四半期報告書-第18期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成29年6月28日開催の第17回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、平成29年8月1日付で効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、平成29年3月31日現在で4,818,768,509円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 4,194,243,331円のうち、4,094,243,331円(減少後の額 100,000,000円)
資本準備金 4,097,510,189円のうち、 724,525,178円(減少後の額 3,372,985,011円)
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少させてその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生により生じるその他資本剰余金4,818,768,509円の全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成29年6月28日開催の第17回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、平成29年8月1日付で効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、平成29年3月31日現在で4,818,768,509円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 4,194,243,331円のうち、4,094,243,331円(減少後の額 100,000,000円)
資本準備金 4,097,510,189円のうち、 724,525,178円(減少後の額 3,372,985,011円)
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少させてその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生により生じるその他資本剰余金4,818,768,509円の全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
| (1) | 取締役会決議日 | 平成29年5月17日 |
| (2) | 定時株主総会決議日 | 平成29年6月28日 |
| (3) | 債権者異議申述公告日 | 平成29年6月30日 |
| (4) | 債権者異議申述最終期日 | 平成29年7月31日 |
| (5) | 効力発生日 | 平成29年8月1日 |