金につきましては、1株当たり年間配当金を10円増配し、1株当たり75円(中間配当金35円、期末配当金40円)とすることを予定しております。
また本年4月に、2024年2月27日に決議した自己株式の取得について51万株(10億円)を実施しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
一方、利用目的のない自己株式は積極的に消却を実施することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
第14期の配当金につきましては、上記方針に従い、1株当たり65円(中間配当金30円、期末配当金35円)としております。
加えて、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、当期中に自己株式の取得(合計 384万株、70億円)を実施いたしました。これにより当期の総還元性向は104.5%となりました。
次期につきましては、自己株式の取得(上限150万株/20億円)を行うことを2024年5月13日に決議するとともに、配当金につきましては、1株当たり年間配当金を10円増配し、1株当たり75円(中間配当金35円、期末配当金40円)とすることを予定しております。
また本年4月に、2024年2月27日に決議した自己株式の取得について51万株(10億円)を実施しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月10日 | 2,841 | 30.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月25日 | 3,243 | 35.00 |
| 定時株主総会決議 |