訂正有価証券報告書-第20期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/11/06 11:39
【資料】
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【項目】
146項目
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
当社グループは、当連結会計年度において保有する店舗設備について、将来の回収可能価額を検討した結果、一部の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
用途場所種類金額
Beauty Service事業
店舗設備
東京都(2店舗)建物36百万円
その他2百万円
37百万円
京都府(1店舗)建物7百万円
その他1百万円
7百万円
合計44百万円

資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である店舗を基本単位としております。店舗については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、転用可能な資産以外の回収可能価額は零として評価しております。
当連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは、当連結会計年度におきまして、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
用途場所種類金額
On Platform事業
事業資産
東京都のれん6百万円
ソフトウエア47百万円
その他(無形固定資産)77百万円
130百万円
Beauty Service事業
店舗設備
東京都(1店舗)建物23百万円
その他(有形固定資産)1百万円
24百万円
Beauty Service事業
事業資産
東京都その他(有形固定資産)1百万円
ソフトウェア1百万円
2百万円
Global事業
店舗設備
台湾(4店舗)建物32百万円
その他(有形固定資産)10百万円
ソフトウェア3百万円
45百万円
合計201百万円

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業・各店舗を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングしております。
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また継続してマイナスとなる見込である事業資産・店舗設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額は零と算定しております。

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