有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主還元については2023年11月に公表したB/S面から見た成長戦略で従来方針を強化し、安定的な配当成長と機動的な自己株式取得により、総還元性向50%~70%をターゲットレンジにしております。
なお、利用目的のない自己株式は積極的に消却を実施することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
上記方針に従い、当期の期末配当金については、1株当たり45円を予定しております。これにより、第16期の配当金については、1株当たり85円(中間配当金40円、期末配当金45円)となる予定です。
加えて、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、当期中に自己株式の取得(合計 113万株、29億9千9百万円)を実施いたしました。
次期については、自己株式の取得(上限200万株/60億円)を行うことを2026年5月12日に決議するとともに、配当金については、1株当たり年間配当金を10円増配し、1株当たり95円(中間配当金45円、期末配当金50円)とすることを予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
なお、利用目的のない自己株式は積極的に消却を実施することとしております。
剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
上記方針に従い、当期の期末配当金については、1株当たり45円を予定しております。これにより、第16期の配当金については、1株当たり85円(中間配当金40円、期末配当金45円)となる予定です。
加えて、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、当期中に自己株式の取得(合計 113万株、29億9千9百万円)を実施いたしました。
次期については、自己株式の取得(上限200万株/60億円)を行うことを2026年5月12日に決議するとともに、配当金については、1株当たり年間配当金を10円増配し、1株当たり95円(中間配当金45円、期末配当金50円)とすることを予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月13日 | 3,564 | 40.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月24日 | 4,009 | 45.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |