有価証券報告書-第9期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 15:08
【資料】
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【項目】
148項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」について記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債---
地方債---
社債---
その他---
小計---
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
地方債---
社債2,4932,435△58
その他---
小計2,4932,435△58
合計2,4932,435△58

3.その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式1,082761320
債券78,80078,306493
国債31,82831,592235
地方債11,64511,58856
社債35,32635,125200
その他43,63040,6582,972
小計123,513119,7263,786
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,7182,180△461
債券87,84388,342△498
国債---
地方債28,21228,262△50
社債59,63160,080△448
その他239,284247,296△8,011
小計328,846337,819△8,972
合計452,360457,545△5,185

当連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式1,534977556
債券52,25852,074183
国債15,95215,87477
地方債11,80611,76639
社債24,50024,43366
その他177,533171,6595,874
小計231,326224,7126,614
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式888955△66
債券84,56284,984△422
国債2,0012,008△6
地方債32,85932,915△55
社債49,70050,061△360
その他218,215223,128△4,913
小計303,666309,068△5,402
合計534,992533,7801,211

4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式2,778706431
債券180,9531,301115
国債62,223541104
地方債43,0541383
社債75,6756216
その他5,71077-
合計189,4422,086546

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式1,612167282
債券16,92830104
国債5,04317-
地方債---
社債11,88513104
その他8,16755584
合計26,708754471

6.保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、337百万円(うち、株式337百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は、19百万円(うち、債券19百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、主として資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分ごとに次のとおり定めております。
破綻先・実質破綻先・破綻懸念先時価が取得原価に比べ下落
要注意先時価が取得原価に比べ30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べ50%以上下落、または、時価が取得原価に比べ30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等

破綻先 :破産、特別清算、会社更生、民事再生、手形交換所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社
実質破綻先:実質的に経営破綻に陥っている発行会社
破綻懸念先:今後、経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社
要注意先 :今後の管理に注意を要する発行会社
正常先 :上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社

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