有価証券報告書-第13期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
当社は、株主に対する利益還元を経営上の重要な課題のひとつとして認識しており、事業投資やキャッシュ・フローの状況等を総合的に勘案しながら、配当による株主への利益還元に努めることを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
平成26年2月期の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円50銭と決定いたしました。既に実施いたしました中間配当金10円とあわせて年間配当金は1株当たり18円50銭となります。
なお、当社は平成26年1月3日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、平成26年2月期の1株当たり期末配当金は当該株式分割を考慮した金額であります。仮に当該株式分割を考慮しない場合の1株当たり年間配当金は27円(中間配当金10円、期末配当金17円)となります。
内部留保資金につきましては、今後の事業戦略に即して、有効活用していく所存であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日の株主名簿に記載又は記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
平成26年2月期の期末配当金につきましては、上記方針に基づき1株当たり8円50銭と決定いたしました。既に実施いたしました中間配当金10円とあわせて年間配当金は1株当たり18円50銭となります。
なお、当社は平成26年1月3日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、平成26年2月期の1株当たり期末配当金は当該株式分割を考慮した金額であります。仮に当該株式分割を考慮しない場合の1株当たり年間配当金は27円(中間配当金10円、期末配当金17円)となります。
内部留保資金につきましては、今後の事業戦略に即して、有効活用していく所存であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日の株主名簿に記載又は記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年9月30日 取締役会決議 | 25,588 | 10 |
| 平成26年5月29日 定時株主総会決議 | 43,768 | 8.5 |