四半期報告書-第15期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
資本業務提携
当社は、平成26年11月10日開催の取締役会において、ORTHOREBIRTH㈱(オルソリバース㈱)との資本業務提携(以下、「本提携」という。)及び同社が実施する第三者割当増資(以下、「本第三者割当」という。)を引き受けることを決議し、平成26年11月13日に払込みを実行しております。
1.本提携の目的及び理由
当社は、市場の拡大が見込まれるバイオ医薬品に着目し、バイオ後続品事業及びバイオ新薬事業の2事業を柱として、医薬品開発に取り組んでおります。しかしながら、医薬品の開発には長期にわたり多額の費用を要することから、短期的な経営成績を大きく圧迫いたします。そこで、当社はこのようなビジネスモデルの弱点を解消すべく、より短期に収益化が可能な事業として、ヘルスケア関連事業の立上げにも積極的に取り組んでおります。
一方、ORTHOREBIRTH㈱は、人工骨の研究開発を手掛けるベンチャー企業であります。同社が特許を有する綿形状の人工骨は、手術の際の成形自由度が高いことに加え、自家骨への置換効率も良く、既存の他社製品との差別化が図られております。同社は、本年8月に米国食品医薬品局(FDA)に対して外傷用人工骨の510(k)申請を行い、10月31日付でクリアランス(認可)を取得しております。さらに同社は、FDAからクリアランスを受けた外傷用人工骨に続く製品を順次市場に投入できるよう研究開発を推進しております。
このような背景の下、当社とORTHOREBIRTH㈱が提携関係を構築することで、人工骨を軸としたビジネス展開をより加速することができるとの共通認識に至りました。本提携の実現により、ヘルスケア関連事業の早期立上げが可能となり、当社の企業価値の向上にも大きく貢献するものと考えております。
2.本提携の内容
(1) 業務提携の内容
① 新製品の共同開発
当社とORTHOREBIRTH㈱は、FDAからクリアランスを受けた上記外傷用人工骨に続く製品を矢継ぎ早に市場投入していくため、新たな人工骨の共同開発を行います。当社は、平成26年11月10日付で締結した共同開発契約書に基づき、同社が行う新製品開発費用の一部を負担し、同社の新製品開発をサポートしてまいります。
② 製品の販売体制強化
FDAからクリアランスを受けた上記外傷用人工骨につきましては、米国での製品販売が開始されることから、当該販売を円滑に進めるための体制を整備いたします。具体的には、ORTHOREBIRTH㈱から当社が製品を仕入れて販売する商流とすることで、上場企業である当社の信用力を背景に取引の円滑化を図ります。加えて、新規販売先の開拓についても、当社の有するネットワークを活用することで積極的な拡販につながるものと考えております。
(2) 資本提携の内容
当社は、業務提携に加えて資本提携を行うことで両社の利害を一致させ、ORTHOREBIRTH㈱との新たな人工骨の共同開発を加速化するため、同社が本第三者割当により発行する普通株式1,209株及び無議決権株式3,680株のうち普通株式909株を以下のとおり引き受けました。これにより、当社は同社の増資後の発行済株式総数の6.1%を、議決権の8.1%を取得いたしました。
3.本提携の相手先の概要
資本業務提携
当社は、平成26年11月10日開催の取締役会において、ORTHOREBIRTH㈱(オルソリバース㈱)との資本業務提携(以下、「本提携」という。)及び同社が実施する第三者割当増資(以下、「本第三者割当」という。)を引き受けることを決議し、平成26年11月13日に払込みを実行しております。
1.本提携の目的及び理由
当社は、市場の拡大が見込まれるバイオ医薬品に着目し、バイオ後続品事業及びバイオ新薬事業の2事業を柱として、医薬品開発に取り組んでおります。しかしながら、医薬品の開発には長期にわたり多額の費用を要することから、短期的な経営成績を大きく圧迫いたします。そこで、当社はこのようなビジネスモデルの弱点を解消すべく、より短期に収益化が可能な事業として、ヘルスケア関連事業の立上げにも積極的に取り組んでおります。
一方、ORTHOREBIRTH㈱は、人工骨の研究開発を手掛けるベンチャー企業であります。同社が特許を有する綿形状の人工骨は、手術の際の成形自由度が高いことに加え、自家骨への置換効率も良く、既存の他社製品との差別化が図られております。同社は、本年8月に米国食品医薬品局(FDA)に対して外傷用人工骨の510(k)申請を行い、10月31日付でクリアランス(認可)を取得しております。さらに同社は、FDAからクリアランスを受けた外傷用人工骨に続く製品を順次市場に投入できるよう研究開発を推進しております。
このような背景の下、当社とORTHOREBIRTH㈱が提携関係を構築することで、人工骨を軸としたビジネス展開をより加速することができるとの共通認識に至りました。本提携の実現により、ヘルスケア関連事業の早期立上げが可能となり、当社の企業価値の向上にも大きく貢献するものと考えております。
2.本提携の内容
(1) 業務提携の内容
① 新製品の共同開発
当社とORTHOREBIRTH㈱は、FDAからクリアランスを受けた上記外傷用人工骨に続く製品を矢継ぎ早に市場投入していくため、新たな人工骨の共同開発を行います。当社は、平成26年11月10日付で締結した共同開発契約書に基づき、同社が行う新製品開発費用の一部を負担し、同社の新製品開発をサポートしてまいります。
② 製品の販売体制強化
FDAからクリアランスを受けた上記外傷用人工骨につきましては、米国での製品販売が開始されることから、当該販売を円滑に進めるための体制を整備いたします。具体的には、ORTHOREBIRTH㈱から当社が製品を仕入れて販売する商流とすることで、上場企業である当社の信用力を背景に取引の円滑化を図ります。加えて、新規販売先の開拓についても、当社の有するネットワークを活用することで積極的な拡販につながるものと考えております。
(2) 資本提携の内容
当社は、業務提携に加えて資本提携を行うことで両社の利害を一致させ、ORTHOREBIRTH㈱との新たな人工骨の共同開発を加速化するため、同社が本第三者割当により発行する普通株式1,209株及び無議決権株式3,680株のうち普通株式909株を以下のとおり引き受けました。これにより、当社は同社の増資後の発行済株式総数の6.1%を、議決権の8.1%を取得いたしました。
| ① | 引受株式数 | 普通株式 909株 |
| ② | 払込金額 | 1株につき55,000円 |
| ③ | 払込金額の総額 | 49,995,000円 |
| ④ | 払込期日 | 平成26年11月13日 |
3.本提携の相手先の概要
| (1) | 名称 | ORTHOREBIRTH㈱ |
| (2) | 所在地 | 横浜市都筑区茅ヶ崎東三丁目17番43号 |
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 西川靖俊 |
| (4) | 事業内容 | 人工骨充填材の研究開発及び製造販売 |
| (5) | 資本金 | 30,000千円 |