有価証券報告書-第16期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)

【提出】
2020/02/28 16:02
【資料】
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【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「住生活関連総合アウトソーシング事業」、「不動産総合ソリューション事業」、「決済ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「住生活関連総合アウトソーシング事業」は、緊急駆けつけ等会員制サービス、コールセンターサービス、その他住生活に関わるサービスの開発、提供を行っております。
「不動産総合ソリューション事業」は、サービスオフィスやコワーキングスペースの運営を行っております。なお、2018年11月期には、多角経営方針の見直しに伴い不動産開発事業及び不動産フランチャイズ事業より撤退いたしました。
「決済ソリューション事業」は、不動産管理会社、不動産オーナー向けに家賃の概算払いと出納業務を組み合わせた家賃収納代行サービス等を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理に基づく金額により記載しております。
従来、のれんの償却額及び期末残高のうち一部については報告セグメントに配分しておりませんでしたが、報告セグメントごとの経営成績を適切に反映させるため、当連結会計年度より、全額を報告セグメントに配分する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分及び測定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年12月1日 至2018年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
住生活関連総合アウトソーシング事業不動産総合ソリューション事業決済ソリューション事業その他事業
売上高
外部顧客への
売上高
2,730,4102,187,041907,570172,0985,997,1205,997,120
セグメント間の
内部売上高又は振替高
7,903--12,10720,01120,011
2,738,3132,187,041907,570184,2066,017,1316,017,131
セグメント利益又は損失(△)142,266163,706252,780△104,433454,318454,318
セグメント資産2,552,1941,272,6702,231,4677,1086,063,4416,063,441
セグメント負債2,350,5831,059,4081,695,14875,8235,180,9645,180,964
その他の項目
減価償却費54,34236,28832,12613,237135,994135,994
のれんの償却額3,85381631,3571,28037,30837,308
有形固定資産及び無形固定資産の増加額64,7717,39629,27018,290119,729119,729

当連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
住生活関連総合アウトソーシング事業不動産総合ソリューション事業決済ソリューション事業その他事業
売上高
外部顧客への
売上高
2,949,803463,5411,129,117-4,542,4624,542,462
セグメント間の
内部売上高又は振替高
3,217---3,2173,217
2,953,021463,5411,129,117-4,545,6794,545,679
セグメント利益又は損失(△)376,03684,199430,448-890,684890,684
セグメント資産2,710,669969,6012,316,629-5,996,9005,996,900
セグメント負債2,013,962783,1201,866,141-4,663,2244,663,224
その他の項目
減価償却費45,25327,99317,167-90,41590,415
のれんの償却額1,92681631,357-34,10134,101
有形固定資産及び無形固定資産の増加額21,91420,50650,861-93,28293,282

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,017,1314,545,679
セグメント間取引消去△20,011△3,217
連結財務諸表の売上高5,997,1204,542,462

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計454,318890,684
セグメント間取引消去△232107
全社費用(注)△6,199△13,242
連結財務諸表の営業利益447,887877,549

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,063,4415,996,900
セグメント間取引消去△293,002△84,212
連結財務諸表の資産合計5,770,4385,912,687

(単位:千円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,180,9644,663,224
セグメント間取引消去△76,014△7,789
連結財務諸表の負債合計5,104,9494,655,435

(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費135,99490,415△316-135,67790,415
のれん償却額37,30834,101--37,30834,101
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
119,72993,282--119,72993,282

(注)調整額は以下のとおりです。
(1)減価償却費の調整額は、セグメント間未実現利益の消去であります。

【関連情報】
前連結会計年度(自2017年12月1日 至2018年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年12月1日 至2019年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
住生活関連総合
アウトソーシング事業
不動産総合ソリ
ューション事業
決済ソリュー
ション事業
その他事業全社・消去合計
減損損失12,00032,3217,52499,290-151,136

当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
(単位:千円)
住生活関連総合
アウトソーシング事業
不動産総合ソリ
ューション事業
決済ソリュー
ション事業
その他事業全社・消去合計
減損損失2,752151,46610,862--165,081

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
(単位:千円)
住生活関連総合
アウトソーシング事業
不動産総合ソリ
ューション事業
決済ソリュー
ション事業
その他事業全社・消去合計
当期末残高1,9264,695141,109--147,732

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
(単位:千円)
住生活関連総合
アウトソーシング事業
不動産総合ソリ
ューション事業
決済ソリュー
ション事業
その他事業全社・消去合計
当期末残高-3,879109,751--113,631

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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