四半期報告書-第17期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
1.株式分割
当社は、平成28年9月13日開催の当社取締役会決議に基づき、当社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を目的として、以下のとおり株式分割を行っております。
(1) 株式分割の割合及び時期
平成28年10月1日を効力発生日として、平成28年9月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を1株につき2株の割合をもって分割しております。
(2) 分割により増加した株式数 普通株式 4,503,358株
なお、「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2.資本業務提携
当社は、平成28年10月13日開催の当社取締役会決議に基づき、平成28年10月21日付で、㈱日本再生医療(以下、「JRM」という。)と資本業務提携契約(以下、「本提携」という。)を締結いたしました。
(1) 本提携の目的及び理由
当社は、合同会社Launchpad12(ノーリツ鋼機㈱の完全子会社であるNKリレーションズ合同会社(以下、「NKリレーションズ」という。)の完全子会社で、現 ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社。)による第三者割当増資及び同社による当社株券等に対する公開買付けの結果、平成28年6月にノーリツ鋼機グループの一員となりました。これにより、同社の社会的信用力を得るととともに、研究開発資金を獲得することで、更なる経営基盤の安定化を図ってまいりました。同時に、ノーリツ鋼機グループが有する再生医療事業や診断事業を始めとするバイオ事業との協業等を通じた新規バイオ事業の立ち上げについて検討を重ねてまいりました。
一方のJRMは、NKリレーションズが100%出資するノーリツ鋼機グループの会社であり、再生医療等製品の実用化を目指して世界初の心臓内幹細胞と呼ばれる心臓内に存在する多能性のある体性幹細胞を用いた研究開発を推進しております。これは重篤な心疾患に対する新たな治療に貢献するものとして、今後大きく期待される再生医療等製品です。
当社は、このようなJRMの世界初の心臓内幹細胞を活用した再生医療等製品の事業化に向け、当社がこれまでに蓄積してきたバイオ医薬品開発のノウハウをJRMへ還元することで、JRMの着実かつ早期の事業化に貢献できるものと考えております。また、当社にとっても、JRMとの協業は、当社が将来的な成長ドライバーの一つと位置付けている再生医療分野への進出の足掛かりであり、当社の新規バイオ事業との相乗効果が期待できるものであります。加えて、ノーリツ鋼機グループにおけるバイオ事業の展開に向けても大きな第一歩になるとの考えから、両社で協議を重ねた結果、本提携契約の締結に至りました。
(2) 本提携の内容
当社は、JRMの心臓内幹細胞を活用した再生医療の事業化の実現に向け、当社の保有するバイオ医薬品の研究開発、製造、薬事、事業開発、人材ネットワーク等にかかるノウハウを活用し、当該事業の着実かつ速やかな事業化を図ってまいります。その協力関係を構築するために、当社はJRMが第三者割当により発行する普通株式の一部を引き受け、平成28年11月1日付で払込みを完了しております。
(3) 本提携の相手先の概要
1.株式分割
当社は、平成28年9月13日開催の当社取締役会決議に基づき、当社株式の流動性の向上及び投資家層の拡大を目的として、以下のとおり株式分割を行っております。
(1) 株式分割の割合及び時期
平成28年10月1日を効力発生日として、平成28年9月30日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を1株につき2株の割合をもって分割しております。
(2) 分割により増加した株式数 普通株式 4,503,358株
なお、「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2.資本業務提携
当社は、平成28年10月13日開催の当社取締役会決議に基づき、平成28年10月21日付で、㈱日本再生医療(以下、「JRM」という。)と資本業務提携契約(以下、「本提携」という。)を締結いたしました。
(1) 本提携の目的及び理由
当社は、合同会社Launchpad12(ノーリツ鋼機㈱の完全子会社であるNKリレーションズ合同会社(以下、「NKリレーションズ」という。)の完全子会社で、現 ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社。)による第三者割当増資及び同社による当社株券等に対する公開買付けの結果、平成28年6月にノーリツ鋼機グループの一員となりました。これにより、同社の社会的信用力を得るととともに、研究開発資金を獲得することで、更なる経営基盤の安定化を図ってまいりました。同時に、ノーリツ鋼機グループが有する再生医療事業や診断事業を始めとするバイオ事業との協業等を通じた新規バイオ事業の立ち上げについて検討を重ねてまいりました。
一方のJRMは、NKリレーションズが100%出資するノーリツ鋼機グループの会社であり、再生医療等製品の実用化を目指して世界初の心臓内幹細胞と呼ばれる心臓内に存在する多能性のある体性幹細胞を用いた研究開発を推進しております。これは重篤な心疾患に対する新たな治療に貢献するものとして、今後大きく期待される再生医療等製品です。
当社は、このようなJRMの世界初の心臓内幹細胞を活用した再生医療等製品の事業化に向け、当社がこれまでに蓄積してきたバイオ医薬品開発のノウハウをJRMへ還元することで、JRMの着実かつ早期の事業化に貢献できるものと考えております。また、当社にとっても、JRMとの協業は、当社が将来的な成長ドライバーの一つと位置付けている再生医療分野への進出の足掛かりであり、当社の新規バイオ事業との相乗効果が期待できるものであります。加えて、ノーリツ鋼機グループにおけるバイオ事業の展開に向けても大きな第一歩になるとの考えから、両社で協議を重ねた結果、本提携契約の締結に至りました。
(2) 本提携の内容
当社は、JRMの心臓内幹細胞を活用した再生医療の事業化の実現に向け、当社の保有するバイオ医薬品の研究開発、製造、薬事、事業開発、人材ネットワーク等にかかるノウハウを活用し、当該事業の着実かつ速やかな事業化を図ってまいります。その協力関係を構築するために、当社はJRMが第三者割当により発行する普通株式の一部を引き受け、平成28年11月1日付で払込みを完了しております。
(3) 本提携の相手先の概要
| ① | 名称 | ㈱日本再生医療 |
| ② | 所在地 | 東京都港区麻布十番一丁目10番10号 |
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 戸田 光太郎 |
| ④ | 事業内容 | 再生医療技術・製品、細胞医薬品の研究開発 |